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09年の目標、人間らしく
31日の年末最後の日に、年賀状を書き終え、動きが相変わらず遅いわたしは、
午後初便には、乗せられて、うまくいけば、
明日、お世話になっている方に届くかもしれない。
そんな期待を持ちつつ、本局に向かい、今年の仕事も、これで、終わりだね。
なんて、思っていた。
今年、うちに届いたお年賀は、
人生の先輩ばかり、全員が67歳以上の方々で、以前、お仕事でお世話になり、
また、全員が日本語に深く携わっている職業だったため、
わたしにとって、師匠ともいえる。
その一人の女性のお年賀に、
『ご本人はリストラされ息子さんは内定取り消しで大変な人も居るの。
わたしのバイトも仕事も厳しい状態です。わたし、今年70歳になります』
独身の女性で、この厳しい時代、本業だけじゃ生きていけず、
70歳でバイトと続けている彼女を側にして、わたしと重ねる自分があった。
彼女は、障害を持っている。
医療事故から、半身が自由にならず、
ほとんど自分で歩いているんだけど(かなり頑張って)、
ときに車椅子を使うときは、あ、そうか、障害を持っていたんだ。
って、普段は忘れちゃうくらいお元気で、
お元気だから、いつまでもお元気でいるんだと思い込んでいたけど、
やっぱり、麻生内閣には人生任せられない。
と、わけの判らない怒りの矛先が奴らに向いて、
一人うつうつと、怒(いか)っている、あくとです。
別の67歳の女性からは、「1月7日から、四国お遍路巡りに行ってきます」とあり、
わたしの人生の約2倍を過ごされている先輩方から学ぶことは多く、
そんな魂から輝いている先輩方を前に、自分の弱さが情けなくなる。
あるとき、この67歳の女性に、
『わたし短気になったのか、お箸の持ち方が違う人や、
犬食いしてる人見るとイライラするんですよね。
先日も、あるドラマを見ていたら、20歳過ぎの3人の女の子が食事するシーンで、
全員が逆手箸で、(手の甲が上を向いている状態)
なんだか気になっちゃって、ドラマのストリーを忘れちゃって。
フライトアテンダントの卵さんたちのお話だったんですけど、
それから、続き見なくなっちゃったんです。』
と言ったところ、
「わたしも先日、小学校の低学年の子2人と食事する機会があって、
年上の女の子がカレーを食べるときにスプーンを握り締めていて(グーの形ね)
下の男の子が、そうじゃないよ。こうして持つんだよ。
って教えていて、だけど、お箸を持つ食べ物になったら、2人とも、
掛け箸で(箸がバッテンになってること)、
かき箸(口にかき込むこと)だったのよ。
老婆心からつい、2人は日本に携わる仕事を将来、やっていこうと思っているんでしょう?
だったら、日本人として、日本人の正しい食事の仕方をして欲しいなぁ。
って、言って正したんだけど、でも、それって、親の躾けの部分でしょう。
だから、それを否定しちゃうことだし、親御さんも、きっと違うんだろうけど、
よその家庭のことだから、1日考えちゃったわ」
『えぇ?いいんじゃないですか?全然、正しいですよ』
「・・・あくと?!全然の後に、来る言葉は、否定文を使うときに使う言葉だから、
正しいですよは、肯定の言葉であって、
うんぬん、かんぬん・・・冗談いってるの?」
『・・・はい・・じょ、ジョークです・・・』
まつがえますた。全くもって正しいです。が正しいです・・・。
もちろん、正しい言葉としては、知っていたんだけど、つい出てしまって、
早くに親と別れたので、親から学べなかったこと、
また、こういったことを人生の先輩から正されることは、心から有難いと思う。
(お箸について知りたいかたはこちらをみてね)
なんて、お年賀に思いを馳せながら、年明けに体調を崩した。
わたしは食事で、控えた方がいい食べ物があって、
それは、炭水化物や、納豆なんだけど、
全く食べていけないわけではないので、非常食にと乾麺を用意している。
3月に、家賃の更新があり、毎月必死にお金の蒙じゃになりつつあるのに、
迫りくる3月は恐怖といってもよい。
そんな中、貧ボーゆえに2日続けて納豆うどんを食べることになり、
3日目、もだえ苦しむことになった。
ふと、あと10分は耐えられそうだけども、もう20分は耐えられそうもない。
もう、駄目かもしれない。と、目をつぶると、
なぜだか、67歳で逝った母方のおばあちゃんを見かけてしまい、慌てて目を開けた。
けれども、どうやっても、あまりの痛みに、目をつぶってしまい、
そのたび、おばあちゃんに会えて嬉しいんだけど、
同世代のお話が出来るようになるまで待って。
そう、つぶやいていた。
以前、ちらっと、書いたことがあるんだけど、
祖母は、わたしが幼稚園の入学式前に亡くなって、
その前日に、わたしの八つ当たりから、
『死んじゃえ』といったところ、本当に亡くなってしまった。
言葉は刃物になって、相手を傷つけ、自分にも返り傷をつけ、
それは、一生治ることはないことを5歳にして知ってしまったから、
だからこそ、必要に言葉を正しく使おうと努力しているのかもしれない。
何はともわれ、おばあちゃんは、もう少し待っててくれると約束してくれたみたいなので、
期待を込めて、虎の子3000円で夢を買っていたので、ドキドキして数字を見てみると、
3000円の虎の子は、300円に変身しており、
虎はきっと、龍に変身すると思っていたんだけど、
なぜ、緑亀に変身していたのかは判らない。

ただ、どこかの家庭で、龍が乱舞しているのだけは間違いないし、
なんだか、今年1年、
わたしこそが、金はどこじゃ、と鬼気乱舞してるような気がする。
←今年のわたしの予感
主人の毛深いお腹が美味しそうにみえる昨今、
どんなに苦しくても主人を食べないよう、
人間であり続ける努力が今年の目標になりそうだ。
応援いつも↓↓ありがとう♪
人気blogランキング ←宝くじに当たらなかった方仲間ですからお恵みを。
(今年の節分の日に、わたしの名前を叫びながら、豆まきをしないようお願いします)
31日の年末最後の日に、年賀状を書き終え、動きが相変わらず遅いわたしは、
午後初便には、乗せられて、うまくいけば、
明日、お世話になっている方に届くかもしれない。
そんな期待を持ちつつ、本局に向かい、今年の仕事も、これで、終わりだね。
なんて、思っていた。
今年、うちに届いたお年賀は、
人生の先輩ばかり、全員が67歳以上の方々で、以前、お仕事でお世話になり、
また、全員が日本語に深く携わっている職業だったため、
わたしにとって、師匠ともいえる。
その一人の女性のお年賀に、
『ご本人はリストラされ息子さんは内定取り消しで大変な人も居るの。
わたしのバイトも仕事も厳しい状態です。わたし、今年70歳になります』
独身の女性で、この厳しい時代、本業だけじゃ生きていけず、
70歳でバイトと続けている彼女を側にして、わたしと重ねる自分があった。
彼女は、障害を持っている。
医療事故から、半身が自由にならず、
ほとんど自分で歩いているんだけど(かなり頑張って)、
ときに車椅子を使うときは、あ、そうか、障害を持っていたんだ。
って、普段は忘れちゃうくらいお元気で、
お元気だから、いつまでもお元気でいるんだと思い込んでいたけど、
やっぱり、麻生内閣には人生任せられない。
と、わけの判らない怒りの矛先が奴らに向いて、
一人うつうつと、怒(いか)っている、あくとです。
別の67歳の女性からは、「1月7日から、四国お遍路巡りに行ってきます」とあり、
わたしの人生の約2倍を過ごされている先輩方から学ぶことは多く、
そんな魂から輝いている先輩方を前に、自分の弱さが情けなくなる。
あるとき、この67歳の女性に、
『わたし短気になったのか、お箸の持ち方が違う人や、
犬食いしてる人見るとイライラするんですよね。
先日も、あるドラマを見ていたら、20歳過ぎの3人の女の子が食事するシーンで、
全員が逆手箸で、(手の甲が上を向いている状態)
なんだか気になっちゃって、ドラマのストリーを忘れちゃって。
フライトアテンダントの卵さんたちのお話だったんですけど、
それから、続き見なくなっちゃったんです。』
と言ったところ、
「わたしも先日、小学校の低学年の子2人と食事する機会があって、
年上の女の子がカレーを食べるときにスプーンを握り締めていて(グーの形ね)
下の男の子が、そうじゃないよ。こうして持つんだよ。
って教えていて、だけど、お箸を持つ食べ物になったら、2人とも、
掛け箸で(箸がバッテンになってること)、
かき箸(口にかき込むこと)だったのよ。
老婆心からつい、2人は日本に携わる仕事を将来、やっていこうと思っているんでしょう?
だったら、日本人として、日本人の正しい食事の仕方をして欲しいなぁ。
って、言って正したんだけど、でも、それって、親の躾けの部分でしょう。
だから、それを否定しちゃうことだし、親御さんも、きっと違うんだろうけど、
よその家庭のことだから、1日考えちゃったわ」
『えぇ?いいんじゃないですか?全然、正しいですよ』
「・・・あくと?!全然の後に、来る言葉は、否定文を使うときに使う言葉だから、
正しいですよは、肯定の言葉であって、
うんぬん、かんぬん・・・冗談いってるの?」
『・・・はい・・じょ、ジョークです・・・』
まつがえますた。全くもって正しいです。が正しいです・・・。
もちろん、正しい言葉としては、知っていたんだけど、つい出てしまって、
早くに親と別れたので、親から学べなかったこと、
また、こういったことを人生の先輩から正されることは、心から有難いと思う。
(お箸について知りたいかたはこちらをみてね)
なんて、お年賀に思いを馳せながら、年明けに体調を崩した。
わたしは食事で、控えた方がいい食べ物があって、
それは、炭水化物や、納豆なんだけど、
全く食べていけないわけではないので、非常食にと乾麺を用意している。
3月に、家賃の更新があり、毎月必死にお金の蒙じゃになりつつあるのに、
迫りくる3月は恐怖といってもよい。
そんな中、貧ボーゆえに2日続けて納豆うどんを食べることになり、
3日目、もだえ苦しむことになった。
ふと、あと10分は耐えられそうだけども、もう20分は耐えられそうもない。
もう、駄目かもしれない。と、目をつぶると、
なぜだか、67歳で逝った母方のおばあちゃんを見かけてしまい、慌てて目を開けた。
けれども、どうやっても、あまりの痛みに、目をつぶってしまい、
そのたび、おばあちゃんに会えて嬉しいんだけど、
同世代のお話が出来るようになるまで待って。
そう、つぶやいていた。
以前、ちらっと、書いたことがあるんだけど、
祖母は、わたしが幼稚園の入学式前に亡くなって、
その前日に、わたしの八つ当たりから、
『死んじゃえ』といったところ、本当に亡くなってしまった。
言葉は刃物になって、相手を傷つけ、自分にも返り傷をつけ、
それは、一生治ることはないことを5歳にして知ってしまったから、
だからこそ、必要に言葉を正しく使おうと努力しているのかもしれない。
何はともわれ、おばあちゃんは、もう少し待っててくれると約束してくれたみたいなので、
期待を込めて、虎の子3000円で夢を買っていたので、ドキドキして数字を見てみると、
3000円の虎の子は、300円に変身しており、
虎はきっと、龍に変身すると思っていたんだけど、
なぜ、緑亀に変身していたのかは判らない。

ただ、どこかの家庭で、龍が乱舞しているのだけは間違いないし、
なんだか、今年1年、
わたしこそが、金はどこじゃ、と鬼気乱舞してるような気がする。
主人の毛深いお腹が美味しそうにみえる昨今、
どんなに苦しくても主人を食べないよう、
人間であり続ける努力が今年の目標になりそうだ。
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