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アラフォー独身、汚部屋と格闘中

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もうじき、夏が終わる。
すでに終わってるかもしれない、と思うほどの涼しさに、
時間がすぎるのは、自分が思うより早いのだと感じる。

片付けだって、わかっていても全く進まないのは、
自分が思うより、本気ではなく、
焦っているようで、余裕綽々なのかもしれない。

ふと先日思ったことで、
わたしって、どうしてカバンがパンパンなんだろうと思い、
中身を取り出して、
手帳、お化粧品、電話、ハンカチ、ティッシュ。
ペン、ネガネ、飴、財布、小銭入れ、ショップカード(ポイント)。
って、普通に外出した際は、1回は使用するものばかりだけど、
でも、他の方と比べると、わたしはパンパン、みんな小じんまり。
なんでだろうと、不思議に思う。

重い時には、男性に「重いけど、大丈夫?」と言われるくらいで、
他の人と中を比べたことがないため、
自分には必要なモノが入っているはずのカバンが憎たらしく、
人様の小じんまりとした、小さなカバンを見るたび、
本当は、ドラえもんのポッケなんじゃないかって思うんだ。

わたしは、毎日何を持ち歩いているんだと考えたところに、
「その時に必要ではないが、持っているだけで安心する」
それは執着なのか、本当に必要なモノなのか、
本当に必要になった時に入手するべきモノではないか、
といったことが、書いてある本を読んだ。

深く考えてしまった。
カバンの中はさておき、わたしの部屋は、
今すぐに必要なモノは、一体どのくらいあるのだろう。
別になくてもいいんじゃないか、
あるという事に安心し、溜め込んでしまっている。
満たされない心をモノで埋め、
満たされているフリをしているんではないかと。

そして、思い出しだ。
「そうだ、わたしは強迫性溜め込み症候群」だった。

自分を責めたって仕方ない。
ゆっくりでいい。
後悔しないものから、捨てていこう。
そうして、目の前の埃にまみれた、いつか使うと思ってたであろう、
紙袋の紐を、ゴミ袋に入れることができたんだ。
紐
何に使おうと思っていたかは記憶にはない。
ただ、捨てるということに、罪悪感があっただけかもしれない。
後悔する自分を想像できなくて、自分を守る手段だったのか、
時間が流れ、捨てた今に思うことは、そうなんてことはない、いつもの日常があっただけだった。

強迫性障害診断テストのサイト、56問あります。結果に驚くとおもいます。
http://www.dr-maedaclinic.jp/check/qe002.html

rannkinngu 1
 ↑ありがとうなのです♪
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