お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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3人の天使と、出会った

今日は、「ウイルスを培養する我が家Prat3」を
載せる予定でしたが、お休みをさせて下さい。

ちょっと、つぶやき、というか、日記を書かせて下さいね。
少し、長いんです。

だから、無理をしないで、
愚痴みたいなものですし、
飛ばして下さっても大丈夫です。

けれど、
もしも、コレを読んで、少しでも、
何か思うことがあったら、
始めて要らした方でも、
通りすがりの方でも、
ぜひ、お気持ちを聞かせて欲しい。


23日は、人と会う約束をしていました。
しかし、それをキャンセルしてまで、
泣いていました。

24時間中、半分は泣いて、
あんなに泣いたのは、どのくらいぶりだろうか。


記憶を辿っても、
少なくとも、8年前までは、泣いた記憶がない。

もちろん、良い映画やドラマ、
書籍といったモノに、涙したことはある。

しかし、今回は、
お布団の上に、ペタンと座り込み、
ウレタンの枕を抱きかかえ、そのまま、パタンと倒れこみ、
顔に押し付け、


ぎゃあぁあああああああ!



       あああぁあああーーーーーーーっ。





        わぁあああああん。



と、泣き叫んだ。
自分でもびっくりした。

びっくりしたまま、顔があんぱんに、なった。

どうせなら、アンパンマンになりたかった。

泣き叫んだ、きっかけは、
“ピヨ”に、半日、泣いていることを書き込んだ。


書き込むまで、時間が掛かった。
それでも、まだ、うえっつ、ひっく、ひっく、くすんくすん。

その程度の泣き方だった。

ブログや、ピヨには、
暗い感情は、書きたくなかったので、
かなり、悩んで、理由はいわず、
状況だけを書いた。

多分、目には見えない、
何か(誰か)に、縋りたかったのかもしれない。


手は、ゆっくりと、ミスしないように、
ひっく、ひっく、
と、書き込んだ。

すると、すぐに、2人の女性から返事が来た。

ひっく、ひっくは、収まらず、返信しようとした。

「うん、ありがとう」と。



けれど、手がいうことを利かない。

「う」と、入力したとたん、



「ううううううううううう」


と、なってしまい、やりなおし、今度は、


「うんんんんんんんんんn」

と、なってしまう。
また、なんとか、削除し、

「ありがとう」だけにしようと、




「あああああああああああああ」


んがぁああ!


母音のローマ字打ちは、ダメだぁっつ!

と、逆切れ。

そこで、なんとか、


「よんだ」

と、入力した。
とにかく、心配させちゃうから、返事しなきゃ。
そんな気持ちだったと思う。


そしたら、すぐに、2人から、
「OK!」「了解しましたぁ!」と、返事がきた。

わたしは、「よんだ」と、素っ気もない言葉を返したのに。

大丈夫よ、一緒にいるよ。

そんな言葉に読めた。

その文字を、読んだ瞬間に、
パタンと、崩れ、泣き叫んだ。


この世の声ではないような、悲鳴にも似た、
さも、命の危険が迫ってるかのようだったと思う。


時間にして、5分くらいだったと思うが、
その間は、20分くらいに感じられた。

本当に、
動物の出産ポーズかのように、
ヨーガの体操の途中に、
何かの発作でも起きたかのような、
不自然な格好だったと思う。


しばらくして、
涙はもう、かれこれ、半日以上は超えているのに、
いつ、止るんだ。

と、思うくらい、だらだら、と、
鼻水と一緒に、垂れ流した。


泣いて、泣いて、むくっと、起きた。


何も、出来ない、ぼーーーっ、とする。


コーヒーを入れた。


・・・

・・・


飲めなかった。



みんなに、やって欲しいことがある。


右手で鼻をぎゅっと、つまんで、
熱いカフェオレを飲んでみて欲しい。




          絶対に、飲めないから。


泣きすぎて、鼻の詰まったわたしは、


ぶえっ、ぶーーーーーーーーーっ。

と、自分の、胸から、太ももにかけて、噴出した。

ほぼ、全身、カフェオレまみれ。

無言で、さっきまで、顔に押し当てていた、
タオルで、

          

          ぽんぽん、ぱたぱた、ごしごし


・・・

・・・


ぷっ、ぷっ、げらげらげらげら・・・


鼻つまった状態のあくと。


          ひ<っ、っひ、ひぃっ。


苦しい、ぶははhhhっは・・・


もう、可笑しい。←頭が。


   わたしは、本当は、泣きたかったのだ。

長い間、ずっと、蓋をしめていたモノが、

醗酵し、ふつふつと、爆発した。


苦しかったんだ。辛かったんだ。

泣きたいのに、大人のわたしが、
我慢させていた。

我慢してるところに、泣く、きっかけが、生まれた。

けれども、どこかで、感情を抑えてて、本気で泣けない。

だから、涙はとまらず、
半日も、過ぎても、枯れることなく、
感情を抑えながら、泣くことは、非常に疲れる。


疲れて、イライラして、
やり場のない感情を抱え、塞ぎこんでいた。
縋る思いで、書いた書き込み。


溺れそうなわたしを、
2人が、すっーと、手を伸ばしてくれた。


その温かい手の中で、泣いた。

思い切り泣き叫んだ。

泣きつかれ、横になっていると、
別の、女性が、背中から、ぎゅっ、としてくれたような、
言葉で抱いてくれた。

ふんわりとした、優しい香に包まれたようだった。



まず、始まりは、
リアルな生活で、女性からの、
深夜のメールだった。


彼女は、多分、38歳から42歳くらいの人で、
う〜ん、45歳で、アレはないと思うので、
きっと、そう。


彼女も、片付けられない女性で、そりゃ、すごい。

ご主人は、それでも、
彼女をすごく、愛していて、
ファーストネームで、ちゃん、づけで、大事にしている。


彼女とは、仕事で知り合い、
今は、プライベートでも、親しくさせて頂いている。

付き合いは、4年を超えたのだが、
メールでのやり取りでは、

いつも、ん?と、思う。

なんというか、感情的というか、
思い込みが激しいというか、
こちらの都合は、関係ないみたいなところがある。

きっと、彼女も、
わたしのことを、そう思っているようなので、
お互い様なのかもしれないが。


例えば、これまでにあったことは、

当時、PCメールは、使用しておらず、
携帯メールしかなかった時期に、
朝の5時など、平気で、PCから送ってくる。


「仕事の件だけど、連絡くれますか?」
「あ、ごめん、寝てるかな?」
「そうだよね、起きたらメール下さい」

当時、メールは、電話ベルの音にしていた。
朝の5時に、3回だ。

急ぎかと思い、
寝ぼけながら、メールで、何かありますか?
と、連絡すると、

「仕事の●の件どこまでやりました?」
『■までですが、何か?』
「じゃ、△はドコまで?」
『▼までです』
「じゃ、☆してくれる?」
『はい、判りました』
「それと、この件だけど・・」

・・・

・・・(;一_一)


『すいません、電話していいですか?』
「ごめん、忙しいし、朝早いから、メールにしてくれる?」
『はい、では、コレが、アレで、こうですね、
それでは失礼します』
「あ、それとね・・」

・・・

・・・


これは、直接、会っての会話ではない。

一言メールを、送信、送信、してるのだ。

わたしは、1度の、メールで言って欲しいと、思う。


そう思うのは、間違いだろうか??


朝の5時に起こされ、
こちらは、指1本で、携帯メールしているのだ。


だから、電話してもいいか?と、聞いた。
彼女は、これを拒否したわけね。


これが、何度も続き、
わたしは、PCのアドレスを彼女に伝えた。

これは、仕事用のアドレスだから、
こちらに、送って下さったときは、
知らせてくれるまで、見ない旨を伝えた。


なぜなら、彼女のためだけに、
YAHOOから、アドレス作ったものだし、
仕事がないときは、必要ないモノだからだ。


彼女は、2年後、こういった。

常識ないんじゃないの?
普通、人に教えたら、毎回、見るものでしょ。
なのに、メールする前に、電話しろってことでしょ?



と。え?2年間、そう不満を持っていたの?

他にも、私がメールしたモノには、
返信は、3日後とか、良くあるのだが、
わたしが、遅れると、

「都合のいいときは、すぐに、連絡くれるのに、
●の件とかは、すぐには、くれないのね」など、


『●の件は、本当に、不注意で気づかなかったんです』
など、いったからには、

「じゃ、あれは?これは?その件は?」
と、追い詰められてしまう。


そんな彼女からのメールを深夜、読んでしまった。


用件の中に、

『電話で「お金を取りにいきます」とおっしゃったのは
「いただきに」 と言い換えた方が品があってあくとさん、
らしいと思います』


わたしは、意味が判らず、しばらく、考えた。

お金?お金?

必死に記憶を辿り、思い出した。

8月に電話した件だ。
わたしは、カチンと、来た。
なぜなら、わたしは、言っていないからだ。


わたしは、彼女に、返信のメールを、
丁寧に、噛み砕いて、別の会話から入り、
そのことを伝えた。


わたしは、
「お金を取りにいきます」とは、言っていません。
はっきりといえます。

「お金を取りに伺いたいのですが、
明日以降と、ありましたので」

と、言いました。
と、なぜなら、以前、彼女から、
食べ物をおすそ分け頂いて、
これが、とても、美味しくて、
お礼を伝えるメールを送ったんですね。


あまりに美味しくて、
2回に分けて食すれば良かったのに、
1回でがっついたので、

『1度で頂いてしまい、
2度に分けて頂けばよかったです』と。

コレが、いけなかった。
わたし、主語が、抜けたんです。

つまり、これだけ読んだ、彼女は、激高した。
わたしは、量を考えて、
負担にならないように、渡したのよ!
それを、2度に分けて、頂戴と?


これは、5日以上たって、メールを頂き、
さっぱり、意味が判らず、送信メールを読み返し、
主語がないことに気づき、謝罪しました。

わたしは、なんだぁ、そうだったの。
と、笑った返信がくると思っていました。

しかし、その返信は、勘違いさせた方が悪い。
でした。

わたしは、悲しかったのを覚えています。

普通、友人同士で、意味不明なメールがくれば、
何度も、読み直し、
相手がこんな図々しいこというはず、ないわよね?

なんか、言葉足りない?
とか思うかなぁ。と、思うんです。


わたしは、こんな図々しいこと、
平気でいう女だと思われていたんだなぁ。


そう、思いました。
これから、
丁寧語と、謙譲語で、これからは、話した方がいい。

それに、「頂く」は、謙譲語の中でも、
1番種類が多いので、
メールや、電話では話さない方がよいと。

その件があり、8月の電話の件は、
その前に言葉を考えて、お金を取りに伺います。
という表現に至ったわけです。


この、おすそ分けの件も、メールに書きました。


それで、この表現になったから、
間違いなく、謙譲語で話させて頂いたと。


もちろん、
3時間半もかかって書いた、
メールですので、丁寧に書きました。


この次点では、まだ、涙はありませんでした。


そして、彼女からの、返信がきました。
「お金を頂に行きます」が正しい、日本語だと。

それから、これまでの、
送ったメールをコピペし、
これの文は、こう使うべきでだ。


と、たとえ話の、例題が記されており、
赤ペン修正みたいな感じですね。

わたし、調べましたよ。
「お金を頂に行きます」は、間違いです。

修正された文章も、その、前後があり、
それを誇張するために、書いたものだったので、
彼女が、勘違いしてるんですね。


そこに、自分で言っておきながら
「もう別になんでもないんですが」そして、
「ま、こんなことで機嫌の悪くなる、
わたしの器が小さいのですが」


何かが、胸のあたりで、ぱきっ。と、音がしました。

4年間以上、わたしは、
常に、悪くないと思ってても、謝罪し続けてきた。


耳の後ろで、ぱきっ。と、聞こえました。


わたしは、
『調べましたよ、「お金を頂にいきます」は、
間違いです』そう、返信したい。


ぱきぱき・・


あなたのために言ってるのよ。
心配してるのよ。
差し入れよ。

何かを頂くたび、お返ししなくちゃ。
と、焦ってた。


やってあげたのにと、
言われるかもしれない。

仕事も、友人だから手伝って当然。

でも、逆だと、友達ではなく、ビジネスよ。
と、言われてしまう。

ばきばきばき・・・

4年以上、こうだったんだ。
友達なの?わたしの存在って?

懐柔されていただけじゃないの。

懐柔?懐柔って、なに?

立っていられなくなった。

そして、彼女のメールを読み直してみた。


あくとさんとの、出会いは、
仕事であくとを担当していた人が、
あくとさんを、難しいというから、
わたしが代わったのよ。
それからの、
お付き合いよね。



???担当の子は、あと、4日で、退職するから、
って、時間にして、2回で、30分くらい、
相手の話を聞いていただけで、

その子が、担当代えてくれといった?

退職、4日前に出会った子が?
そんなこというの?

事実だとしても、
しかも、4年半前のことを?

あの子、言ってないんじゃない?
そんなことは??






しゃくりあげてた。

私の方が、思い込みで、
彼女を悪者にしたいだけなんじゃないか?
そんな思いも、頭の中をぐるぐる、回ってた。

些細なことなのかも。
わたしが、間違っているかも。

なのに、なんで、涙がでるんだ。

そうやって、時間だけが過ぎていき、

もがいていた。


・・・

・・・

そんなわたしを、


3人の女性が救ってくれた。


彼女の最初のメールから、24時間が過ぎた。
それでも、まだ、自分の感情が、
思い込みなのか、正しかったのか、
答えをだせずにいる。



長い日記を読んでくださり、
ありがとうございます。

いまもなお、自分の感情が正しいのか、
わがままなのか、わからないままだ。

それでも、わたしは、
発狂したと同時に、かけがえのない、
ステキ女子3人を、手に入れた。

神様も、捨てたもんじゃない。

気分が、重くなった方もいるかもしれない。
ほんと、ごめんなさい。

良かったら、その感情も聞かせてください。
聞いて下さったお返しのつもりで、
聞きます。

それでは、また、お片づけ記事、復活しますから。

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