お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

2008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/07

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以前からも、書いているんだけども、
わたしは、集中力がない。
まだ、年齢が20代だったころ、
それは、なんとか大丈夫だし、
自分に、集中力がないことなんて、気がつかなかった。

正確に言うと、発症してなかった。
が、正しいかも知れない。

ここ2年近く、引きこもりで、
「甘ったれ」とという、コメントにも、確かにそうなので、
『ええ、そうですが、何か?』
くらいに開き直りたくなるくらいに、同じことができなくなっていて、
食器を洗うということすら、ままならなく、なってきている。

食器を2つ3つ洗っては、手を洗い、別のことをし、
その、別なことが済んだら、
また、残りの食器を数個だけ洗って、別のこと。
そうこうしてるうちに、
別の用事(電話とか)をしていると、翌日になってしまい、
さらに、翌日も、食事をするので、
その上に、食器が増え、
今日こそは、全部、洗うんだ。と、心に決めても、
今も、数個だけ、残したまま、PCの前にいる、
あくとです。

それで、前回書いた日記の
「わたしを守ってくれたもの」ですが、

    ・・・・・・

    ・・・・・・?


みんな、『民族』興味あるんだね。

わたしは、みんなが、人気blogランキング←を、ぽち、クイックしてくれると、
すごく、嬉しくて、MAXの曲に合わせて、踊っちゃいたいくらいだけど、
みんなが、クイックしたのは、
この『民族』彼女の写真だったよ。

そんなに、そんなにも
民族民族
(しかも、だれか、買ってくれてる)
いいの、彼女?

そんなに気になったの?


人気blogランキング←こっち、よりも、『彼女』だなんて・・・

彼女、すごい人気だったわ。
と、みんなのおかげで、爆笑してたんだけど、
頂いたメールの中から、たくさんの誤解があるようだから、
言わせてくださいね。

わたしは、モノを捨てる人は、悪い人だ。
とは、これまでにも、言ってはいないの。
もしも、そういう風に感じてしまったのなら、
それは、わたしの「文章力がない」せいなのは、1番だけど、
それとは別に、もしかすると、
ご自身の中に、捨てる行為に引け目があるのではないでしょうか?

それがあることで、精神的にエコじゃないことは、
そこに、無い方がいいと思います。
けれど、中には、整理するのが面倒だから、とか、
使えるけど、使わないから、という単純な理由は、
個人的に、わたしは、好きではありません。

使えるなら、使ってくれる人を探すべきだし、
整理するのが、面倒だからという理由ならば、
きっと、今あるすべてのモノを、ぜーんぶ、捨てたって、
1年後、3年後、
また、同じように、手に入れたものを、捨てるだけだと思います。

ただ、散らかったら捨てる、の繰り返しです。

だからこそ、自分で手にしたモノは、
自分の責任において、最後まで、責任をもちましょう。
と、言っているのです。

まだ、発展途上ではない国の方々で、
子供のころは、ゴミ拾いで生活し、
大人になってからは、教養がないために、
仕事に就くこともできず、
春を売って、生きていくという生活を、
強いられてる国もたくさんあります。

彼らたちは、そういう国で生まれただけですので、
決して、可哀想ではないし、ただの、宿命です。

ですが、豊かな国で生まれた人間の運命として、
ゴミを作らない努力を、すべきじゃないでしょうか?

わたしの言葉の足りなさで、
誤解があったようですが、
わたしは、わたしのやり方で、お片づけをしていくつもりです。
だから、すんごーく、時間が掛かるだろうことは、
承知していますので、
片付くわけないじゃーん。いつになったら、できるんですか?
は、お答えしません。。。つうか、わたしにも、わかんないしぃ。

で、そんなこんなで、あのでかいブーツを捨てたことは、
言ってることと、違うじゃーん。使えるなら、捨てたらダメじゃね。
つう、のも説明が、面倒なんで、
上の、『わたしは、わたしのやり方で、お片づけをしていくつもりです。』
を回答に、さくっと、進めていくとして、


あのブーツと2月にさよならして、
3月に、さよなら、したものは、お片づけをしようと決めた、
2007年の9月から、交互に履き続けたものだった。
はっきりいって、この2足だけをだ。

            私を守ってくれたもの


ちょっとした、イベントごとの日は、こ洒落たヒールを履きましたが、
日常は、この2足だけと決めた。
思い出せないけど、多分、10年は一緒にいたかもです。
わたしは、例え1000円で買ったとしても、どんな靴でも、
その靴の踵が壊れれば、必ず修理したので、
多分、このこたちも、3回づつくらいは、修理にだしたんじゃないかなぁ。

確か、黒色は、人から中古を頂いて、
茶色は、激安2000円くらいだっと思う・・・?
どっちにしても、絶対に、3000円はだしてないと思われ?
え〜出したかなぁ。4000円したっけ?ともあれ、2足で、
修理費をプラスしたって、1万はいってないです。

それを、10年履いたのなら、許されるのではないかと思う。

2007年の9月からの7ヶ月、履きつぶすんだ、と決めていたので、
メンテナンスは、1度もしなかった。
茶色の方は、布製で購入して、間もない頃に、
縫い目が裂けたことがあった。
購入して、すぐだったので、腹立たしくもあったが、
新品同様に、自分で縫い上げ、片方の靴も、裂けないよう補正していた。
その、おかげなのか、10年近い歳月、
わたしの足を守ってくれていた。

メンテナンスをしないことは、靴の傷みを激しくし、
こんな風になっていた。抉られた踵


使い切ると決めてから、
普段だったら、あぁ、そろそろ、修理に出そうかな?
なぁんて、思うところを、
まだ、いける、今回は、修理しないんだから、
と、言い聞かせている間、

子供が、親に、新しいモノを買ってもらいたくて、
乱暴に、モノを扱って、
早く壊れるのを、待っているかのような、錯覚に囚われながら、
さて、いよいよ、その日が来た。

そう、思った瞬間、いろんなことが、浮かんでは消えた。
布茶色ブーツを履いて、
今日は、晴れだからと、外出して、大雨になり、
フジテレビの天達武史くんに『あ〜ま〜た〜つーっ!』
と、叫びながら、靴の中に、新聞紙をつめたりなんかした。
(天達くんは、予報士であって、恨んではいけません)
痛まないようにと、天日干ししたり、
逆に、日陰干しなんかもした、10年の月日を考えた。

もう、春も終わりだから、
あなたたちと、さよならをするね。
本当に、これまで、どうも、ありがとう。


前回の、ブーツの時のようには、痛くは無かった。
少しずつ、広がるスペースは、心地よいものだったし、
使い切ったんだなぁ。そんな思いすらあった。

ゴミ収集車が行き、
よし、このままの気持ちのまま、
キッチン周りを整理しようと、思ったとき、
ふと、出してあった、『お塩ケース』が、目に入った。

           ・・・・・・・

           ・・・・・・・


      あ"っーーーーーーーーーーっ

あうっ、お別れ靴の中に、お塩、入れるの忘れた・・・・っ

あぁーーーーーっ。

あ、あ、もう、収集車、行っちゃったぁっー。

あーーーーーm、もうぉっーーーーーーーーっ。

あたしの、ばか、ばか、ばかばか。

前回、あれだけ、嫌な思いをして、感謝の気持ちを忘れない。
って、おもったのに、
その、感謝の気持ちを忘れないってゆう行動を忘れちゃ、

            意味ないじゃぁん。。。。。

ごめんなさい。ごめんなさい。感謝したんです。本当です。ごめんなさい。ごめんなさい。
(エンドレス・・・・)

って、一瞬にして、やる気モードは、失われたのだった。



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