お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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とりあえず、洗濯物と、食器を洗ってみたが、
次は、何をするのか、さっぱり、判らず途方にくれています。

ほんとは、3日の月曜日、
家賃の入金だったのだが、起きたら、17時半で、
目覚めた瞬間、
今が、朝なのか、夜なのかさえも、わからず、
しばらくは、起き上がることもできなかった。

頭では、今日こそは、
頑張らなくてはと、思っているのに、身体が、反応しない。

それが、余計に自分が、ダメな女なのだと、
イライラするし、不愉快だ。

気分を変えるためにも、「サザン」のアルバムなんぞ、
聞いてみても、一瞬、テンションはあがるが、
そんなに、変化はない。



「サザン」は、特に、ファンということではないけれど、
私だけでは、ないと思うが、ある程度、
どんな曲でも、口づさむことができると思う。

それと、わたしは、バブル世代ではないのだが、
サザン、松任谷、なんかは、
なんとなく、バブルを思い出す感じがする。

わたしが、大人になったとき、
バブルはすでに、崩壊したあとで、
女子大生ブームも、おニャン子過ぎ去っていた。

しかし、バブルの余韻に浸る先輩がたに、
おこぼれを、頂戴しながら、大人になった。

また、バブルが再来することは、日本経済を考えると、
不安だが、わたし自身、未だ憧れる節もある。

実際に、だからこそ、「バブルへGO!」なんて、
映画も流行るんだと思う。

さまざまな曲は、当時を思い出させ、主題化になったドラマ、
その主役、そしてお洒落な住い設定と同時に、
自分自身の夢や、未来予想図なんかも、溢れてくる。

愛の言霊〜Spiritual Message』という曲が、流行った頃は、
将来は、現在の「働きマン」のように、
仕事をバリバリとやっている女性で、
自宅に戻れば、都会的な、ステキなマンションで、
ソファーでくつろぎながら、爪の手入れなんかしている。

          けれど、現実は、

          20070918021431.jpg
          こんな、汚部屋で、

くつろぐことさえも、ままならない。

松任谷由美の「リフレインが叫んでいる」は、
大人たちは、バブルの真っ最中だったように記憶していて、
当の本人は、10代の、初恋がダメになったときだった。

初めての恋は、身を引き裂かれる思いで、
歌詞の冒頭にある、

『どうして、どうして、僕たちは出逢ってしまったんだろう』

という歌詞は、ほんとに、出逢わなかったら、
こんなにも、辛い思いをしないで済んだのに、
なぜ、神様は、出逢わせたのだろう。

と、愛は、いつしか、憎しみともいえる感情に変わり、
ただ、ただ、辛かった。

けれど、今、考えると、
ここ数年、片手では収まらないほど、恋愛をお休みしていて、
当時、狂おしいほどに、愛することに純粋だった自分を、
愛しいとさえ思える。

ニートという生活は、当然ながら、
恋愛なんてする機会もなく、しかしながら、
もし、今、告白なんてされても、

“めんどくさい”

と、一括してしまいそうだ。

あの頃に、戻りたい。

夢や、希望に溢れていた、あの頃。

決して、柿ピーをつまみながら、
汚部屋に住み、ニートである自分を、
望んでいたわけではないだろう。

ま、柿ピーは、美味いんだから、
しょうがないとしても、
せめて、友人を呼べるくらいな部屋でいたい。

恋かぁ〜、さっぱり、縁がないなぁ・・・あたい。

いても、うざいだけだけどさぁ。

ふぅ、く、暗くなるじゃねぇかぁっ!

い、い、いまは、男よりも、片づけが先だ。

なに、思い出にふけってんだ。

明るかった過去の思い出の曲は、
やっぱ、お片づけには、向いてねぇな。

よし、とりあえず、今度は、床を少し、広げるか・・・

片付けようにも、床が見えなければ、

モノを置く場所がねぇ。

頑張れ、あたし。

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マジ、つらいっす。
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