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365歩のマーチの進め!
わたしの頭の中には、どうやら、スイッチがあるらしい。
そのスイッチは、onと、offがハッキリしており、
offになったなら、onになるまで、時間がかかる。
片付け初めて(片付けようと決めて?)
2ヶ月半は過ぎようとしているのに、
更なる、散らかりように、ほとほと、嫌気がさしてくる。
かといって、頭の中では、片隅に、
常に、キレイな部屋で過ごしたい、
そう、思っているのだが、行動に移せない。
もちろん、家事の「さしすせそ」は知っています。
裁縫、躾、炊事、洗濯、掃除。
母親は、洋裁学校を卒業していて、
躾には、どえりゃ〜厳しくて、そんでもって、
料理屋を出すほど、味のプロであった。
わたしが作る、さまざまな料理は、
母からしてみると、不味いモノでしかなく、
褒められることはなかった。
ゆえに、わたし自身、
いつのまにか、料理をすることはなく、
旨いものや、料理を食べたくなれば、外食する。
ま、調理はするけどね。
例えば、ジャガイモさん、ニンジンさん、タマネギさん、お肉さんを、
お鍋で炒め、水を入れ、煮込んでから、何らかの、ルーを入れる。
これが、カレー、シチューに変身するのだが、
コレを、料理といっては、いけない・・・
人が得意な料理、カレーなどと聞くと、
その人の、目をじっと見て、ほんまかいな?
と、解きたくなる。
下着なんかは、手洗いが、基本で、
クリーニングに出すものでも、
自分で、洗い上げる人だったから、
自宅には、ベンジンなんかもあったりした。
そんな母は、掃除、整理整頓は、
本当に苦手で、コレだけは、
そっくり、そのまま、受け継いだ。
裁縫、炊事、洗濯は、
なんとか自己流に、やってこれたが、
整理整頓だけは、自己流も何もあったもんじゃない。
そんな、わたしが、お片づけすると、
非常に時間がかかる。
しかも、お片づけモードになってしまえば、
ある程度、集中することは、出来るのだが、
そのスイッチが入るまで、かなりの時間を要するのだ。
片付けて、offになり、散らかしては、やっとonになり、
また、その散らかした部屋を片付ける。
同じことを繰り返しているので、片付いた実感もなく、
ほとんど、9月から進んでいない。
そんな部屋をみて、イライラし、やる気をなくし、
もう、汚いままでよくねぇ?
とすら、思ってくる。
しかし、本当に、もうイヤなのだ。この部屋はオチツカネェ。
9月から、毎日のように、片付けを気にしていると、
自分の波というか、リズムがわかってくる。
気分が乗らないときは、無理しない。
無理しても、イライラが募るだけで、
ただ、自分を追い込んでしまい、
さらに、気分を落ち込ませるだけだと気付く。
例えば、無理に初めても、
その日、片づけが終らなかったら、
翌日に、持ち越すのだが、
急遽、用事などが入ると、持ち越した分と、
当日、散らかしたモノで、溢れてしまう。
そうして、仕方なく、身体を斜めって、
横になり、休むことになると、
翌日、だるさが残り、
スイッチがoffから、onになることはない。
onにならなければ、
さらに、散らかり続け、衣類が、テーブルを越え、
山積みだ。
だから、片付けるスイッチが入らないときは、
基本「さしすせそ」をやろうと、決めた。
ただ、だらだらと過ごしたくなかったし、
片付けられないなら、片付ける前の、
下準備だ(え?)
なので、先日は、2日間、裁縫をした。
なんで、こんなに、裁縫するものが、あるんだ?
というくらい、ちまちまと、続けた。
まずは、靴下や、下着など、本当は、捨てたらよくね?
というものから始めた。
捨てられない女は、
多少、穴があっても、捨てたりしない。
そして、裁縫を始めて、気が付いた。
これ、多少じゃなくね?
コートの裏地が、縫い目にそって、
裂けまくり、縫い目という、縫い目が、ビリビリだ。
明らかに、裏地、全っとっかえした方が、早くね?
というモノばかりだった。
きっと、普通の人なら、捨てるだと思うが、
縫うことで、使えるモノを、
安易に捨てるということは、出来なかった。
よくよく考えると、破れて使えないから、使用しなかったのだ。
大事にしまって、使用する機会がなければ、
破損したり、または、使い切ることなんて、
ないのだから、いつまでも、ソコにあることになる。
使えないなら、使えるようにし、使い切る、
これが、片付けられない女の処分の仕方。
と、ばかりに、ちくちくちくちく。
ほとほと、その量には、うんざりした。
その間も、生活しているわけだから、
部屋は、散らかり続けた。
そんな中、可燃ゴミの日の前日、
ゴミを少しでも作り、翌日に、処分しようと、
床や、テーブルにあった、DMを中心に、
捨てられるものを集めていた。
一つ、一つ、確認しながら、処分していたのだが、
だんだんと、もう、がしっと掴んで、
まとめて、捨てたい気分に襲われた。
もう、本気で、イライラし、
このDM以外でも、全てのモノを、
一気に、ゴミ袋に入れたい気分だ。
エコなんて、言ってられねぇ。
精神的にエコじゃねぇんだ(意味判らねぇ、わたしも)
え〜いぃっ、やってしまえっ。
という衝動と、闘っていた。
読んでいる人は、みんな、えっ?
いいじゃん、それで、やっと、そういう気分になったんだよぉ。
と、思うかもしれない。
けれど、自分の習性は、
自分が一番良く知っているもので、
わたしは、必ず、後悔するのだ。
後悔したらば、そのことは、何年も、思い続け、
その後悔をするなら、
片付けなんて、もう2度しない、と結論づけるのが、オチである。
今度、「片付けない」と、思ってしまったら、
わたしは、一生、片付けることはなく、
汚部屋の中で、生きていくことになるだろう。
腹立たしさの中、
なぜか「三百六十五歩のマーチ」を、口ずさんいた。

ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
幸せは歩いてこない
だから歩いてゆくんだね
一日一歩三日で三歩
三歩進んで二歩さがる
人生はワン・ツー・パンチ
汗かきべそかき歩こうよ
あなたのつけた足跡にゃ
きれいな花が咲くでしょう
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
2
幸せの扉は狭い だからしゃがんで通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日もならぬ日も
人生はワン・ツー・パンチ
明日の明日はまた明日
あなたはいつも新しい
希望の虹を抱いている
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
3
幸せの隣にいても
わからない日もあるんだよ
一年365日
一歩違いで逃がしても
人生はワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに夢みよう
千里の道も一歩から
始まることを信じよう
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
この曲は、昭和43年以前の曲らしい。
もちろん、生まれてはいない。なぜ唄えるのか解らない。
そんで、涙ぐむまで、行かないけれど、
自分の要領の悪さにイライラしながら、ふっと、思った。
わたしって、この曲どうりなのだ。
3個片付けても、2個、散らかしてしまう。
でも、1個は、なんとか、残っている。
残っている、その片付けの場所は、
収納庫の中、
裁縫セットの中、
本棚の中、
化粧BOXの中、
といった、見えない場所。
1番から3番にある、
次の歌詞に、じ〜んとした。
『汗かきべそかき歩こうよ
あなたのつけた足跡にゃ
きれいな花が咲くでしょう
明日の明日はまた明日
あなたはいつも新しい
希望の虹を抱いている
歩みを止めずに夢みよう
千里の道も一歩から
始まることを信じよう
休まないで歩け』
片付けた1000日後は、
散らかした2個を引いて計算すると、
少なくとも、300個は片付いているんじゃない?
人の3倍かかっているけど、片付いていることになるのよ。
振り向いたときに、
わたしの後ろには、どんな花が咲いているのだろうか?
わたしは、いつも、新しい希望を抱いていて、
一歩づつ、歩くことで、
いつかは、夢にたどり着けるのだから、
その1個から、始まることを信じよう。
わたしは、その日、
あえてこの歌詞を3番まで、声をだして、唄ってみた。
3番まで、唄いきったとき、泣けてきた。
昔の曲って、いいなぁ。
散らかしては、片付ける、
同じこと繰り返しても、それで、いいじゃないか?
わたしは、今、初めて、自分自身の“躾”をしている。
身が美しいと書いて、“躾”
自分自身、身の回りが、美しくないから、自分が嫌いだったんだ。
毎日が、リハビリという名の、“躾”
けれど、大変。ある程度、
人格形成された、三十路女の躾は、時間が、かかりそうだ。
けれど、進むしかない。
♪♪わんつぅ、わんつぅ、
♪さぁんぽ、すすんでぇ、にほさがるぅ♪うにゃっ
♪じぃんせいはぁ〜、
♪わんつぅぱ・・ん・・ちぃ?
???
な・な・なんじゃ、こりゃぁ〜っ!

しょしょしょ、しょうひんけん〜っ(商品券)
DMの中から、発見した。
わわわっ。
日付をみると、今年の6月ごろに、到着していたらしい。
期限は、来年の夏まで。
がしっと、この辺、捨てないでよかったようぉ。
片付け始めなかったら、
絶対に、夏までに、発見できなかったよぅ。
嬉しいよりも、戸惑いが大きいよぉ。
なぜだか、ドキドキした。商品券なんて、
お金と一緒で、無職で、貧乏であるからぁさぁ、感涙だよ。
自分で、自分を褒めながら、
苦手なことを続けることは、いいことだ。
けれど、同じこと繰り返していれば、
褒めるより、やる気が、失われ、
頭を“ごんごん”したい気分に襲われる。
そんな中に訪れた、最高のご褒美だった。
思い起こせば、鬱蒼とした、散らかった部屋は、
散らかっているけれど、ゴミは、少なくなっているはず。
それで、いいんだ。
いいんだよ、あたし。不器用なあたし、
苦手なものが多いあたし、少しづつでいいんだよ。
と、今日も、汚部屋を前に、頭を悩ませている。
う〜ん、やっぱ、挫折しそうだ・・・っ。
そんな中、夏目さんの
『 博士のステキOL研究所 』と、
『新刊ラジオ 第365回 片付けられない女魂』
拝見(ビデオ撮ったし)、拝聴する。
夏目さん、やっぱ、続けられたというだけで、
ほんと、いい女だよ。
かっこいいよ。最高だよ。
と、テンション上がったとこで、さ、これから、闘うか・・・
人気blogランキングへ←ぽちっ、としてくれるだけで、
頑張れます^^
いつも、励みをありがとう♪
わたしの頭の中には、どうやら、スイッチがあるらしい。
そのスイッチは、onと、offがハッキリしており、
offになったなら、onになるまで、時間がかかる。
片付け初めて(片付けようと決めて?)
2ヶ月半は過ぎようとしているのに、
更なる、散らかりように、ほとほと、嫌気がさしてくる。
かといって、頭の中では、片隅に、
常に、キレイな部屋で過ごしたい、
そう、思っているのだが、行動に移せない。
もちろん、家事の「さしすせそ」は知っています。
裁縫、躾、炊事、洗濯、掃除。
母親は、洋裁学校を卒業していて、
躾には、どえりゃ〜厳しくて、そんでもって、
料理屋を出すほど、味のプロであった。
わたしが作る、さまざまな料理は、
母からしてみると、不味いモノでしかなく、
褒められることはなかった。
ゆえに、わたし自身、
いつのまにか、料理をすることはなく、
旨いものや、料理を食べたくなれば、外食する。
ま、調理はするけどね。
例えば、ジャガイモさん、ニンジンさん、タマネギさん、お肉さんを、
お鍋で炒め、水を入れ、煮込んでから、何らかの、ルーを入れる。
これが、カレー、シチューに変身するのだが、
コレを、料理といっては、いけない・・・
人が得意な料理、カレーなどと聞くと、
その人の、目をじっと見て、ほんまかいな?
と、解きたくなる。
下着なんかは、手洗いが、基本で、
クリーニングに出すものでも、
自分で、洗い上げる人だったから、
自宅には、ベンジンなんかもあったりした。
そんな母は、掃除、整理整頓は、
本当に苦手で、コレだけは、
そっくり、そのまま、受け継いだ。
裁縫、炊事、洗濯は、
なんとか自己流に、やってこれたが、
整理整頓だけは、自己流も何もあったもんじゃない。
そんな、わたしが、お片づけすると、
非常に時間がかかる。
しかも、お片づけモードになってしまえば、
ある程度、集中することは、出来るのだが、
そのスイッチが入るまで、かなりの時間を要するのだ。
片付けて、offになり、散らかしては、やっとonになり、
また、その散らかした部屋を片付ける。
同じことを繰り返しているので、片付いた実感もなく、
ほとんど、9月から進んでいない。
そんな部屋をみて、イライラし、やる気をなくし、
もう、汚いままでよくねぇ?
とすら、思ってくる。
しかし、本当に、もうイヤなのだ。この部屋はオチツカネェ。
9月から、毎日のように、片付けを気にしていると、
自分の波というか、リズムがわかってくる。
気分が乗らないときは、無理しない。
無理しても、イライラが募るだけで、
ただ、自分を追い込んでしまい、
さらに、気分を落ち込ませるだけだと気付く。
例えば、無理に初めても、
その日、片づけが終らなかったら、
翌日に、持ち越すのだが、
急遽、用事などが入ると、持ち越した分と、
当日、散らかしたモノで、溢れてしまう。
そうして、仕方なく、身体を斜めって、
横になり、休むことになると、
翌日、だるさが残り、
スイッチがoffから、onになることはない。
onにならなければ、
さらに、散らかり続け、衣類が、テーブルを越え、
山積みだ。
だから、片付けるスイッチが入らないときは、
基本「さしすせそ」をやろうと、決めた。
ただ、だらだらと過ごしたくなかったし、
片付けられないなら、片付ける前の、
下準備だ(え?)
なので、先日は、2日間、裁縫をした。
なんで、こんなに、裁縫するものが、あるんだ?
というくらい、ちまちまと、続けた。
まずは、靴下や、下着など、本当は、捨てたらよくね?
というものから始めた。
捨てられない女は、
多少、穴があっても、捨てたりしない。
そして、裁縫を始めて、気が付いた。
これ、多少じゃなくね?
コートの裏地が、縫い目にそって、
裂けまくり、縫い目という、縫い目が、ビリビリだ。
明らかに、裏地、全っとっかえした方が、早くね?
というモノばかりだった。
きっと、普通の人なら、捨てるだと思うが、
縫うことで、使えるモノを、
安易に捨てるということは、出来なかった。
よくよく考えると、破れて使えないから、使用しなかったのだ。
大事にしまって、使用する機会がなければ、
破損したり、または、使い切ることなんて、
ないのだから、いつまでも、ソコにあることになる。
使えないなら、使えるようにし、使い切る、
これが、片付けられない女の処分の仕方。
と、ばかりに、ちくちくちくちく。
ほとほと、その量には、うんざりした。
その間も、生活しているわけだから、
部屋は、散らかり続けた。
そんな中、可燃ゴミの日の前日、
ゴミを少しでも作り、翌日に、処分しようと、
床や、テーブルにあった、DMを中心に、
捨てられるものを集めていた。
一つ、一つ、確認しながら、処分していたのだが、
だんだんと、もう、がしっと掴んで、
まとめて、捨てたい気分に襲われた。
もう、本気で、イライラし、
このDM以外でも、全てのモノを、
一気に、ゴミ袋に入れたい気分だ。
エコなんて、言ってられねぇ。
精神的にエコじゃねぇんだ(意味判らねぇ、わたしも)
え〜いぃっ、やってしまえっ。
という衝動と、闘っていた。
読んでいる人は、みんな、えっ?
いいじゃん、それで、やっと、そういう気分になったんだよぉ。
と、思うかもしれない。
けれど、自分の習性は、
自分が一番良く知っているもので、
わたしは、必ず、後悔するのだ。
後悔したらば、そのことは、何年も、思い続け、
その後悔をするなら、
片付けなんて、もう2度しない、と結論づけるのが、オチである。
今度、「片付けない」と、思ってしまったら、
わたしは、一生、片付けることはなく、
汚部屋の中で、生きていくことになるだろう。
腹立たしさの中、
なぜか「三百六十五歩のマーチ」を、口ずさんいた。
ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
幸せは歩いてこない
だから歩いてゆくんだね
一日一歩三日で三歩
三歩進んで二歩さがる
人生はワン・ツー・パンチ
汗かきべそかき歩こうよ
あなたのつけた足跡にゃ
きれいな花が咲くでしょう
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
2
幸せの扉は狭い だからしゃがんで通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日もならぬ日も
人生はワン・ツー・パンチ
明日の明日はまた明日
あなたはいつも新しい
希望の虹を抱いている
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
3
幸せの隣にいても
わからない日もあるんだよ
一年365日
一歩違いで逃がしても
人生はワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに夢みよう
千里の道も一歩から
始まることを信じよう
腕を振って 足を上げて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
この曲は、昭和43年以前の曲らしい。
もちろん、生まれてはいない。なぜ唄えるのか解らない。
そんで、涙ぐむまで、行かないけれど、
自分の要領の悪さにイライラしながら、ふっと、思った。
わたしって、この曲どうりなのだ。
3個片付けても、2個、散らかしてしまう。
でも、1個は、なんとか、残っている。
残っている、その片付けの場所は、
収納庫の中、
裁縫セットの中、
本棚の中、
化粧BOXの中、
といった、見えない場所。
1番から3番にある、
次の歌詞に、じ〜んとした。
『汗かきべそかき歩こうよ
あなたのつけた足跡にゃ
きれいな花が咲くでしょう
明日の明日はまた明日
あなたはいつも新しい
希望の虹を抱いている
歩みを止めずに夢みよう
千里の道も一歩から
始まることを信じよう
休まないで歩け』
片付けた1000日後は、
散らかした2個を引いて計算すると、
少なくとも、300個は片付いているんじゃない?
人の3倍かかっているけど、片付いていることになるのよ。
振り向いたときに、
わたしの後ろには、どんな花が咲いているのだろうか?
わたしは、いつも、新しい希望を抱いていて、
一歩づつ、歩くことで、
いつかは、夢にたどり着けるのだから、
その1個から、始まることを信じよう。
わたしは、その日、
あえてこの歌詞を3番まで、声をだして、唄ってみた。
3番まで、唄いきったとき、泣けてきた。
昔の曲って、いいなぁ。
散らかしては、片付ける、
同じこと繰り返しても、それで、いいじゃないか?
わたしは、今、初めて、自分自身の“躾”をしている。
身が美しいと書いて、“躾”
自分自身、身の回りが、美しくないから、自分が嫌いだったんだ。
毎日が、リハビリという名の、“躾”
けれど、大変。ある程度、
人格形成された、三十路女の躾は、時間が、かかりそうだ。
けれど、進むしかない。
♪♪わんつぅ、わんつぅ、
♪さぁんぽ、すすんでぇ、にほさがるぅ♪うにゃっ
♪じぃんせいはぁ〜、
♪わんつぅぱ・・ん・・ちぃ?
???
な・な・なんじゃ、こりゃぁ〜っ!

しょしょしょ、しょうひんけん〜っ(商品券)
DMの中から、発見した。
わわわっ。
日付をみると、今年の6月ごろに、到着していたらしい。
期限は、来年の夏まで。
がしっと、この辺、捨てないでよかったようぉ。
片付け始めなかったら、
絶対に、夏までに、発見できなかったよぅ。
嬉しいよりも、戸惑いが大きいよぉ。
なぜだか、ドキドキした。商品券なんて、
お金と一緒で、無職で、貧乏であるからぁさぁ、感涙だよ。
自分で、自分を褒めながら、
苦手なことを続けることは、いいことだ。
けれど、同じこと繰り返していれば、
褒めるより、やる気が、失われ、
頭を“ごんごん”したい気分に襲われる。
そんな中に訪れた、最高のご褒美だった。
思い起こせば、鬱蒼とした、散らかった部屋は、
散らかっているけれど、ゴミは、少なくなっているはず。
それで、いいんだ。
いいんだよ、あたし。不器用なあたし、
苦手なものが多いあたし、少しづつでいいんだよ。
と、今日も、汚部屋を前に、頭を悩ませている。
う〜ん、やっぱ、挫折しそうだ・・・っ。
そんな中、夏目さんの
『 博士のステキOL研究所 』と、
『新刊ラジオ 第365回 片付けられない女魂』
拝見(ビデオ撮ったし)、拝聴する。
夏目さん、やっぱ、続けられたというだけで、
ほんと、いい女だよ。
かっこいいよ。最高だよ。
と、テンション上がったとこで、さ、これから、闘うか・・・
人気blogランキングへ←ぽちっ、としてくれるだけで、
頑張れます^^
いつも、励みをありがとう♪
この記事へのコメント
プロフィールの猫、メッチャ可愛い

2007/11/25(日) 15:56 | URL | 真菜 #MSndXbpA[ 編集]
昭和43年…生まれてたけど歌詞は覚えてないです。
まぁ2歳だったし…
でもこうして歌詞をあらためて読むと良いですね。
のほほんに見える私も毎日試行錯誤…あがいています。
でも歩き始めなきゃ、先には進まないんですものね。
私も歩き出そう。
まぁ2歳だったし…
でもこうして歌詞をあらためて読むと良いですね。
のほほんに見える私も毎日試行錯誤…あがいています。
でも歩き始めなきゃ、先には進まないんですものね。
私も歩き出そう。
やった〜♪嬉しいね♪
片付けの神様が、そろそろあめでも出してやるかと褒美をくださったのですよ。(なんか日本語おかしい?)
ちょっとづつでも、続けてれば良いことあるよ〜
って言いたかったんじゃ?(なんてな)
商品券(金)発見はテンションあがりますね^^
片付けの神様が、そろそろあめでも出してやるかと褒美をくださったのですよ。(なんか日本語おかしい?)
ちょっとづつでも、続けてれば良いことあるよ〜
って言いたかったんじゃ?(なんてな)
商品券(金)発見はテンションあがりますね^^
2007/11/26(月) 20:07 | URL | ぜろといち #-[ 編集]
■真菜さんへ■
はじめまして、返信、遅くなりました。
かわいいって、言ってもらえて、嬉しいです。
ぜひ、これからも、仲良くしてくださいね。
もしも、ブログを、お持ちなら、
お知らせくださると、嬉しく思います。
■ゆうはさんへ■
うんっ♪わたしも、こうしてみて、改めて、
いい詩だなぁ。と、思いました。
歌詞は、サビの部分くらいは、
覚えていないですか?
わたしは、3番までは、そらでは、唄えませんでしたが、
1番は、なんとか、うる覚えながら、唄えました。
でもね、最近の歌は、もう、オバサンなのか、
タイトルだか、グループ名なのか、
さっぱり、わからない、この頃です・・・><
■ぜろといちさんへ■
いやいや、立派な“あめ”でした。
この商品券のおかげで、外出する気にも、なったし。
ほんと、いい感じに、テンションあがりました♪
はじめまして、返信、遅くなりました。
かわいいって、言ってもらえて、嬉しいです。
ぜひ、これからも、仲良くしてくださいね。
もしも、ブログを、お持ちなら、
お知らせくださると、嬉しく思います。
■ゆうはさんへ■
うんっ♪わたしも、こうしてみて、改めて、
いい詩だなぁ。と、思いました。
歌詞は、サビの部分くらいは、
覚えていないですか?
わたしは、3番までは、そらでは、唄えませんでしたが、
1番は、なんとか、うる覚えながら、唄えました。
でもね、最近の歌は、もう、オバサンなのか、
タイトルだか、グループ名なのか、
さっぱり、わからない、この頃です・・・><
■ぜろといちさんへ■
いやいや、立派な“あめ”でした。
この商品券のおかげで、外出する気にも、なったし。
ほんと、いい感じに、テンションあがりました♪
2007/11/30(金) 06:35 | URL | あくと #hiiZJbic[ 編集]
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