お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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うゎあ、すっかり、寝っちゃったわぁ〜。
ぱきぱき(伸び)ごきごき(首)

最近、すっかりTVを見なくなり、
寝ていることの多い、あくとです。

だって、街角のニュースに寒さが身にしみると共に、
マライヤ・キャリーが鳴り響き、我が家にサンタさんは、

こないんだもん・・・と、悲しくなるからです。

サンタさん、いつになったら、
マッサージが得意で、料理好きで、お片づけの大得意なイケメンを、
背負ってやってくるのだろう。と、真剣に考えています。


しかし、やって来たからといって、
この部屋じゃ、座る場所もなく、さっさと、
去っていくことは間違いはないし、

や、やるか・・(←この次点12時半)

さ、やるからには、まずは、お着替え。
ゴムのジャージは、くつろいでしまうし、
フットワークが下がってしまうから、宅配の方が来ても、
慌てない服装にチェンジして、
よし、身体を慣らすために、タバコを買いに行こう。
寒さに慣れないとっ。

と、帰宅しても寒いぃ〜。寒いよぉ。
我が家の暖房器具は、電気ストーブしかない。
主人と仲良しな、ストーブさん

節約になってよいことでもあるのだが、
我が家のマンション規定の暖房の欄には、
石油ストーブ、ガスストーブは禁止で、
エアコン、電気ストーブしか許されていない。

エアコンは、わたしが喘息になる可能性があるので、
冬の間は、使用することはなく、
電気ストーブは、立って作業している間は、全く役に立たない。

とにかく、我が家は寒く、
室内にいるのに、息が白いことは、良くあるのだ。

ほんと、ここが北国でなく良かったよ。
北国なら、凍死すると思う。

なので、料理したりして、
暖房器具を使うことなく、部屋を温めたり、
作ったものを食べ、自らの自己発電(自家発電ではない)
を行動したりしているうちに、2時間はあっという間だ。

寒いせいで、身体がギコチなく、動きが鈍くなってしまう。
そして、そのまま、
ストーブ前で、うずくまり、1日が終ってしまうから、
なにはともあれ、動いて身体を温めるのだ。


片付けと同時に、部屋が暖かくなるように、
部屋を作り変えていこう。
エコにもいいしね。ねっ。←誰に、伝えようとしているんだろ。。。


かといって、寒いのは、変えられようになく、
踊ってみることにした。(え?)

今日のながらお片付けの協力者は、こちら。
MAXのアルバムのなかから、
「Give me a Shake」さんです。

            

一曲、ふりふりと、踊ってみた。
もちろん、わたしは、MAXではないので、
「あほの坂田」が、海で溺れてんじゃねぇか?

       天才、あほの坂田師匠

といわんばかりの踊りで、ふりふり、してみた。

ストーブの位置も、
床から、腰の位置に高さを変えたお陰で、
充分と身体は暖かくなり、動きやすくなった。

と、本腰を入れて片付けはじめれたのは、
4時間半も過ぎてからだ。(←この次点で16時半)

みんな、あほじぇね?と、思ったでしょ。
でもね、そんだけ、
うちって、寒くて、暖房費をガンガン使えるほど、お金もないのだよ。

でも、やっぱ、実感したな。
身体がね、温かいと感じないと、ほんと、動けないのよ。

部屋を暖かくするには、やっぱ、
カーテンを2枚にしたりとか、床に引いたりじゃない。

で、床には、
使ってない中に薄綿が入ってる、ぶ厚いシーツを引いてみたんだ。
(自分が座る周辺だけ)

やっぱ、暖っけぇ。

だってね、うちの、主人が、超喜んだもん。
彼が、喜ぶつぅことは、かなり、いいんだよ。

          極楽気分の主人

うんうん。きっと、うんうん。

でね、我が家は、ほんとに、モノが多い。
一番、多いと感じるのは衣類や、
衣裳ケースの中に入っているモノたち。

これらが、少なくなると、
部屋のあちこちに、散らばっているモノが、
そこに収納できるわけだから、
部屋自体、使いやすくなることは判っている。

収納したまま、大事にしていても、破損することはなく、
捨てる機会は、さらに少なくなるわけだから、
どんどん使っていこうと、努力し始めたところだ。

そんな中から、綿入りシーツを、床に広げたわけだけど、
カーテンも、まだまだ、たくさんあるんだよね。

カーテンはね、すでに、2枚重ねしていたんだけど、
でも、長さがというか、大きさが、小さかったんだ。

我が家の窓は、無駄にでかい。

かなり、でかい。

壁一面にでかい。

          デカイ正面の窓

あまりにも、でかすぎて、持っているカーテンでは、
小さいから、真ん中が全く、足りていない。

なので、ついつい、洗濯干しに利用してしまっていた。
ここは、真正面で、先日の記事の、「見取り図」
の左側の衣裳ケースの山積みが、この写真の左側だ。

          右の家具

とにかく、部屋は寒いし、
空いてるここに、持っているカーテンを取り付けよう。
絶対、1度は、室内温度が上がるはずだ。

両サイドは、2枚重ねで、
真ん中だけ、1枚だけど、少しだけでも暖かくなれば、
今までもよりかはいいはず。

て、足の踏み場のない状態で、
真ん中の、洗濯用品を取り外し、

          真ん中がない、カーテン

マトリックス、イナバウア並みの、体制でやっと、取り付けた。

取り付けたのに><くすん。くすん。

          ダサい色合いの悪いカーテン

          なんか、ダサい。


いや、超ダサい。
だって、色が合わないんだもぉ〜ん><

でも、しかし、なんで、この窓、こんなにデカイんだろ?
この窓のカーテンは、
オーダーメイドしないと、絶対に、無理なんだもの。

うちの部屋だけじゃなく、ここの建物は、
カーテンをしてない部屋、半数以上あるし、
あとは、うちみたいに、みんな、カーテン足りてないの。
きっと、引っ越してから、みんな、気付いたのだと思う。

多分なんだけど、この辺は、高い建物が多いから、
明り取りのために、わざと、大きくしたのかもしれない。

けど、そのために、家具の配置は、限りなく、決められちゃうし、
うちは、角部屋ということも手伝って、
天井の梁や、柱なんかもあって、
角部屋特有の窓が、もう一つあるんだよぉ。

なぁんて、泣いても、こればっかりは、
仕方のないことだし。

モノを処分するには、
使い切ってからと、決めたのは、自分だから、
今の部屋で、過ごしやすく、
そして、暖かく生活しやすい部屋に変身させていこう。

ダサくても、今は、いい。
いつか、過ごしやすくなったときに、考えればいいじゃない。
(と、この次点で、18時半)

でね、なんで、こんなに時間が掛かるかというと、
床のケノモ道を広げるじゃない?
カーテンを出すのに、引き出しの前の、
ぎっしり詰まった何かをどかすじゃない?
カーテンを出す。
ぎっしり詰まった何かを元に戻す。
我が家は、天井が高いので、広げたケモノ道に、足場を作る。
洗濯用品を外す。
洗濯用品の置き場を作る。
カーテンを掛ける。
足場を元に戻す。

なあぁんてこと、繰り返さなきゃ、
カーテン一つ付けられないんだ。
それでも、わたしにとって、
これまで、もう一つカーテンを付けようなんて、

一度も思わなかったのね。

部屋を暖かくして、片付けて、
過ごしやすい部屋にしようなんて、思わなかったんだから、
成長という名の一歩だと思う。

ダメダメだと自分で追い込んでいたけど、
ダメな自分を受け入れた。

不器用な自分も、受け入れた。

なんで、こんなことが・・・?
そんな台詞も、もう、要らない。

ダメはダメなりに、自分のペースで、歩くしかない。

転んで泣いたって、誰かが、おんぶしてくれるわけではない。
血だらけになったって、自分で、愛(う)いていこう。

ほら、色合いの悪いダサいカーテンも、暖めてくれるし、

今は、いま。

いつか、きっと、自分らしく過ごせるはずだから。


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えへへ、やっぱ、うれしいぃ。カテゴリのタグね、
使ってくれてるんだね、みんな^^