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ども、「片付けられない女」あくとです。
というか、ゴミ女の方が、正解に近いです。
最近テーマ「片付けられない女」を
「♪片付けられない女と男」に変更しました。
以前、ジャンルはライフで、テーマは、「片付けられない女」
だったんですが、
FC2の方で、がさ入れがありまして、
大幅削除依頼があったようです。
なので、「片付けられない女と男」
を改めて作ったわけですので、
男性の方の参加も御待ちしております。。。
て、男性といったら、もうすぐ、父の日ですね。。。
確か、6月15日だったような??
わたしは、父の日に贈り物を贈ったことがありません。
父もどきの方には、贈ったことがあります。
えっと、つまり、母は、華やかな人で、
どんくらい華やかかというと、

こんくらい・・・
う〜ん・・・・・・

正確には、こんくらい
これが、どのくらいなモンなのかは、娘になったらわかります。
えっと、父親もどきというのは、
母も、わたしも、
頼んでないのに、わたしの父親になってあげましょうか?
と、わらわら、寄ってくるんです。
アレの上のハエみたいに・・・
母は、華やかな人ですが、
母の周りには、ばっちぃハエがぶんぶん飛ぶわけですよ。
でも、母はぶんぶん飛ぶハエの間を、
するり、するり、と抜ける蝶なわけだから、
ハエは、わたしを捕まえるわけです。
つかまったら最後、子供ながらに気を遣い、
贈り物するわけですよ。
だって、目がギラギラ、なんかクレって、言ってるし、
その目に逆らったら、怖いじゃん。
そんで、いうんだ。あくちゃんから、貰った♪
だから、ねっねっ♪と、華に近寄るわけ。
でも、その華、実は、食虫植物だっちゅぅうのぉ。
って、感じなんだけど、そんで、食虫植物でもいい!
て、溶けていくんだけど、
まぁ、溶けながら嬉しそうだから、きっと、幸せなんだろうね。
で、誤解ないようにいうと、母は、働き者で、
苦労を背負って生まれたような人で、
ただ、見た目がね、「華」だったんだ。
ハエが寄ってきても、食事でもなあんて、誘っても、
仕事を優先させちゃうとこあったかな。
実の父はね、歩く、フェロモンみたいな人で、

わたしは、5番が好きだけど、
きっと、父は、22番のような人で、
やっぱり、シャネル22番は、誰にも縛られることもなく、
好きなときに、女を落とし、好きなときに酒を飲み、
好きなときに、戻ってくる。そんな感じです。
もしも、父がシャネルの19番だったなら、
わたしを抱き上げ、少しは、癒されたかもしれないね。
けれど、抱き上げられた記憶もなければ、
一緒の写真は1枚もありません。
わたしの、5歳のときでした。母方の祖母がなくなりました。
祖母がなくなる数時間前、
当時、流行っていた「Gメン」を見ていたんです。
祖母がいいます、早く休みなさいと。
わたしは、「Gメン」が見たかった。
駄々をこねたわたしは、
『おばあちゃんなんか、しんじゃえ』そう言ったんです。
発した言葉は、翌日、刃物となって、わたしに反ってきました。
わたしの下着を洗うため、コンクリ張りの冷たい浴室で、
寒さのため、たくさんの厚着をしたその身体は、
冷たくなっていました。
たくさん、たくさん、責められました。なぜ、そんなことを言ったのか。
生まれて初めて経験した『し』は、
わたしが、引き起こしたかもしれない、祖母の『し』でした。
わたしを責める中、父が横切ったような気がしました。
『し』を理解するには、難しく、
「あんたのせいで」と、怒鳴られている意味さえ判りませんでした。
そんな中、実の父が横切ったかもしれなくても、
気がつく、余裕さえありませんでした。
それが、わたしの実の父の、最後の記憶です。
どうやら実の父は、
ワインレットのスポーツカーの助手席で登場したらしいのです。
運転手は、もちろん、別の華。
もう、5歳児を責めてる場合じゃなくなり、
そのおかげで、責める相手が変更になったわけです。
でね、そんなわけで、物心ついたときには、実父へ思い、
そして、父の日なんていうものは、全くないわけで、
むしろ、実父を思い出せば、祖母を思い出すから、
父の日なんて、今回、初めて意識しちゃったくらいです。
えーと、なんで、意識しちゃったかは、また、書くけど、
もしも、そういえば、母の日はしたけど、
父の日は、毎年やってないなぁ。
と、思った方は、ぜひ、やってほしいなぁ。と思う。
照れるなら、贈り物なんて、いらないと思うの。
わたしのように、記憶がなくなってしまうことほど、
不幸なことはないと思う。
ただ、その日、一緒に、食事だけでも過ごせればいい。
記憶に残る、それが、何よりも、素敵な贈り物だから。
では、またね。
blogランキング・ ←応援ありがとなのです。
あたたかい1日1回のぽちで、今日もがんばれます^^
というか、ゴミ女の方が、正解に近いです。
最近テーマ「片付けられない女」を
「♪片付けられない女と男」に変更しました。
以前、ジャンルはライフで、テーマは、「片付けられない女」
だったんですが、
FC2の方で、がさ入れがありまして、
大幅削除依頼があったようです。
なので、「片付けられない女と男」
を改めて作ったわけですので、
男性の方の参加も御待ちしております。。。
て、男性といったら、もうすぐ、父の日ですね。。。
確か、6月15日だったような??
わたしは、父の日に贈り物を贈ったことがありません。
父もどきの方には、贈ったことがあります。
えっと、つまり、母は、華やかな人で、
どんくらい華やかかというと、
こんくらい・・・
う〜ん・・・・・・
正確には、こんくらい
これが、どのくらいなモンなのかは、娘になったらわかります。
えっと、父親もどきというのは、
母も、わたしも、
頼んでないのに、わたしの父親になってあげましょうか?
と、わらわら、寄ってくるんです。
アレの上のハエみたいに・・・

母は、華やかな人ですが、
母の周りには、
でも、母はぶんぶん飛ぶハエの間を、
するり、するり、と抜ける蝶なわけだから、
ハエは、わたしを捕まえるわけです。
つかまったら最後、子供ながらに気を遣い、
贈り物するわけですよ。
だって、目がギラギラ、なんかクレって、言ってるし、
その目に逆らったら、怖いじゃん。
そんで、いうんだ。あくちゃんから、貰った♪
だから、ねっねっ♪と、華に近寄るわけ。
でも、その華、実は、食虫植物だっちゅぅうのぉ。
って、感じなんだけど、そんで、食虫植物でもいい!
て、溶けていくんだけど、
まぁ、溶けながら嬉しそうだから、きっと、幸せなんだろうね。
で、誤解ないようにいうと、母は、働き者で、
苦労を背負って生まれたような人で、
ただ、見た目がね、「華」だったんだ。
ハエが寄ってきても、食事でもなあんて、誘っても、
仕事を優先させちゃうとこあったかな。
実の父はね、歩く、フェロモンみたいな人で、
わたしは、5番が好きだけど、
きっと、父は、22番のような人で、
やっぱり、シャネル22番は、誰にも縛られることもなく、
好きなときに、女を落とし、好きなときに酒を飲み、
好きなときに、戻ってくる。そんな感じです。
もしも、父がシャネルの19番だったなら、
わたしを抱き上げ、少しは、癒されたかもしれないね。
けれど、抱き上げられた記憶もなければ、
一緒の写真は1枚もありません。
わたしの、5歳のときでした。母方の祖母がなくなりました。
祖母がなくなる数時間前、
当時、流行っていた「Gメン」を見ていたんです。
祖母がいいます、早く休みなさいと。
わたしは、「Gメン」が見たかった。
駄々をこねたわたしは、
『おばあちゃんなんか、しんじゃえ』そう言ったんです。
発した言葉は、翌日、刃物となって、わたしに反ってきました。
わたしの下着を洗うため、コンクリ張りの冷たい浴室で、
寒さのため、たくさんの厚着をしたその身体は、
冷たくなっていました。
たくさん、たくさん、責められました。なぜ、そんなことを言ったのか。
生まれて初めて経験した『し』は、
わたしが、引き起こしたかもしれない、祖母の『し』でした。
わたしを責める中、父が横切ったような気がしました。
『し』を理解するには、難しく、
「あんたのせいで」と、怒鳴られている意味さえ判りませんでした。
そんな中、実の父が横切ったかもしれなくても、
気がつく、余裕さえありませんでした。
それが、わたしの実の父の、最後の記憶です。
どうやら実の父は、
ワインレットのスポーツカーの助手席で登場したらしいのです。
運転手は、もちろん、別の華。
もう、5歳児を責めてる場合じゃなくなり、
そのおかげで、責める相手が変更になったわけです。
でね、そんなわけで、物心ついたときには、実父へ思い、
そして、父の日なんていうものは、全くないわけで、
むしろ、実父を思い出せば、祖母を思い出すから、
父の日なんて、今回、初めて意識しちゃったくらいです。
えーと、なんで、意識しちゃったかは、また、書くけど、
もしも、そういえば、母の日はしたけど、
父の日は、毎年やってないなぁ。
と、思った方は、ぜひ、やってほしいなぁ。と思う。
照れるなら、贈り物なんて、いらないと思うの。
わたしのように、記憶がなくなってしまうことほど、
不幸なことはないと思う。
ただ、その日、一緒に、食事だけでも過ごせればいい。
記憶に残る、それが、何よりも、素敵な贈り物だから。
では、またね。
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