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捨てられないなら、売っちゃいな4
さて、わたしは、どうやら、無意識に、ラブレターを書いていたらしい。
そのラブレターは、ラブレターとも知らず、
相手さまに、渡ってしまったようだ・・・
その、相手とは、 「片付けられない女魂」の夏目さん。
別に、ラブレターを書いたつもりはなく、
ただ、
情熱的に、感情の赴くまま、気持ちをまっすぐに、伝えただけなの。
なのに、気持ちを受け取ってくださった(喜♪)
えへ、わたし、あっちも、いけるんだな。
夏目さん、同じ同性だけど、この際、
旨ければ、いいや。美味ならば。
ほら、酢豚の中の、パイナップルって、ちょっと、え?
と、思っちゃったりするときあるじゃない?
でもさ、ぱくっ。
ってしたら、あれ、ちょっと、美味しい。
と、年齢を重ねると、
今まで、苦手なものが、美味しかったりすることあるじゃない?
あれと、一緒かな。
お互い、嫁入り前の、美味しい盛りだし、味見感覚で、いっとこうかな。
夏目さん、ちょっと、こっちに。ぱくっ。
みたいな感じ?では、頂きます。
ごめんなさい。我を忘れました。
でね、ちょっと、面白いことがありました。
“成り済まし”さんに、お会いしました。
前回の記事の
「♪頭の中の整理整頓」
http://acctt.blog41.fc2.com/blog-entry-110.html#comment11
いや〜、すごーい。と、思っちゃった。
NO.10の、コメントいただいたのだけど、
削除される前に、コピペしちゃった。
なんか、不思議な感覚で、ぶっ、と笑ってしまって、
日本語が、かわいい^^
と、思ってしまった。
“成り済まし”サンが、次に何を書いてくれるのか、楽しみです。
で、本題。日曜の夜、というか、月曜の深夜(明朝)まで、
何をしていたかというと、
コレです。

ジャニーズ関連の切り抜き。
あ、わたし、別にファンではありません。
でも、なんで、こんなことをしてるかというと、
この記事でも書いたように、モノが捨てられないんです。
♪頭の中の整理整頓
http://acctt.blog41.fc2.com/blog-entry-110.html#comment11
メモ紙1枚、迷ってしまう。
それが、雑誌なんて。絶対に、無理!
けれど、翌、月曜は、資源の日で、新聞雑誌を、出したい。
でも、捨てられない。
これは、もう、読むつもりは、全くない雑誌です。
なのに、迷っているんです。
理由の一つに、切抜きは、オークションで、売れるから。
過去に、CDのおまけ付きで、売りました。
もちろん、おどろく金額にはなりません。
ですが、平均500円くらいにはなります。
そのまま出してしまうと、ただのゴミ。
けれど、1セット、500円とすると?などと、計算してしまう。
でね、本当に、迷って、
ただ、茫然と、じーっ、と見て、考え込んでしまったの。
じーー。そしたら、この作品を思い出しました。
僕の生きる道


最初の第一話で、主人公が、余命1年を宣告されてしまいます。
本人は、まだ、実感がわかず、新聞の2年更新をした際に、
「あ、1年にしとけば良かったかな?」
とか、思ったりします。
でも、ただ、時計の音だけは、常に、鳴り響いて、
受け止めようと努力しています。
そんな時、生きているのだから、当然のように、
「お腹すいたなぁ」と、ソバだったかな?
茹でて食べようとするんですが、
冷蔵庫の、卵をいれようとして、気づくんです。
「あ、賞味期限切れてる・・」
そこで、主人公は、迷うんですね。
入れようか、入れまいか?
切れてるっていったって、少しだし、
でも、もしも、お腹壊したら?
そんな、感じですかね。。。
時計の音だけが、鳴り響きます。
・・・
・・・
長い間、卵を持ったまま、悩みます。
そこで、いきなり、切れるんです。
卵を、床に投げつけ、
「いつまで、悩んでるんだっ!!」
うん、悩みの種を壊してしまったんです。
限りある時間の中で、無駄な時間の元を叩きつけたんですね。
この、余命を宣告された人と、
わたしの、問題を同じに考えることは、不謹慎だと判っています。
しかし、私たちも、いつかは、死ぬわけで、
限りある時間といえば、それは、平等に、同じですね。
誰もが、限りある時間の中で生きているんです。
わたし、雑誌を目の前にして、う〜ん。
と、ドラマの彼と、重ねていました。
それでも、捨てる、捨てないは、答えが出ませんでした。
そこで、わたしが、だした答えは、
これを切り抜いても、もしかしたら、捨てるかも知れない。
けれど、そのまま、切り抜かずに捨ててしまったら、
わたしは、いつまでも、捨てない方が、良かったな。
と、くよくよ、してしまうだろう。
だったら、のちのち、捨てるかもしれないけど、
(オークションに出品せずに捨てる)
確実に、今、いらないものは、捨ててしまっても、問題ないのだから、
切り抜いて、残った冊子は、処分してしまおう。
正直、もしかしたら、無駄なことをしているのかも?
出品は、しないかもしれない。
そう、思いました。
でも、雑誌目の前にして、
悩んで無駄な時間を過ごすくらいなら、切り抜こう。
けれど、最初は、ゆっくりと、探し、切り抜いていたのに、
だんだんと、斜め読み。
途中で飽きてきて、もう、コレいいや。
という感情になりながら、ようやく、半分を棄てることができました。
この場合、捨てるではなく、棄てるですね。
わたし、思ったんですよね。
あぁ、わたしに、必要だったのは、諦める時間だったのかも。
この時間がないまま、破棄してしまえば、
きっと、“くよくよ”と、
後悔のような、罪悪感にも似た感情があったと思います。
半分しか、捨てることが出来なかったけど、納得して捨てる。
これが、“くよくよ”と、悩む感情を残さずに済んだんですね。
きっと、お片づけが得意な方や、
ある意味、潔く、捨てることが出来る方は、理解できないかもしれません。
けれど、これが、わたしの、脳のくせ。
やっかいな、脳のくせだけど、これが、わたしなんだなぁ。
そう、気づくことができました。
夏目さんが、
わたしに伝えてくれた、自分と向き合うだけじゃ、ダメだ。
この、意味が判ったような気がします。
人気blogランキングへ ←無職の私の方が、仕事してる夏目さんより、
片付け遅いんじゃない?と、
感じた方、が、がん頑張りますから(><)うわぁああん。。
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贈りもの屋さん。心に響くお買い物をしよう
http://acctt2000.jugem.jp/
さて、わたしは、どうやら、無意識に、ラブレターを書いていたらしい。
そのラブレターは、ラブレターとも知らず、
相手さまに、渡ってしまったようだ・・・
その、相手とは、 「片付けられない女魂」の夏目さん。
別に、ラブレターを書いたつもりはなく、
ただ、
情熱的に、感情の赴くまま、気持ちをまっすぐに、伝えただけなの。
なのに、気持ちを受け取ってくださった(喜♪)
えへ、わたし、あっちも、いけるんだな。
夏目さん、同じ同性だけど、この際、
旨ければ、いいや。美味ならば。
ほら、酢豚の中の、パイナップルって、ちょっと、え?
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でもさ、ぱくっ。
ってしたら、あれ、ちょっと、美味しい。
と、年齢を重ねると、
今まで、苦手なものが、美味しかったりすることあるじゃない?
あれと、一緒かな。
お互い、嫁入り前の、美味しい盛りだし、味見感覚で、いっとこうかな。
夏目さん、ちょっと、こっちに。ぱくっ。
みたいな感じ?では、頂きます。
ごめんなさい。我を忘れました。
でね、ちょっと、面白いことがありました。
“成り済まし”さんに、お会いしました。
前回の記事の
「♪頭の中の整理整頓」
http://acctt.blog41.fc2.com/blog-entry-110.html#comment11
いや〜、すごーい。と、思っちゃった。
NO.10の、コメントいただいたのだけど、
削除される前に、コピペしちゃった。
なんか、不思議な感覚で、ぶっ、と笑ってしまって、
日本語が、かわいい^^
と、思ってしまった。
“成り済まし”サンが、次に何を書いてくれるのか、楽しみです。
で、本題。日曜の夜、というか、月曜の深夜(明朝)まで、
何をしていたかというと、
コレです。

ジャニーズ関連の切り抜き。
あ、わたし、別にファンではありません。
でも、なんで、こんなことをしてるかというと、
この記事でも書いたように、モノが捨てられないんです。
♪頭の中の整理整頓
http://acctt.blog41.fc2.com/blog-entry-110.html#comment11
メモ紙1枚、迷ってしまう。
それが、雑誌なんて。絶対に、無理!
けれど、翌、月曜は、資源の日で、新聞雑誌を、出したい。
でも、捨てられない。
これは、もう、読むつもりは、全くない雑誌です。
なのに、迷っているんです。
理由の一つに、切抜きは、オークションで、売れるから。
過去に、CDのおまけ付きで、売りました。
もちろん、おどろく金額にはなりません。
ですが、平均500円くらいにはなります。
そのまま出してしまうと、ただのゴミ。
けれど、1セット、500円とすると?などと、計算してしまう。
でね、本当に、迷って、
ただ、茫然と、じーっ、と見て、考え込んでしまったの。
じーー。そしたら、この作品を思い出しました。
僕の生きる道

最初の第一話で、主人公が、余命1年を宣告されてしまいます。
本人は、まだ、実感がわかず、新聞の2年更新をした際に、
「あ、1年にしとけば良かったかな?」
とか、思ったりします。
でも、ただ、時計の音だけは、常に、鳴り響いて、
受け止めようと努力しています。
そんな時、生きているのだから、当然のように、
「お腹すいたなぁ」と、ソバだったかな?
茹でて食べようとするんですが、
冷蔵庫の、卵をいれようとして、気づくんです。
「あ、賞味期限切れてる・・」
そこで、主人公は、迷うんですね。
入れようか、入れまいか?
切れてるっていったって、少しだし、
でも、もしも、お腹壊したら?
そんな、感じですかね。。。
時計の音だけが、鳴り響きます。
・・・
・・・
長い間、卵を持ったまま、悩みます。
そこで、いきなり、切れるんです。
卵を、床に投げつけ、
「いつまで、悩んでるんだっ!!」
うん、悩みの種を壊してしまったんです。
限りある時間の中で、無駄な時間の元を叩きつけたんですね。
この、余命を宣告された人と、
わたしの、問題を同じに考えることは、不謹慎だと判っています。
しかし、私たちも、いつかは、死ぬわけで、
限りある時間といえば、それは、平等に、同じですね。
誰もが、限りある時間の中で生きているんです。
わたし、雑誌を目の前にして、う〜ん。
と、ドラマの彼と、重ねていました。
それでも、捨てる、捨てないは、答えが出ませんでした。
そこで、わたしが、だした答えは、
これを切り抜いても、もしかしたら、捨てるかも知れない。
けれど、そのまま、切り抜かずに捨ててしまったら、
わたしは、いつまでも、捨てない方が、良かったな。
と、くよくよ、してしまうだろう。
だったら、のちのち、捨てるかもしれないけど、
(オークションに出品せずに捨てる)
確実に、今、いらないものは、捨ててしまっても、問題ないのだから、
切り抜いて、残った冊子は、処分してしまおう。
正直、もしかしたら、無駄なことをしているのかも?
出品は、しないかもしれない。
そう、思いました。
でも、雑誌目の前にして、
悩んで無駄な時間を過ごすくらいなら、切り抜こう。
けれど、最初は、ゆっくりと、探し、切り抜いていたのに、
だんだんと、斜め読み。
途中で飽きてきて、もう、コレいいや。
という感情になりながら、ようやく、半分を棄てることができました。
この場合、捨てるではなく、棄てるですね。
わたし、思ったんですよね。
あぁ、わたしに、必要だったのは、諦める時間だったのかも。
この時間がないまま、破棄してしまえば、
きっと、“くよくよ”と、
後悔のような、罪悪感にも似た感情があったと思います。
半分しか、捨てることが出来なかったけど、納得して捨てる。
これが、“くよくよ”と、悩む感情を残さずに済んだんですね。
きっと、お片づけが得意な方や、
ある意味、潔く、捨てることが出来る方は、理解できないかもしれません。
けれど、これが、わたしの、脳のくせ。
やっかいな、脳のくせだけど、これが、わたしなんだなぁ。
そう、気づくことができました。
夏目さんが、
わたしに伝えてくれた、自分と向き合うだけじゃ、ダメだ。
この、意味が判ったような気がします。
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