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完璧主義という名の、あほたれ
先日の記事「掃除での、新たな壁」から、
お片づけに、モチベーションが下がった、あくと、です。
理由は、予想外に収納スペースが、空いてしまい、
ここ、どうしよ。何、入れよ。
と、思ったまま、何も浮かばず、
そのまま、固まってしまったのです。
本当に、なんで、喜ばしいことに、
固まってしまい、その上、
お片づけの意欲まで、下がってしまうのだ?
と、思われるだろう。
まぁ、つまり、それほど、片付けに慣れていないのよ。
でも、それを、ふっと、救ってくれたのが、
「三十路まだおのよかった探し」 のぜろといちさん。
彼女の、コメント、
「とりあえず箱」にしてみたら?
目からウロコ。
冷静に考えたら、
彼女は、たいしたことは、言っていない。
わたしも、「とりあえず箱」に、気がつかないわけでもない。
しかし、彼女が、背負った重い荷物を、
そっと、降ろしてくれたように思う。
わたしは、薄々は、気が付いていたが、完璧主義らしい。
職歴を、振り返ると、派遣会社に長く席を置き、
また、指名してもらえるよう、完璧にこなしていたと思う。
その上、ランクが上がると、時給があがることから、
特Aになってやる意気込みであった。
自慢するようだが、割と、多くの、企業から直接交渉されることもあった。
結局、わたしは、縛られるのもイヤで、
他に、やりたいこともあったので、
どこにも、属さなかったが、
常に自分に厳しく、他人にも厳しかった。
その反動なのか、
自宅では、ドロドロで、食事を作ることもせず、
外食や、お弁当が当たり前で、
当然ながら、現在も、料理などはできない。
きっとね、多分、
モノを捨てられないわたしが、片づけを始めて、
ぎっちり、詰まっていた引き出し中が、整理され、
収納スペースが出来たとたん、
完璧に使わなくちゃ。
と、思ったのだと思う。
なのに、何も、浮かばず、
焦りのようなもモノを感じ、
どうしよ、何か・・何か入れなきゃ・・で、
頭が、一杯になってしまったのではないか?
と、分析する。
派遣会社のしくみが、よく理解できない方は、
ドラマ「ハケンの品格」をみると、
とても、よく、理解ができると思う。


わたしは、
主人公、篠原涼子演じる、大前春子のように、
たくさんの資格はないので、
もちろん、時給3000円なんて、もらってはいない。
時給1800円まで上がってから、
ドラマが始まる随分前に、派遣の仕事は退いた。
しかし、大前春子のように、
完璧に頑張っていたのは、間違いない。
けれど、
そのわたしがだ、
収納スペースひとつのことで、固まってしまうほど、真剣に悩んだ。
わたしにとって、
「とりあえず箱にしてみたら?」
と言ってくれた、
彼女が、完璧じゃなくてもいいのよ。
そう言ってくれたことと、同じなのだ。
わたしは、彼女を自分の中で、
ぜろちゃん、
と呼んでいるのだが、
彼女のコメントを汲み取り、想像に会話にしてみると、
あくと『ねぇねぇ、スペース空いたの、どうしよ』
ぜろちゃん「くすくす、何でも、とりあえず入れてみたら?」
あくと『でもさ、それじゃ、せっかくの収納スペースを、ダメにしちゃうじゃん』
ぜろちゃん「いいのよぉ。とりあえず。だって、何も、浮かばないんでしょ?」
あくと『そうだけど・・でも、もったいない気もするし。』
ぜろちゃん「考えて、固まってる方が時間の無駄よぉ。
浮かんだ時まで、とりあえず、ね」
あくと『いいのかなぁ?』
ぜろちゃん「いいわよぉ」
あくと『そっか、いいのかぁ』
みたいな、あほらしい、会話で、
絶対に、三十路女の大人の会話ではないのだ。
もちろん、これは、わたしの想像の中だけど、
彼女は、何気なく言ってくれたのかもしれない。
けれど、こんな、ばかばかしいことで、
悩んでいる、わたしに、ぜろちゃんは、優しく、応えてくれたの。
その結果、何を入れるか、決めていないのだが、
とりあえず、床に転がったモノを、いれて、
わずかに、広がった床を目にしている。
人からみたら、何も変わらない、
けれど、私にとっては、
かけがえのない、スペースを手に入れた。
このスペースは、ぜろちゃん、とわたしの、コラボレーションさぁ。
なんて、馬鹿なこと、思いながら、
いずれ、この中身を出さなくちゃいけないのだが、
満足している。(←無駄な、同じ作業を繰り返す奴)
そういえば、記事を書き終えて、
「片付けられない女魂」の夏目さんも、
ポケットティッシュの収納で、
2時間、悩んだ記事を、思い出し、書き直している。
夏目さん、夏目さんは、2時間だけど、
わたしは、ほぼ、10時間くらい、悩んでましたよ。
ぜろちゃんから、コメントもらわなかったら、
ほぼ、永久に、答は、得られなかったと思うわ。
2時間なんて、ふっ、子どもね。(←三輪明宏風)
なあんて、夏目さんも、ありがとう。
そして、
ぜろちゃん、ありがとね。
背中にしょってた、あほたれ、という荷物を、外してくれて。
おかげで、完璧ではないけれど、
かなり、ぎこちなくだけど、
わたしのペースで、片付けと向き合っているわ。
人気blogランキングへ ←三輪明宏って、何歳?
と、思っている方、わたしも、同じこと思ってる!くすくすっ。
先日の記事「掃除での、新たな壁」から、
お片づけに、モチベーションが下がった、あくと、です。
理由は、予想外に収納スペースが、空いてしまい、
ここ、どうしよ。何、入れよ。
と、思ったまま、何も浮かばず、
そのまま、固まってしまったのです。
本当に、なんで、喜ばしいことに、
固まってしまい、その上、
お片づけの意欲まで、下がってしまうのだ?
と、思われるだろう。
まぁ、つまり、それほど、片付けに慣れていないのよ。
でも、それを、ふっと、救ってくれたのが、
「三十路まだおのよかった探し」 のぜろといちさん。
彼女の、コメント、
「とりあえず箱」にしてみたら?
目からウロコ。
冷静に考えたら、
彼女は、たいしたことは、言っていない。
わたしも、「とりあえず箱」に、気がつかないわけでもない。
しかし、彼女が、背負った重い荷物を、
そっと、降ろしてくれたように思う。
わたしは、薄々は、気が付いていたが、完璧主義らしい。
職歴を、振り返ると、派遣会社に長く席を置き、
また、指名してもらえるよう、完璧にこなしていたと思う。
その上、ランクが上がると、時給があがることから、
特Aになってやる意気込みであった。
自慢するようだが、割と、多くの、企業から直接交渉されることもあった。
結局、わたしは、縛られるのもイヤで、
他に、やりたいこともあったので、
どこにも、属さなかったが、
常に自分に厳しく、他人にも厳しかった。
その反動なのか、
自宅では、ドロドロで、食事を作ることもせず、
外食や、お弁当が当たり前で、
当然ながら、現在も、料理などはできない。
きっとね、多分、
モノを捨てられないわたしが、片づけを始めて、
ぎっちり、詰まっていた引き出し中が、整理され、
収納スペースが出来たとたん、
完璧に使わなくちゃ。
と、思ったのだと思う。
なのに、何も、浮かばず、
焦りのようなもモノを感じ、
どうしよ、何か・・何か入れなきゃ・・で、
頭が、一杯になってしまったのではないか?
と、分析する。
派遣会社のしくみが、よく理解できない方は、
ドラマ「ハケンの品格」をみると、
とても、よく、理解ができると思う。
わたしは、
主人公、篠原涼子演じる、大前春子のように、
たくさんの資格はないので、
もちろん、時給3000円なんて、もらってはいない。
時給1800円まで上がってから、
ドラマが始まる随分前に、派遣の仕事は退いた。
しかし、大前春子のように、
完璧に頑張っていたのは、間違いない。
けれど、
そのわたしがだ、
収納スペースひとつのことで、固まってしまうほど、真剣に悩んだ。
わたしにとって、
「とりあえず箱にしてみたら?」
と言ってくれた、
彼女が、完璧じゃなくてもいいのよ。
そう言ってくれたことと、同じなのだ。
わたしは、彼女を自分の中で、
ぜろちゃん、
と呼んでいるのだが、
彼女のコメントを汲み取り、想像に会話にしてみると、
あくと『ねぇねぇ、スペース空いたの、どうしよ』
ぜろちゃん「くすくす、何でも、とりあえず入れてみたら?」
あくと『でもさ、それじゃ、せっかくの収納スペースを、ダメにしちゃうじゃん』
ぜろちゃん「いいのよぉ。とりあえず。だって、何も、浮かばないんでしょ?」
あくと『そうだけど・・でも、もったいない気もするし。』
ぜろちゃん「考えて、固まってる方が時間の無駄よぉ。
浮かんだ時まで、とりあえず、ね」
あくと『いいのかなぁ?』
ぜろちゃん「いいわよぉ」
あくと『そっか、いいのかぁ』
みたいな、あほらしい、会話で、
絶対に、三十路女の大人の会話ではないのだ。
もちろん、これは、わたしの想像の中だけど、
彼女は、何気なく言ってくれたのかもしれない。
けれど、こんな、ばかばかしいことで、
悩んでいる、わたしに、ぜろちゃんは、優しく、応えてくれたの。
その結果、何を入れるか、決めていないのだが、
とりあえず、床に転がったモノを、いれて、
わずかに、広がった床を目にしている。
人からみたら、何も変わらない、
けれど、私にとっては、
かけがえのない、スペースを手に入れた。
このスペースは、ぜろちゃん、とわたしの、コラボレーションさぁ。
なんて、馬鹿なこと、思いながら、
いずれ、この中身を出さなくちゃいけないのだが、
満足している。(←無駄な、同じ作業を繰り返す奴)
そういえば、記事を書き終えて、
「片付けられない女魂」の夏目さんも、
ポケットティッシュの収納で、
2時間、悩んだ記事を、思い出し、書き直している。
夏目さん、夏目さんは、2時間だけど、
わたしは、ほぼ、10時間くらい、悩んでましたよ。
ぜろちゃんから、コメントもらわなかったら、
ほぼ、永久に、答は、得られなかったと思うわ。
2時間なんて、ふっ、子どもね。(←三輪明宏風)
なあんて、夏目さんも、ありがとう。
そして、
ぜろちゃん、ありがとね。
背中にしょってた、あほたれ、という荷物を、外してくれて。
おかげで、完璧ではないけれど、
かなり、ぎこちなくだけど、
わたしのペースで、片付けと向き合っているわ。
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と、思っている方、わたしも、同じこと思ってる!くすくすっ。
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