FC2ブログ
アラフォー独身、汚部屋と格闘中

2018/081234567891011121314151617181920212223242526272829302018/10

スポンサーR
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



汚部屋族から言わせてみると、
物を捨てるということは火の中に飛び込みなさいね。
というくらい難しい。
DMひとつ悩んでしまうときもある。そう、痛み辛いのだ。

火の中に飛び込めば、火傷をするし、
その後の想像を絶する痛みに耐えなければならない、
間違えれば致命傷で、一生において立ち直れることもない。

世間では、物を捨てることを美徳として、
「物の捨て方」といった本が並び感銘した方が、
捨ててスッキリ!と言っている姿を知ると、
本当にリバウンドしていないのか、1年後、3年後はどうなのか?
なんて、余計なお世話がチラつく。

そんなわけで、「とある有名な言葉」と「リバウンド」を、
一緒に検索したところ、「物欲が酷くなった」
「勢いで捨ててしまい同じものを購入した」「3ヶ月で元通り」
などという残念な結果の方もいらっしゃるようで、
わたしからしてみると、
片付けることはしなくてもいいから、ただ捨てればいいのよ。
今の時代、コンビニは冷蔵庫だと思って、
100円SHOPを倉庫件クローゼットの感覚でいればいいのよ、
たかが108円なんだから、
欲しくなったらまた買えばいいのようぉ。
チラシの裏のメモ帳ってゴミじゃない?
108円で綺麗で可愛いのあるわよぉ。
気に入らなかったら、捨てちゃえばいいのよう。

と言われているようで、
理解はできるけども、正しいとは思えなく、
反論したところで、論破されることは間違いないから、
わたしがリバウンドしないと確信できる捨てられるものは、
それこそ今の時代、ネットで検索できるであろう、
本棚にぎっしり詰まった情報の数々。

本棚1

きっと、ストックした頃は、読み返すと思っていたんだろうな。
けれども、ストックした事実に満足するだけで、
夜な夜なストックしたにもかかわらず、
今日の日まで、開くこともなかったんでしょうね。(←自分よ)

レシピ1

作りもしない料理レシピを、開き見てしまうと、
これは作るチャンスがあるんじゃないか、
美味しそうだと熟読、捨てることを躊躇してしまう。

レシピ2


テスト前に机を片付けてからと、
誤って漫画に手をとってしまい、
なぜか全巻を熟読、夜が明けてしまったことを思い出す。



しまった。
汚部屋族であるゆえに、片付けの順番を間違える。

rannkinngu 1
↑ありがとうなのです♪
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://acctt.blog41.fc2.com/tb.php/380-8df8296d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。