お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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今日は、少し、ダークな内容です。
不快に思う方もいるかと思いますので、
気分が乗らない方は、スルーしてください。

↓↓
ささ、平気だよ、という方だけ、残りましたね?

↓↓では、

最近、嫌な事件が続いていて、最初に、すごく、気分が悪くなったのは、

東京都江東区のマンションに住む会社員東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、警視庁深川署捜査本部は13日、死体損壊、同遺棄の疑いで、2つ隣の部屋に住む星島貴徳容疑者(33)を再逮捕した。

この事件だった。わたしは、一人暮らしだし、隣に誰が住んでいるかわからない。
隣に人が引っ越してきたときは、ご挨拶があるものだと思っていたし、
けれど、長年、ここの部屋に住んでいて、
わたし以外の住人は、5・6回転もチェンジしているが、1度も挨拶されたことがない。
隣の人の、ゴミの出し方が、あまりにも、マナー違反なので、
注意しようかとも思ったが、今回の事件で、
「見ざる、言わざる、聞かざる」思ったのだった・・・
(↑使い方、間違ってるし・・・)

そんな中、
秋葉原通り魔事件が発生し、英BBC放送は、加藤智大容疑者(25)の事件を、
 事件の背景について、日本人は「人と違うことや失敗が許されないという重圧にさらされ、社会に適応できず仕事にも就かず、他の人と同じように振る舞わなければ疎外される」と言われている。今回の事件は「単に個人の犯罪なのか、それとも日本社会に不安をもたらす前兆の一つで、増大する重圧やストレスが疎外された人間を凶行に駆り立てているのか」と分析している。

米国では、
 ワシントンポストでは「東京で通り魔、7人殺害」という見出しで、現場検証をしている警察官や連行される加藤容疑者の写真とともに大きく掲載され、「日本は銃規制が厳しく、最も安全な国の一つ」と指摘しながら、「現場は血だまりや靴が散乱し、まるで戦場のようだ」と事件の悲惨さを伝えています。また、ニューヨークのデイリーニューズも、「日本は犯罪率が低かったが、このところ通り魔事件が相次いでいて、犯罪の増加が懸念されている」と伝えています。

わたしは、「まるで戦場のようだ」という、海外報道に、ズキンとした。
それは、うまく説明できないけど、
切ないとも違う、悲しいとも違う、なんとも表現しがたいのだけど、
とにかく、嫌だった。

わたしの友人に、男性でアメリカ人のJrという、仲間がいるんだけど、
彼が、日本に移住すると決めたとき、彼の母親が反対した。

日本に行くのは良い、でも、帰ってきて欲しい。
(移住はNOという意味)

わたしは、最初、親なんだから、当然でしょう。
と、思ったけど、話を良く聞くと、日本には、兵器があるからということを理解した。

兵器と聞くと、びっくりするけど、当時、彼が日本に行こうとしたとき、
95年3月20日、地下鉄サリン事件が起こった。

彼は、それまで、ある資格をとるため、たびたび、日本にやってきていたが、
そのたびに、日本にくるのは、大変で、おかげさまで、仕事も、ありそうだ。

けれど、地下鉄サリン事件は、かなり、衝撃的で、お母様は、
「おーまいがっつ、じーざすっ!」繰り返すだけだったそうだ。
わたしは、日本人だからか、アメリカの方が、銃社会で、
隣の人が、銃持ってるかもしれないのに、日本より怖いじゃん。

くらいに思っていたのだが、アメリカ人にとって、
銃は、武器であって、人も殺すが、自分の身を守るものでもある。
ということが、判ってきた。

けれど、サリンは、化学兵器であって、武器よりも上の、兵器であり、
兵器は=(イコール)戦争を連想させるものであって、
どこの親が、すき好んで、愛する我が子を、戦争の地に送るんだ。
っていうことなんだね。

わたしは、自分の無知が恥ずかしくなったと同時に、
彼の、お母様に、申し訳なく思ってきちゃったんだ。
もちろん、事件を起こしたのは、わたしじゃないし、
なんというか、本当なら、彼のお母様に、
日本は、いいとこですよ^^って、胸を張って言いたかったのに、
すごく、日本人として、『心配させて、ごめんなさい』って、思った。

だからなのか、アメリカで、「戦争のようだ」なんて、報道されっちゃって、
イギリスが言っていることも、アメリカが言っていることも、
う〜ん、ほんとに、もっともで、

また、この写真を目にした人も少ないと思うけど、
逮捕の瞬間

これは、警官が犯人に向かって、銃を向けていて、これが、ダメなんだ。
これは、報道されてはいけない。
なぜかは、犯人は、逮捕される前の、一般市民であり、
銃をもっておらず、だから、発砲しているわけじゃないし。

犯人が、倒され、逮捕される瞬間は、いいけど、
逮捕される前の、銃による、警察によっての威嚇はダメなのね?


日本は、甘いんだよ!!!

と、わたしの感情は、置いといて、
わたしは、逮捕前の写真だって、事件の当日には、
手に入っていたんだけど、公開することは、ないと思っていた。

でも、なんで、公開しようかと思ったかというと、
22日に、大阪駅で通り魔事件が発生している。
犯人は、左利きの女だと思われ、
模倣犯

模倣犯的な、事件が連鎖した。

模倣犯は連鎖する。

西鉄バスジャック事件と酒鬼薔薇事件の犯人は同級生であった。
そして、秋葉原通り魔事件も、同級生だ。
同じ歳の3人の心の闇なんかは、理解できないし、
西鉄事件、秋葉事件のように、ネットで犯行予告なんか、
ますます、理解しがたい。

ただ、この女は、模倣犯ながら、
今なら、まだ、後戻りができそうな気がする。
大阪駅 通り魔事件 左利きと思われる女
警察に銃を向けられる前に、自ら出頭してほしい。
強く強く、そう思う。


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今回は、社会的、真面目な話をしてみました。
いたずらに、不安を呷ったのでは、ありません。
住みやすく、安心した日本になって欲しい、
そんな願いから、日記を書きました。
少しでも、そんな思いが、誰かに伝わると良いなと思います。