お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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具がメタボリックな鍋

お片付けの苦手で、
モノを捨てられない性分のわたしは、とにかく、
自分で出来ることから、始めようってんで、
使い切るを目標に、努力している。

そこで、以前
『リサイクルは、お小遣い』 
の記事をはじめ、

捨てられないのなら、使い切ってやる。
捨てられないのなら、代用してやる。
捨てられないのなら、リサイクルしてやる。


を、モットーに、自宅の使用しないモノたちを、
図書館に寄付したり、
大型古書店に売りさばいたりしている。

そんな中、大きく助かる、処分場が、
イヤ、受け入れ先が見つかった。

『男と女、友情に変わるとき』
という記事に登場した、男友達だ。

彼は、自分の飲食店を開くことになったので、
わたしの、親切で、お祝い代わりに、
さまざまなモノを引き取らせている(えっ・・?)

前回、彼が、一番、喜んだのは、ライターだった。
こ、こんな、100円ライター使いかけで?
と、思うのだが、わたしと、同じく、
消耗品には、絶対に、お金を掛けたくないタイプらしい。

ライターなんて、
お客さんが、すぐ、持って帰っちゃうじゃない?
いくら、あっても、足りないだろうと、思うんだよね。

たかが、100円ライターに、お客さん、泥棒だよ。
とも、いうはずもなく、あ、どうぞ、差し上げます。
って、言っちゃうよね。

それを、犯人というなら、
わたしは、なんども、犯人だし、容疑者だ。
(はぁい、確信犯だと思う人、手を挙げて)

で、そのときに、
土鍋を要らないか、聞いてみた。

そう!
『ウイルスを培養する我が家Part1』
この記事で、発見した、土鍋ですよ。
あの、2つ発見した土鍋は、
一人鍋と、二人鍋で、
二人鍋用は、いつまでたっても、
に行く気配すら感じられないので、手放すことにした。

『ねぇ、土鍋いる?このくらい(大きさを示し)なんだけど』
「使わないの?」
『うん、2人用だし』
「男できたとき使えば?」



『・・・予定がね、ないし・・・』



「ん?要らないなら、もらう、助かるよ。
でも、一人鍋でもすれば?」


『・・一人土鍋、あるし・・一人鍋して、楽しい?』
「うぅん、淋しいじゃねぇ?」

        ・・・う、うぜぇ〜っ。なんか、ムカつく。


まぁ、我慢だ。使ってくれる人に、
貰ってもらえることは、
その分、部屋も、広くなるんだし。

そうやって、自宅に戻ったわたしは、さっそく、
♪ふふん♪るんるん♪
お部屋を、片づけられるんだし、開かずの間を開けてみた。

うわぁ、やっぱ、新品の、未使用品は、キレイだわ♪

          わりと、でかい、土鍋

なんか、キレイ過ぎて、
ちょっと、贈るには、もったいない気もしてくる。


はっ!ダメダメダメ・・


でも、でも・・ちょっとだけ。

ちょっと、だから。


『あなぁた〜ねぇ、あなた、ちょっとだけ、ねっ』
「うぜぇな〜」
『旦那さまぁ、少しだけ。お願い、ちょっと、でいいのぉ』
「押すなってぇ〜のっ」
『いいじゃなぁいぃ。少しだけ、ちょっとだけなのぉ』
「やめろってばっ、何すんだよぉ」
『ね、そこ、そこに、どうぞっ』
「い、一回だけだぞっ」
『うんっ!』



            カシャ。




            ・・・




            え?・・・



            えぇ"?

なんか、違う・・

想像してたのは、こんな感じのかわいい感じでぇ。

           





でも、・・・
これは、なんつうか、・・・










          が大きい。


          具が大きい、ねこ鍋
       本家ねこ鍋、映像が見たい方は、こちら。
          『心に響くお買い物をしよう』



具が、デカすぎだよぉ。
かわゆくないよぉ。
ねこ鍋じゃないっ。
つっ、つまんねぇ。
なんだよっ。
お前、デカすぎなんだよぉっー!


ペシッツ。(お、おもわず・・)

プツッ、と切れた主人。

夫婦喧嘩、勃発!
バシッ、ペンッ。
ドガッ、ガリッ。


えぇ、わたしが、血だらけになりましたが?

お互い、向き合ったまま、にらみ合い。
手のひらに、
手相の線が、2本増え、絆創膏をはる、あくと。


生命線が、傷ついてないのは、わかる。
けれど、金運の線じゃ?
うむ、男運?
とりあえず、なんの線が、切断されたんだぁ。

なんか、気になったので、
調べてみると、小指から伸びる、財を伸ばす線がバッサリと。

おのれぇっーっ、叩ききってやるわっーっ。
正確には、運命線、太陽線、財運線ですね。

自分の将来に、軽い、ムカつきを覚えながら、
う、占いよ、占いだもの。
大丈夫よ、動揺なんて、していないわ。
大丈夫、大丈夫、と、言い聞かせてることは、内緒。

そんで、他にも、
何か彼が必要なモノで、
わたしに、必要ないモノを探してみた。

          さよならした、雑貨さん達 
          勝手の悪い急須さん

落し蓋と、おろし器具、ライター5本。急須。
落し蓋なんて、人から頂いて、
自分では、1度も使用したこともなく、
今更ながら、どうやって使用するかも、知らない。
多分、煮物?だろうが、使わなくちゃ、いけないの?

という感じ?
おろし器具も、1度だけ使用したけど、
使い勝手も悪く、焼き魚、鍋物なんて、
したことないから、ずっと、寝かせておいたものだ。

前回、お片づけモードが、発令した際、
一生使うモノではないと、
処分しようか迷ったものだった。

あぁ、良かったようぉ、捨てないで置いといて。
捨てる行為に罪悪感のある、
わたしだが、こうして、貰ってくれる人がいることは、
本当に、有難く、精神衛生的に、悪いという気持ちがなく、
手放せることは、嬉しく思う。

また、彼に会うたび、
手伝ってくれたから、土鍋くれたから、
そう、言って、食事をご馳走になる。

無職のわたしには、1食分であっても、
非常に、嬉しいし、なにしろ、
ひきこもり中のわたしに、
お話しながらの食事は、かけがえのない、ご馳走なのだ。

要らないモノを引き取ってもらい、
さらに、ギャラを貰う気分にも似た感じで、
いい、処分場・・いえ、受け入れ先だ。

で、着々と、捨てるではなく、
モノが減っていく様に、喜んでいるんのだが、
なにしろ、見える場所ではなく、
見えない場所のモノが減っていく。

正直、数日も過ぎれば、
本当に、モノが減っている自覚がなく、
部屋を見渡せば、モノの多さに、イライラする。

かといって、捨てる行為は、
出来るはずもなく、徐々にだ。

と、言い聞かせても、焦りが募るばかり。
そんなとき、
『ゆるゆるでいんですよぉ。
今年中に片付けることは諦めましょう。
掃除さえやっていればOK』

という、 りこさんからの、甘い、ささやき。
いえ、コメントいただき、素直になることにした。
そうだ、『ゆるゆる』で行こう。
みんな『ゆるってるかぁ〜いっ!』
「いえぇ〜いっ」
てな、感じで、無理なく、続けて行こう。

よく、お片づけ関連のブログサイトで、
ずっと、更新していないサイトさんがある。

どうしたのかな?
半分、挫折しちゃったのかな?
とも、思う。

もちろん、お片づけも済んで、リアルな生活が、
充実していて、更新する暇もないのかもしれない。

けれど、わたしに置き換えてみると、
挫折しちゃったら、多分、更新はしてないだろうし、
その前に、どうしても、挫折するわけは、いかないのだ。

わたしは、変わりたい。
変わって、社会復帰をし、
もう一度、人生を、取り戻すのだ。

そう、強く思っている。

と、ちょっと、かっこよく、
〆たいと、思ったのだが、そうは、いかない。

みなさんに、お願いがある。強制ではないが、
「片付けられない女」で、
記事を一つ書いてみてはくださらんか?

トラックバックしてくれたら、
そら、嬉しいけれど、苦手な方も、おられると思うし、
トラックバックは、無理しなくてもいいです。

1つに、「片付けられない女」が、自分だと思う理由。
それか、「片付けられない女」は、
自分には、関係ないけど、そういう人をどう思うか?

とか、「片付けられない女」に関することなら、
どんなことでも、いいです。
ただ、お願いしたいのは、この記事の一番下にある、
拍手の下の、テーマ=片付けられない女をクイックしてください。

すると、「片付けられない女」のところに、
『このテーマで投稿する(FC2ブログユーザー』
と、あります。

ここを、クイックして、記事を書いて下さい。
こうすると、『片付けられない女』のタグに、
確実に、記事を載せることができます。

わたしの成績になるとか、
そんな変なものではなく、
このタグは、使用頻度が下がると、
抹消されてしまうんですね。

で、せっかく、さまざまな、同じ気持ちの人が、
片付けるというテーマで、記事を書いてると思うんです。

それに見合う、参考になるサイトさんも、
たくさん、あるのに、埋もれてしまうのは、寂しいし。

それに、なにより、わたしが、参考にしたいし、
お友達になりたいです。
えぇ、強制ではありませんので、
ご協力してくれるかた、よろしく、お願いしますっ!

じゃ、こそこそ、見にいきますので、邪険にしないでくれなまし。
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もう、一個のランキングは、かなり、まだまだっ!
先は、遠いぞ・・・