アラフォー独身、汚部屋と格闘中

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片付けって、やっぱり、部屋が整理されていくことだと思うの?
そんでもって、段々と、部屋が綺麗になって、

ぴんぽーん

ドアベルが押され、友人が「近くに来たものだから、来ちゃった」
って、言われたら、『よく来てくれたね。上がって、どうぞどうぞ^-^』

って、いう状態が、ベストな状態だと思うの。

だけども、わたしったら、片付けているはずなのに、

          惨劇1


こんな惨劇にさってしまうのは、なぜかしら?

自分の居場所がねぇな、つう状態は、普通ではないと思うの。
片付けって、やっぱり、家庭環境や、習慣や、性格によって、出来るか出来ないかだと思う。

例えば、生まれたときから、親もこんな感じで、片付けの習慣がなく育ち、
掃除機って何?っていう人も、かなりの努力が必要だと思う。
それでもって、前頭葉に発達障害の傾向がある人も難しいと思う。

またまた、さらに家族を持ち、子育てなんかもしていると、
とてつもなく、努力が必要で、
ちびっこギャングが騒ぎ、昔、あんなに素敵な人だったのに、
現在は、おならをしながら、「ねぇ、なんでこんなにキッチン散らかってるのぉ?」
と、平気で聞きやがる、おやじギャングが、側にいると、
絶対に片付けなんて、難しいと思う。

つうか、出来ないと思う。

わたしは、そんな2匹のギャングは居ないわけだから、
ほんの少しの努力で、片付けられるのではないかと思いつつ、
体力の限界で~なんて言い訳を過ごしながら、現在に至るんだけども、
やっぱり、シンドイは、しんどいわけで。

片付けって、やっぱり、センスの問題もあると思う。
そのセンスが自分には無いのに、努力しても駄目だと思うんだ。
判りやすく言うと、
わたしは、クリムトという作家の絵画が大好きで、
部屋が片付いたら、絶対、この絵を部屋に飾るんだ。くらいに好きなのだけど、
だけども、じゃ、自分で描いて見たら?といわれても、無理なことは判っているわけで。

           

            ▲接吻       ▲「アッター湖畔のカンマー城 I(水城)」

アッター湖畔の~においては、
作者の「優しさと鋭さ」「冷たさと温かさ」が十分に感じられ、
同じ時代に生きていたら、同じ街に住み出会っていたなら、
絶対に愛して、とことん愛しぬいて、何があっても、この男についていく。
愛なんていらない、わたしが愛し抜いてやろうと思ったに違いない、と思うくらい好きだ。

ま、別にわたしの好みはどうでもいいんだけど、
つまり、わたしがどんなに、クリムトに恋焦がれ、憧れても、
クリムトにはなれないことは判ってるし、近づけないから憧れてるのだ。

片付け(美部屋)も同じだと思うんだよね。わたしにとって、
美部屋=クリムト は遠い存在。
だけども、近づきたい。
なのに、それなのに、片付けは大の苦手で、片付けに着手し、散らかっていくだけ、途方にくれる。

モデルルームって見たことがあるかな?
ちょっとした生活用品だけがあるマンションなんかの見本部屋みたいなの。
そういうモデルルームとか、下のショップのモデルインテリアなんかをみると、
おぉおおお。って、憧れる。
All About スタイルストア【新生活特集330180】

それを踏まえると、モデルルームにしろ、モデルインテリアにしろ、
やっぱり、室内にモノがあると、美しく見えないのだよね。
シンプルで、騒然としてなくて、コンタクトレンズなんか、すぐに見つけられちゃうお部屋。

わたしは、モノが捨てられないから、本当に、困っていて、
困ってるくせに、捨てられない。

もう、ずぅーーーーーぅーーーーーーと、オークションに出せるかも。
と、出品していないものもあるし、修理すれば、使えるかも。
ってのも、何年も、そのままだったり。

が、今のわたしは違うのです。
このブログを始めたおかげで、その頃、もやもやしていたモノたちと段々と、お別れが出来ています。
始めた当初、これは、のちにオークションにとか、まだ、使えるかものモノモノを、
あぁ、これ、ブログ始めた当初から、置き去りの子達だなぁ。
気がつくと、あれから、どれだけの月日が流れているんだ。と、これがサインとなり、
モノと、決別することに成功しています。

もちろん、あれから、時間が流れているので、使いきり修復不可能な子らは、さよなら、してます。
それから、オークションなら、500円だろうけど、今、生活が大変だから、
今すぐ、ブックオフに行ける子らは、半額以下でもGOGO!
って、今すぐ、小銭でも必要な状態でもありますが、損得よりも、今を大切に思ってます。

あと、オークションをしているためか、
以前から人からの頂き物や、仕入れたものがあったんですけど、子供用品が多くありました。
絵本とから、新品のぬいぐるみとか。
やっぱり、オークションって、流行があったり、季節があったり、好みがあったりで、
何度もチャレンジしたのですが、さっぱり、売れず。

それで先立てのクリスマス、友人のお子さんに、「サンタクロースより」と、書いて、
ダンボールいっぱい、ぎゅうぎゅう詰めに、
ぬいぐるみやら、バッグやら、洋服、絵本、おもちゃ、などなど、どーーーーーーーーん、と宅配。
宅配を依頼した郵便局では、自分のあて先も書かず、ただ、サンタクロースとだけ書きました。
日にちも指定したわけではないのに、局員さんが気を利かせてか、25日の夜に届いたそうです。

そろそろ寝なさいね。サンタさん来ないよ。と、言っていた矢先、
友人にも何も言わなかったので、届けられたダンボールを見て、
サンタさんが来た~と、親子ともどもハイテンション。
その後、送られてきた写真には、
両手にぬいぐるみを持ち、ほっぺたにぎゅーーーと、している可愛い写真は、

やべぇ。まじ、やばい。

うんうん、来年もサンタさんに頼んで、代理で送ってやるしかないな。
つうか、来年もうちのサンタさんは、そんな余裕があって欲しいぞ。と、心から思った。

ん?てか、サンタさん、って、誰だ?

んあぁああああわわわぁぁ。
サンタさん、永遠に~~~~~~~?ってことなのかぁ!
しまったぁ~。
今年のサンタさん、どどど、どうしたら。。。。わーん。


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