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アラフォー独身、汚部屋と格闘中

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わたしが社会人になって間もない頃、
朝、メイクして仕事に出かけるということが当たり前で、
当時から、睡眠障害の気性はあったけれど、低血圧だからかな?そう、思っていた。
(現在、低血圧だから起きれない、というのは医学的に間違いだと判っています)

平日にお休みだったり、午後からの出勤だったりすると、
小倉智昭さんのバラエティ情報番組が始まり、なんだか、とっても得した気分で、
軽快なトークで笑わせてもらって、とても好きな番組だった。
そんな小倉さんが、2時間も早くニュース番組への移動になったときは、かなりの違和感で、
小洒落たセーター姿からダブルのスーツで登場したからには寂しく思ったりもした。
当時、ご本人もニュース番組なのでと、スーツ姿についての発言しており、
はにかんだような照れた笑顔は素敵だった。

前の番組で笠井信輔氏がメインをしていたのに、サポートする形になったのも、
なんだか変な感じで、けれども、見慣れてくると、他のニュース番組よりも判りやすくて、
難しくない報道番組が大好きになった。

今よりも当然幼い脳みそは、
誰にでも判りやすく視聴者の目線で説明する小倉さんが、とっても素敵に思えたし、
社会政治や経済、歴史など、全くもって興味がなかったわたしに、
社会人として当然に知るべき情報のきっかけをくれた人だ。

けれど、09年の3月30日を最後に番組を見たのは、たった3回ほどで、
それでも、この3回も頑張ってみたのだったけど、
やっぱり、この3回だけでも、観るたんびに不愉快な思いをしている。

なぜって、小倉さんのパートナーが代わったからだ。
もともと、笠井氏は好きではなかった。
発言が人を小ばかにしてる感じがたまにあったからだ。

詐欺にあった方々に対して、下ろし器具やお弁当箱を見せて、
こんな100円ショップで売られているような、
たかが100円くらいのものにつられて、何十万の詐欺にかかったんですよ、とか。
殺害された女性被害者に対し、身体に刺青があったということで、
そういう風に見られても仕方がないですね、とか。
役職付きの会社員で、一般常識ある人には思えなかったからだ。

いつだって被害者の方の心情を逆なでするような発言は気になっていたけど、
いつだったか、火事でお亡くなりになったお子さんのニュースを読もうとしたとき、
涙声に言葉を詰まらせて記事を読んだときは、この人も人間なんだ。
ブルジョア思考なところもあるけれど、情の厚い人なのかもしれないなぁ。
と思い、彼のよい所を探そうといていたかもしれない。

けれども、どうして中野美奈子アナは苦手だった。
彼女を始めて知ったのは、
ネットなどで「めざましテレビ」の中野アナがニュースが読めない、
とあちこちで見かけて、当時その時間はお休みタイムだったので、
見たことはないけれど、だけども、まだ新人さんで、半年くらいなんでしょ?
もう少し、温かく見守ってあげましょうよ。なんて、思っていた。

それから半年くらいして、その時間を起きる時間になったので、
観てみると、うーん、1年は経ってるはずなのになぁ?
ベテランさんに囲まれて、まだ、緊張してるのかな?との思いは、
1年が過ぎ、2年が過ぎ、
日本経済は、どんどん降下する中、複雑な事件も増えてきて、
海外のニュースなんかの、カタカナが沢山だったりするともうダメダメで、イライラした。

わたしは株を持っているので、ちゃんとニュースを聞きたいのに、
さ行が言えない、は行も怪しい、ら行は聞き取りにくい、鼻濁音が出来ない。
何度も噛み噛みで読んで、記事を読み終えないままCM突入。
CM明け、もっかい、読んでくれると思い待っていると、次のコーナーに進行。
仕方ないので、他局の番組にザッピング。
こんなことが数回あったときに、
あ、そうか、最初から他局を見ればいいんだということに気がついた。

彼女、顔はかわいいのだから、バラエティのアシスタントでもすれば、すごく、いいのに。
そう、思っていた矢先に、なにかのバラエティ番組で、
泣きながら自分のプライドの高さを語っており、
嗚咽しながら自分は報道をやって行くんだ。
辛いときに、フジテレビの女子アナがこんなことでどうするんだって、頑張ってきたんだ。
と、訴えている姿を見たとき、
あぁ、報道やると決めたからには、もう少し、アナウンスを上手になって欲しいなぁ。
そしたら、わたしも他の番組を観ることもなかったのに。なあんて思っていた。

そうしたところに、大好きな小倉さんのパートナーだ。
1回くらい、観ようかな?まぁ、機会があったときでいいかな?
位だったけど、たまたま、気になる情報がなかったとき、チャンネルを合わせると、
まだ、発展途上国ではない国に彼女が取材をしている報道をしていた。

そういえば、佐々木アナが、エイズの取材してたなぁ。引き継いだのかな、
と思ってるところに、病院でとても小さな赤ちゃんがシーツに包まれていた。
通訳を介して取材している彼女の口から出た言葉は、
「え?赤ちゃん?あぁ、死んじゃったんだぁ~」と、かるぅく言った。

ご遺体を目の前にして、死んじゃったぁって?
あまりの驚きに口に含んだカフェオレのことなんかすっかり忘れて、
口を開けてしまったくらいだ。
もちろん、不愉快MAXになったわけで、迷いなくチャンネルを変えた。

それから、なんの報道だったかは忘れたのだけど、
あまりにも空気の読めない相打ちを入れてしまい、共演者が誰も反応せず、
無視するような形でスルーしたときも、無言でチャンネルを変えた。

小倉さんが大好きなのに、
最近ではテレビ朝日の赤江珠緒さんが、めっきり好きになってしまったよぉ。
もしもお2人がペアになり、朝のニュースを伝えてくれたなら、
明瞭、的確、なおかつ、判りやすいニュースが毎朝、聞けるだろうに、と思っている。

しかしながら、わたしは油断してしまい、11月17日チャンネルを合わせてしまった。
日韓との問題に興味があるわたしは、
伝えられた釜山「ガナダラ実弾射撃場火災」に胸を痛めた。

故意でなければいいな。
これ以上、日韓にヒビが入らなければいいな。
消息不明って、身元が判らないということだろうか。
韓国の方も被害にあっているのなら、日本人は後回しなんてことになったら悲しいし、
そうじゃなくても、そんな風に思う人もいるかもしれない。
日本からの観光客が減ってしまったら、韓国の人は困るだろうな。

そんな思いから、このニュースに合わせてザッピングしていたんだけど、
またしても、中野アナがやってしまった。

射撃場

という所、

「韓国射殺場

とのたまった。
1秒もないほど間髪いれず小倉さんが「射撃場!」と言い直した。
しかし、中野アナは失礼しました、とも、次のコーナーが始まっても謝罪もなく、
もう、わたしは一瞬にして不愉快指数が限度を超えたため、
そっこーチャンネルを変えたのだった。

多くの命が失われ、お互いの国がお互いの国の影響を考え、
国益の損失があり、さまざまな疑惑もあるであろう、そんな場所で、
多くの人が悲しみながらも、事故であって欲しい。
そう、願ったその場所を、「射殺場」って。

日韓にヒビを入れてるのは、あなた様なのでは?

言い間違いなんてのは誰にでもある、
だけども、笑っては済まされない言い間違いだと思う。

思い返せば、コメンテーターの諸星裕氏の発言も攻撃的で、
飯島愛さんがお亡くなりになったときも、小倉さんが心痛めてるときに、
自殺説を力説したり、ある事件での被害者の家族が犯人とも聞こえる発言だったり、
なんだか知的に見える人だけに、ミスリードしてるだけにしか聞えないときもある。

そんな思いにふけったわたしは、
ブログという発信する立場において、あらためて、襟を正さなくては、そう思った。

わたし自身、ミスからゲストさんに嫌な思いをさせたこともある。
また、コメントした先で、誤解されて受け止められたこともある。
わたしのことを記事にしてくれてると知り、トラックバックさせてもらったあとに、
そのエントリーが削除されてしまった苦い経験もある。
コメントしたら削除されてしまったときには、
きっと、送信を間違えたのだろうと思い込もうともしたな。

相手にも感情があり、もちろん、わたしにも感情はある。
だからこそ、リアルな日常でも、ブログの中でも、
心の中で毒づく分には、それは、それで、いいじゃないか。
表に出し、毒づいたわけじゃないのだから。

たくさんあるブログの中でも、変身願望がある人だっていると思う。
いい人を演じていたり、逆に悪態ついたり、恋人とのラブラブ中継してたりさ。
リアルな生活で苦しくって、バランスを取るタメの、必要な場所かも知れないじゃない。

わたしの嫌いな言葉は、
「~をしてあげた」「~やってあげた」という言葉が大嫌いなのだけども、
ごくたまに、感情に負けたらしいとき、なんだよぉ、~してあげたのにー。
なんて、思うこともある。

それは、きっと自分の中で裏切られたという感情が生まれるからなんだと思うけど、
最初から、期待しなきゃ裏切られないよね。

例えば、自分の気持ちで快く手伝って、
ありがとうって、言われたら、お礼なんて。って、思うじゃない?
だけども、さんざん手伝って、使い切られたあとに、やっぱり、明日、別の人に頼むわ。
なんて言われたら、んだよぉ、使い切る前にいえよぉ。とかって、思うじゃない?
それとおんなじ。
するほうも、される方も、受け取る人によって感情は変わる。

だからね、
ブログを止めます、って、連絡をくれたお友達さんたちへ

受け取る人によって、その世界は変わる。
あの、コメントはキツかったね。
親しみを込めて、たくさん考えて伝えた言葉なのに、誤解されちゃって、悲しかったよね。
ちょっと、休んだだけなのに、あの、迷惑サイトコメントはウザイよね。
コメント欲しいなと思ったエントリーのとき、コメントなくて少し、寂しかったりもするよね。
自分の記事が、誰かを傷つけたかもって感じるときは、怖くなるよね。

わたしはね、
自分の日記にタイムラグがあるからミスリードを誘発してることに気がついてからは、
コメント欄を閉じていたりするよ。
だから、それで、いいんじゃないかな。
自分のスタイルで、誰かに読んでもらうためじゃなく、
自分のために、自分がまた書きたくなったら、
未来の自分が、あの頃の自分を思い出すための、そんな場所でいいと思うよ。

嫌だなって、思ったら、観たくないテレビのチャンネルを変えればいい。
観てくれる視聴者全てが、司会者のファンだとは限らない。

だからね、つまりね、言いたいことは、

いつかまた、会えるといいね。

今日、久しぶりに太陽をみかけたよ♪
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