お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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想い出は、重いでぇ・・
福田総理になって、郵便局が民間に変わったからといって、
自分自身の生活は、
なんぁにも、変わらないなぁ、と思っている、あくとです。


生活を変えると、決めて、1ヶ月、
処分できたのは、65冊の、本だけだ。


ダメじゃん。

うん・・わかっちゅうが。

だけん、なんか、気分がね、優れないのだよ。

自分を、どんなに、偉いぞぉ。
と、褒めちぎっても、
なかなか、持続することは難しく、
すぐに、今日やるはずだった、
出来なかったことの数をかぞえては、
落ち込んでいく。


なんとか、救われているのは、
みんなのくれるコメントや、みんなの記事のおかげだ。


だって、出来なくて、
イラだってるわたしを、

優しく、偉いじゃん。凄いじゃん。


と、言ってくれて、わたしも、同じだよ。
わたしなんかねぇ、これだったもん。

みたいな、言葉を、拾うたび、
自分を責めることを、止められる。


みんなぁ、さんきゅ。


すんごい、ありがと。


とりあえず、9月30日は、

無理やり、嫌々、

だけど、古書店に行き、8冊売ってきた。
370円になったよ。(売ることが嫌ではなく、外出するのがね)


前回までの38冊(3464円)に、
プラス8冊(370円)=46冊(3834円)

これに、さらに、
ネット販売の3冊の1395円を足すと、

54冊(5229円)うぉおぉ。

図書館の寄付が11冊で、

9月は、65冊、処分できたんだなぁ・・しみじみ。
(2冊ほど、単行本を、古書店で、買ったけど・・・)


へぇ、こうして、
数字にしてみると、ずごいもんだなぁ。

プロバイダ代がでちゃたじゃん♪


ほんと、当日は、気分がのらなくて、

なんで、わたし、
こんな雨の中、古書を売りにいってるんだ。

なんで、わたしが、
こんな思いしてまでも、頑張んなくちゃ、
いけないんだ。


なぜだ。苛々・・

わたしが、嫌々でも、行くのは、
ブログを読んで、応援してくれるみんなが、
いるからだ。

なんで、ブログで、公言しちゃったんだろ。

と、このイライラを、八つ当たりしながら、
売りにいったのだった。

みんな、ごめんね。

なんだか、誰かに責任を押し付けたいような、
言葉には、できないけど、よっぽど、辛いのかも。

片付け方が判らず、頑張りたいのにぃ!

という、
欲求不満的な嫌な感情に支配されてるみたい。

だったら、翌日、
気分がいいときに、売りにいけばいいじゃん?
と、思った人いると思うけど、

この日が、9月30日じゃなかったら、
そうしてます。←偉そうに。


まぁ、月末最後の、〆日みたいな感覚かな。

それから、この時に、「モノを整理してスッキリ暮らす」
          

という本を買いました。

いままで、
整理整頓、お片づけ、関連の本は、
たくさん、買って読みました。

例えば、
          

          「松居一代の整理・収納術」

素晴らしく、良い本でした。
でもね、基本的に、お片づけが、
好きな人や、得意な人が読むにはいいんだけど、
わたしなんか、捨てられない人なわけ。


捨てられない人間からすると、
レベルが、高いのよ。

そこまで、出来ないの。

松居さんが、ご結婚されたときに、
ご主人の、服から、思い出の品まで、
彼が、仕事に行っているときに、全部、捨てちゃった。


なんて、言っているのですが、
読んでいるわたしは、ドン引き。


もちろん、お2人は、夫婦ですし、
それは、船越・松居家の片付けの仕方です。


けれど、私だったら、きっと、立ち直れない。


わたしにとって、汚部屋を脱出して、
その後の収納とか、それを維持するために、
参考にするためには、お勧めといえる本といえますね。


他にも、たくさん読んだのよ。
でも、よっしゃ、やるぞ。

と、心から、感じるモノは少なかったの。

今回、購入した、
「モノを整理してスッキリ暮らす」は、
もしかしたら、いつもと変わらなく感じるかもしれない。


けれど、いまの、
片づけをしたい、という気持ちに嘘はないから、
なにか、ヒントが欲しかったのかもしれないね。


そんでね、なにより、サブタイトルに、

「捨てられないひとたちの生活術」
「モノを捨てられないのはなぜ?」
「モノは使い切ってこそ捨てられる」


と、あるのよ。

え?
これ、あたいと、同じじゃね?

作者の、阿部絢子さん、
あたいと、同じ匂いがするぜ。

と、思ってしまったの。
今は、まだ、読んでいる途中だけど、
これまでの本とは、違うと、思った。

つうか、違うと、信じたい??

モノを捨てられないということは、
汚部屋から、美部屋になるには、
とてつもなく、たくさんの時間を使い、
ものすごい精神力が必要に思う。

なぜ、捨てられないの?と、
質問されても、答えようがない。

でね、
捨てるとは、違って、
今年の5月オークションでタイプライターを、手放した。

          taipu.jpg

無職であるし、
もう、使うことはないし、
重たいし、
メンテナンス大変だし、
インク部分の布テープが切れたら、終わりだし。


その頃から、
お部屋も広く使いたいと、思っていたから、
思い切って、出品した。

しかし、落札されたあと、少し、後悔した。

落札者が、どう使用しようが、関係ないが、
多分、大事にはしてくれなさそうだった。


その上、このタイプライターは、
また、欲しいと思っても、
すぐには、手に入れられそうにもない。


落札金額も、3桁だったこともあり、
より、寂しくさせた。

かといって、同じものを、
必死に探すほど、欲しいとは思わないが、
落札者が、返します。

と言ったのなら、らっきぃ。
と、思ってしまう。


これは、処分したモノに対しての、未練だ。        


「片付けられない女魂」の夏目さんは、


同じタイプライターをもっており、
私と違い、残すことに決めた。

わたしは、彼女の選択は正解だと思う。

未練が残るモノは、
絶対に、手放しては、いけなかったのだ。


生きていくには、
最低限の必要なものがあれば、
生きていける。


しかし、わたしは、未練が多すぎだ。

モノへの執着ともいえだろう。

執着とは、
結局は、過去への思いともいえ、
後ろ髪を引っ張られていることと、
同じように思う。

歩かなきゃ、ダメだ。

立ち止まっていてはダメだ。

そう、言い聞かせても、
長い間、放置していた心の闇は、
奥底に隠れているようで、顔を覗かせてはくれない。


無理に、引っ張り出しても、
痛いだけだし、
放置していても、
前には、進めない。


今回、購入した
「モノを整理してスッキリ暮らす」
という本が、
わたしに、どんな気持ちを与えてくれるかは、
まだ、判らない。


でも、人生の中で、
この1ヶ月間、毎日のように、

片付けたい、自分を変えたい、

そう思い続けられたことは、初めてのことである。


だからこそ、わたしは、
いま、この本を、手に取ったのかもしれない。


あぁ、でも、ここ数日は
、ほんと、気分が乗らなくて、
お片づけの妖精さんも、来てくれないから、

「渡部篤郎まつり」を開催し、ひとり、連ドラ見まくり。

iconicon
       「ケイゾク」    永遠の仔
icon


ケイゾクは、有名だし、
また、近いうちに、始まるかもと、
噂されてるくらいだし、面白いよね。


これね、
本線の物語と、伏線の物語があって、
毎回のゲスト出演の物語が伏線なんだよね。

それで、今回、
改めて見てみたら、
実は、毎回の物語に、

「悲しい哀」

が織り込まれていて、

そっか、これって、

“愛”ではなく、“哀”だったんだなぁ。

と、思いました。

なんか、
主役2人の掛け合いの、
面白かった印象だけ残っていて、
脇を固めるキャストみんなにも、
“哀”が盛り込まれいること、忘れてた。

と、しみじみしちゃいました。

また、「永遠の仔」は、
少し、重たい内容だけど、

家族とは?生きるとは?

と、哲学的に、考えさせられる作品で、
幼い頃に、家族によって、

受けたトラウマは、
一生、自分の責任において付いてくるものだと、
思いました。

例えばね、
誰かに深く、傷つけられたとするじゃない。

苦しいよね。

辛いよね。

でも、
そのことで、道を外しても、自分のせい。

誰のせいでもない。

それを背負って生きることが、わたしなのだ。
と、いうことだと思う。


最後にヒロインの、美紀ちゃんが、言うんです。


「生きていてもいいんだよ」

乗り越えられないものがあり、
それでも、生きていかなくちゃならない。

目の前の、狂気、
それは、鏡の前の自分自身かもしれない。

失ったものは、2度と戻らない。

残酷な現実、

それでも、やっぱり、わたしは、生きていく。


わたし自身は、
物語の4人のように、

はかなく、美しくは生きられない。

だから、
見っとも無く、あがいてみようと思う。

どんなに、美しくても、

這い上がらなければ、ダメだ。

ぶくぶくと、沈みながらも、
最後には、這い上がろう。

這い上がった者こそが、勝者なのだ。

と、思い、部屋を見渡す、あくと。

          20070918021451.jpg

・・・き、きっ、きっと、大丈夫です・・


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