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今日は、7月1日、自らのお金を出して、タバコを買った。
セーラムピアニッシモメンソール1ミリ、320円。
買うまでに、少し、迷った。
2月26日から、自分で購入したのは、初めてだった。
4ヶ月間、人からの貰いタバコは、40本はいっていない本数だと思う。
依存していない状態が、続いていたのに、
自分で購入してしまったら、当たり前のように、購入してしまうかもしれない。
そんな後悔よりも、
『あ、300円のマイルドセブンメンソールにすれば良かったかな?』
そんな風に思った。
1週間前、全財産が500円だった。
3日前に、ネット販売をしている書籍が売れたので、
送料に160円を使い、残りは、340円しかなかっただけど、
ふと、今日、銀行に行っても、残高は、0円で、
まじで、財産が、340円しかないのに、340円で、何が買えるだろう。
と、考えて、缶コーヒーが2本で、あ!Macで、バーガー1個買えるなぁ。
なんて、考えた。
けれど、あと、数日は、パスタの麺があり、米があって、
乾燥ワカメと、冷凍食品があって、
ライフラインは、止められてないから、水はあるし、
もし、電気が止められても、真冬じゃないんだし、死ぬことはない。
あぁ、でも、先日捨てた、カセットコンロが、まだ、使える状態だったら、
助かってたのになぁ。と、いつまでも考えてみても、お金が降ってくるわけでもない。
そうしたら、実の母を思い出した。
母は、人としては、頭が良くて、仕事は誰よりも頑張る人で、
とても、尊敬している人なんだけど、
母親としては、とても、尊敬できる人ではなくて、
もう、10年近く、会ってもないし、声も聞いていない。
他人に、
実の親だもの、心配してるわ。とか、親を大切にね。
とか、なんとか言われてしまうと、
軽い、ムカつきを覚えるくらい、
十人十色、それぞれ親子関係があるんだから、ほっといて頂戴!!
と、言いたくなるくらい、溝は深い。
もちろん、大人なので、にっこりと笑いながら、そうですね。
と、言える位の大人にはなったが、心の中では、違う話題を探している。
だから、普段、あまり思い出すこともないし、
夢に見てしまった日には、自分のうなり声で目が覚めてしまい、
目が覚めてからも、嫌な感覚だけが残り、数日、気分が落ち込んでしまうくらいだ。
そんなわたしが、母を思い出した。
わたしが、まだ、母と一緒に暮らしていたころ、
母が数日おかしかった。
母は、口癖のように、「お金がない」を口にする人だったけど、
母から発する言葉は、いつもと違い、
重く、深刻で、限りなく深く、暗闇に突き落とすような、マイナス的な言葉だった。
わたしが、発する言葉に対し『あぁ、すれば?こうすれば?』
といっても、聞いてるんだか、聞いていないんだか、
アドバイスも耳には入らず、こちらまでも、憂鬱な気分に引きずりこもうとしていた。
『ちょっと、聞いてるの?判ってるって言うんなら、言ったこと行動に、起こせばいいじゃない』
と、言うと、母は、タバコを燻らしながら、
おもむろに、財布をひっくり返し、じゃば〜っと、中身をぶちまけた。
1000円札1枚と、小銭が、400円とちょっと、だけだった。
普段、「お金がない」が口癖であっても、
タバコを買うお金はあったし、母の大好きな、あん入りの草餅団子は、
いつだって、家には置いてあった。
けれど、あん入り草餅団子を購入するどころか、
タバコだって、今あるものが、なくなってしまったら、終わりなのだ。
(確か、当時タバコ230円〜250円だったと思う)
わたしは、冷静に、『いつまでに、いくら必要なの?』
と、聞いた。
母は、今週末までに、16万円くらいと言った。
今週末って、今日は、火曜で、金曜までは、後4日で、
話の中、米すらないことも判り、
また、商売もしていたので、店で出すものさえ買えないことも判る。
そして、母に、細かい数字を出してもらうために、
全部を書き出してもらった。
年金、保険、税金など、国に支払うものを後回しても、
16万9千円は、確実に必要で、また『生きる』ためのお金も必要だった。
わたしは、車を出してと言い、銀行に向かった。
将来18歳になったら、車の免許をとりたいし、学校にも行きたい。
と、小学校から毎月貯めていたお金と、新聞配達で貯めた18万円を母に渡した。
母と一緒に、支払わなくちゃいけない金融機関にまわり、
一つずつ、支払っていき、最後に、お米を買って帰った。
母は、そのお米で、チャーハンを作ってくれた。
わたしは、当時、心が成熟だったので、
食後、母と一緒に、タバコを燻らせた。
母は、「ありがとう、あくちゃんが、自動車学校に通えるようになったら、代わりに払うから」
そういった。
わたしは、『当然、期待してるし、当たり前だと思ってるから』
そういった。そう、言うことで、母とわたしは、イーブンな関係で要られるのだから。
わたしの340円にしたって、母の1400円にしても、
安い、ナスが買えるじゃない、キャベツだって、買えるわよ。
ジャガイモなんて、お腹に溜まるわよ。
缶コーヒーなんて買っちゃダメよ。って、言われても、
もちろん、缶コーヒーなんて買わないけど、
それは、数日、生きられるだけであって、なんの解決にもならない。
もちろん、キャッシングすれば、今の時代、飢え死にすることはないだろう。
ここ数日、ご飯に水に入れ、麺つゆのダシの、お粥を食べているわたしは、
お腹すいたなぁ・・・あの日の、チャーハンは、美味かったなぁ。
と、考えていて、自分の転落が目に見えて、気分も落ち込んでいった。
本当なら、6月30日までに、家賃の入金しなくちゃいけなかったし、
キャッシングするなら、その家賃分、丸々、借りなくちゃいけなくて、
借りたはいいけど、返す当てもないのに、借りられず、
八方塞がりな自分に、頑張れ、頑張れ、もう、我慢しなくてもいいよ。
タバコでも吸いながら、考えれば、あの時のように、道は、開けるから・・・
わたしは、タバコを買った。
あのときのように、燻らせても、答えは見つからない。
けれど、ただ、いえるのは、こんなことくらいじゃ、人は死なないということだけだ。
死なないのなら、道はまだある。
わたしは、無職になって、ずいぶん経つけれど、
これまで、なんとか、かんとか、生きてこれたのは、
自分でしている、ネット販売のおかげだ。
でも、6月は、本当に、具合が悪くて、商品を出品することも、
また、その商品を仕入れすることが、できなかった。
主に、中古の書籍、DVD、CDを販売していて、あまり、売れなかったので、
オークションにも、参加してみたんだけど、初めての撃沈・・・
1個も落札されることはなかった。
それに、今は、仕入れるお金さえも、底をついてしまった。
仕入れするにも、お金が掛かる。
母に渡したお金を1万円多く渡したのは、数日間の食費と、母の店の仕入れ金だ。
たった1万円で、あの窮地を乗り越えられたから、
今でも、生きてこれているわけだけど、
今のわたしには、1万どころか、10万円はないと、救われない。
はぁあ、さて、どうやって、この窮地から、這い上がるか?
どうやって、ネット販売の中古の書籍、DVD、CDを仕入れるか、自分の力を問われている。
そうして、わたしの現状はおいといても、言わなくてはいけないことは、
わたしの家は、別に、わたしが新聞配達をしなくちゃいけないほど、
生活に困っていたわけではない。
義務教育を過ぎたら、
自分の欲しいものや、行きたい学校なんかで掛かる費用は、
親を頼るわけじゃなく、自分で、稼いだお金で負担しなさい。
という教育だったから、
高校のお金や、さらに、その上の学校、自動車学校、
そして、部屋にTVが欲しい。
そういう欲求を計算すると、中学から、アルバイトした方が、
自由なお金が手に入りそうだったからだ。
それから、わたしは、当時、法律違反をしているわけだけど、
タバコを購入するお金にしたって、
親のお小遣いで購入する方がおかしい話しだ。
もちろん、購入事態、正しいわけじゃない。
そして、親も、容認したわけではない。
ただ、義務教育を過ぎたら、すべてにおいて、自己責任である。
と、いうことだ。
そして、現状、辛い状況であっても、自らが招いたことでるということ、
それを、日記に記したかったとともに、
だから、未成年者の方、そして、その親御さま
どうか、歪曲して、自分で働いたお金をどう使おうが自由とか、
そのお金で、法律違反しても、許されるなど、思わないで欲しい。
心からのお願いです。
いつも↓↓ありがとう♪
人気blogランキング まじで、お腹すいたよぉ(泣)

まじで、食べたい、欲しいと思って、何度もクイックしています・・・
あ、クイックしたからといって、わたしに、広告収入が入るわけじゃありません。あしからず。
セーラムピアニッシモメンソール1ミリ、320円。
買うまでに、少し、迷った。
2月26日から、自分で購入したのは、初めてだった。
4ヶ月間、人からの貰いタバコは、40本はいっていない本数だと思う。
依存していない状態が、続いていたのに、
自分で購入してしまったら、当たり前のように、購入してしまうかもしれない。
そんな後悔よりも、
『あ、300円のマイルドセブンメンソールにすれば良かったかな?』
そんな風に思った。
1週間前、全財産が500円だった。
3日前に、ネット販売をしている書籍が売れたので、
送料に160円を使い、残りは、340円しかなかっただけど、
ふと、今日、銀行に行っても、残高は、0円で、
まじで、財産が、340円しかないのに、340円で、何が買えるだろう。
と、考えて、缶コーヒーが2本で、あ!Macで、バーガー1個買えるなぁ。
なんて、考えた。
けれど、あと、数日は、パスタの麺があり、米があって、
乾燥ワカメと、冷凍食品があって、
ライフラインは、止められてないから、水はあるし、
もし、電気が止められても、真冬じゃないんだし、死ぬことはない。
あぁ、でも、先日捨てた、カセットコンロが、まだ、使える状態だったら、
助かってたのになぁ。と、いつまでも考えてみても、お金が降ってくるわけでもない。
そうしたら、実の母を思い出した。
母は、人としては、頭が良くて、仕事は誰よりも頑張る人で、
とても、尊敬している人なんだけど、
母親としては、とても、尊敬できる人ではなくて、
もう、10年近く、会ってもないし、声も聞いていない。
他人に、
実の親だもの、心配してるわ。とか、親を大切にね。
とか、なんとか言われてしまうと、
軽い、ムカつきを覚えるくらい、
十人十色、それぞれ親子関係があるんだから、ほっといて頂戴!!
と、言いたくなるくらい、溝は深い。
もちろん、大人なので、にっこりと笑いながら、そうですね。
と、言える位の大人にはなったが、心の中では、違う話題を探している。
だから、普段、あまり思い出すこともないし、
夢に見てしまった日には、自分のうなり声で目が覚めてしまい、
目が覚めてからも、嫌な感覚だけが残り、数日、気分が落ち込んでしまうくらいだ。
そんなわたしが、母を思い出した。
わたしが、まだ、母と一緒に暮らしていたころ、
母が数日おかしかった。
母は、口癖のように、「お金がない」を口にする人だったけど、
母から発する言葉は、いつもと違い、
重く、深刻で、限りなく深く、暗闇に突き落とすような、マイナス的な言葉だった。
わたしが、発する言葉に対し『あぁ、すれば?こうすれば?』
といっても、聞いてるんだか、聞いていないんだか、
アドバイスも耳には入らず、こちらまでも、憂鬱な気分に引きずりこもうとしていた。
『ちょっと、聞いてるの?判ってるって言うんなら、言ったこと行動に、起こせばいいじゃない』
と、言うと、母は、タバコを燻らしながら、
おもむろに、財布をひっくり返し、じゃば〜っと、中身をぶちまけた。
1000円札1枚と、小銭が、400円とちょっと、だけだった。
普段、「お金がない」が口癖であっても、
タバコを買うお金はあったし、母の大好きな、あん入りの草餅団子は、
いつだって、家には置いてあった。
けれど、あん入り草餅団子を購入するどころか、
タバコだって、今あるものが、なくなってしまったら、終わりなのだ。
(確か、当時タバコ230円〜250円だったと思う)
わたしは、冷静に、『いつまでに、いくら必要なの?』
と、聞いた。
母は、今週末までに、16万円くらいと言った。
今週末って、今日は、火曜で、金曜までは、後4日で、
話の中、米すらないことも判り、
また、商売もしていたので、店で出すものさえ買えないことも判る。
そして、母に、細かい数字を出してもらうために、
全部を書き出してもらった。
年金、保険、税金など、国に支払うものを後回しても、
16万9千円は、確実に必要で、また『生きる』ためのお金も必要だった。
わたしは、車を出してと言い、銀行に向かった。
将来18歳になったら、車の免許をとりたいし、学校にも行きたい。
と、小学校から毎月貯めていたお金と、新聞配達で貯めた18万円を母に渡した。
母と一緒に、支払わなくちゃいけない金融機関にまわり、
一つずつ、支払っていき、最後に、お米を買って帰った。
母は、そのお米で、チャーハンを作ってくれた。
わたしは、当時、心が成熟だったので、
食後、母と一緒に、タバコを燻らせた。
母は、「ありがとう、あくちゃんが、自動車学校に通えるようになったら、代わりに払うから」
そういった。
わたしは、『当然、期待してるし、当たり前だと思ってるから』
そういった。そう、言うことで、母とわたしは、イーブンな関係で要られるのだから。
わたしの340円にしたって、母の1400円にしても、
安い、ナスが買えるじゃない、キャベツだって、買えるわよ。
ジャガイモなんて、お腹に溜まるわよ。
缶コーヒーなんて買っちゃダメよ。って、言われても、
もちろん、缶コーヒーなんて買わないけど、
それは、数日、生きられるだけであって、なんの解決にもならない。
もちろん、キャッシングすれば、今の時代、飢え死にすることはないだろう。
ここ数日、ご飯に水に入れ、麺つゆのダシの、お粥を食べているわたしは、
お腹すいたなぁ・・・あの日の、チャーハンは、美味かったなぁ。
と、考えていて、自分の転落が目に見えて、気分も落ち込んでいった。
本当なら、6月30日までに、家賃の入金しなくちゃいけなかったし、
キャッシングするなら、その家賃分、丸々、借りなくちゃいけなくて、
借りたはいいけど、返す当てもないのに、借りられず、
八方塞がりな自分に、頑張れ、頑張れ、もう、我慢しなくてもいいよ。
タバコでも吸いながら、考えれば、あの時のように、道は、開けるから・・・
わたしは、タバコを買った。
あのときのように、燻らせても、答えは見つからない。
けれど、ただ、いえるのは、こんなことくらいじゃ、人は死なないということだけだ。
死なないのなら、道はまだある。
わたしは、無職になって、ずいぶん経つけれど、
これまで、なんとか、かんとか、生きてこれたのは、
自分でしている、ネット販売のおかげだ。
でも、6月は、本当に、具合が悪くて、商品を出品することも、
また、その商品を仕入れすることが、できなかった。
主に、中古の書籍、DVD、CDを販売していて、あまり、売れなかったので、
オークションにも、参加してみたんだけど、初めての撃沈・・・
1個も落札されることはなかった。
それに、今は、仕入れるお金さえも、底をついてしまった。
仕入れするにも、お金が掛かる。
母に渡したお金を1万円多く渡したのは、数日間の食費と、母の店の仕入れ金だ。
たった1万円で、あの窮地を乗り越えられたから、
今でも、生きてこれているわけだけど、
今のわたしには、1万どころか、10万円はないと、救われない。
はぁあ、さて、どうやって、この窮地から、這い上がるか?
どうやって、ネット販売の中古の書籍、DVD、CDを仕入れるか、自分の力を問われている。
そうして、わたしの現状はおいといても、言わなくてはいけないことは、
わたしの家は、別に、わたしが新聞配達をしなくちゃいけないほど、
生活に困っていたわけではない。
義務教育を過ぎたら、
自分の欲しいものや、行きたい学校なんかで掛かる費用は、
親を頼るわけじゃなく、自分で、稼いだお金で負担しなさい。
という教育だったから、
高校のお金や、さらに、その上の学校、自動車学校、
そして、部屋にTVが欲しい。
そういう欲求を計算すると、中学から、アルバイトした方が、
自由なお金が手に入りそうだったからだ。
それから、わたしは、当時、法律違反をしているわけだけど、
タバコを購入するお金にしたって、
親のお小遣いで購入する方がおかしい話しだ。
もちろん、購入事態、正しいわけじゃない。
そして、親も、容認したわけではない。
ただ、義務教育を過ぎたら、すべてにおいて、自己責任である。
と、いうことだ。
そして、現状、辛い状況であっても、自らが招いたことでるということ、
それを、日記に記したかったとともに、
だから、未成年者の方、そして、その親御さま
どうか、歪曲して、自分で働いたお金をどう使おうが自由とか、
そのお金で、法律違反しても、許されるなど、思わないで欲しい。
心からのお願いです。
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あ、クイックしたからといって、わたしに、広告収入が入るわけじゃありません。あしからず。



































