お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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エコは、こころの満足

今日は、久しぶりに、外出してみた。
あくと地方も、やっと、秋になったのねぇ。
そんなことを、しみじみ思いながら、
自宅に戻った瞬間に、エアコン“ピッ”


やっぱ、あちぃ〜よぉ。
そんでもって、秋といえば、やっぱ、“芋”でしょ。

ってんで、
紅芋を、蒸かして、もぐもぐ。
いやぁ、日本人に生まれてよかったね^^


でね、今日、外出したのは、
ネットで売っているものが、
売れたので、発送に行ったのですが、
その帰りに、図書館に寄りました。


以前の記事に書いた、
「リサイクルは、お小遣い」

にも書いた、

捨てられないのなら、使い切ってやる。
捨てられないのなら、代用してやる。
捨てられないのなら、リサイクルしてやる。


を、基本に、
売るには、ちょっと、痛みがひどいと、感じるものを、
図書館に寄付しに行きました。

図書館の1スペースに、
コミュニティのような、要らない本は、交換しましょ。
みたいな感じの場所があり、
必要な方は、持って帰ってください。

また、次回持ってきてもいいし、
そのまま、差し上げますよ。

みたいな感じで、
自分の本を要らない人が、持ってきて、
また、別の本を持っていく。

そういう、エコな場所です。

これは、
地方都市駅の置き傘コーナーと似ていますね。
三十路まだおのよかった探し」の
ぜろといちさんも、寄付したようです。

でね、
いいものは、すぐになくなって、戻ってくるわけないし、
古いものは、劣化しながら、

ずーっと、

たたずんでるようなモノが本棚に並んでいます。

そこで、あくとは、11冊の本を持っていきました。
正直、変色したり、
書き込みがあるようなものばかりです。


でもね、ここの、本棚では、

スター選手になりました。

お歳の重ねた、女性の方が、
本を物色していたのですが、
あくとが、おもむろに、本を並べていると、

「え?こんなに!」
みたいな顔で、こっちを見るんです。
(もしかすると、ゴミを出しやがって、かも)

けれど、その11冊は、
他の本に比べたら、
断然にキレイで、良い状態でした。

普通に売るには、
劣化し、オークションに出したなら、
苦情が来てしまいそうなモノなのに、
視点を変えれば、
ここでは、立派に役に、立つのだなぁ。
と、思いました。


まぁ、でも、
痛みが激しいのは、事実なので、
きっと、持って帰った人は、
読み終わったら、捨ててしまうかもしれません。

しかし、ここは、図書館で、
本を読みたい人が集まってくるのだから、
読んでくれるのは、間違いありません。

最後に、もう1度、
読まれて役目を終えるなら、
それで、いいのです。


それに、もしかしたら、
読み終わったら、この場所に帰ってくるかもしれないし。


わたしは、今月に入り、
雑誌などは省いて、8冊の本を処分しました。(資源ゴミ)

これは、
表紙を開いたら、外れそうなくらい、
劣化、変色していたので、売ることを断念。


大手古書専門店に売ったものは、16冊(420円)
そして、今回、図書館へ11冊を寄付(←置き去りともいう)
ネットで売買したモノは13冊(3034円)

つまり、19冊は、売れなくて、
内、エコできたのは、11冊。

29冊は売れて、合計金額、3454円。

うふふ、要らないもの処分しただけで、
こんなにも、お得なのねぇ。(にんまり)

お部屋片付けて、お小遣いが出来ちゃった。
すんごく、嬉しい。

今月の、残り1週間も、処分するわけだから、
片付けながら、お小遣いゲットしよう♪

なぁんて、少し、うきうき。

また、わたしは、無職でニートなわけだから、
本当は、お小遣いではなく、立派な、生活費。
片付け始めてよかったなぁ。


図書館に行くには、歩いて20分くらいかかる。
往復、40分くらいだ。
なので、秋とはいえ、
記事の始めにあったように、
エアコンをすぐに、つけてしまった理由がここにある。


まじ、疲れた。
ニート生活をしているわけだから、
日頃から、運動不足。


でも、ここで、ばさっ、と、
たった5分の時間を使い、
マンション下に、資源ゴミでだしてしまったら、
後悔のような気持ちが、生まれてしまう。


そのたび、くよくよ、して、
無駄な時間を過ごしたように、
自分が、納得して手放すことが、大事なのだ。


でも、今月の23日現在で、
48冊の本を、手放したわけだ。

           右前
          20070918021431.jpg
この部屋からみると、
たった48冊で、なにが変わるだい?
てな、もんだけど、なんか、嬉しいよぉ。


48冊のスペースだけど、
わたしからすると、偉いぞ。と、褒めてやりたい。


今月に入り、
早寝、早起きも、習慣になりつつある。

目覚めると、すぐに、今日は、どこ片付けようかな?
食事は、なに作ろうかな?(簡単な調理ものだけど)と、思う。


先月までの、わたしなら、考えられないことだ。
同じ気持ちを、持続させることは、大変なことだと思う。


けれど、このまま、無理をすることなく、
生活を改善することができるようなら、
汚部屋からも、脱出でき、
社会復帰も、期待できなくはないように思う。


ニートになってしまった理由は、色々あるけれど、
社会復帰した際には、

          愛する主人に、コレを贈ろう。
            


コレが、似合うお部屋になって、

美味しいもの、一緒に食べようね^^


          ふっくら

あ、食事さえできれば、おしゃれなんて、要らないのかもしれない。


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と、思ったあなた、それは、目の錯覚です。



片付けられない女は、自分なりのやり方で、

片付けは、続けています。

でもね、

慣れない事を、していること、理解して欲しいの。

煮詰まって、もんもんもん。。。

とか、なったりもするの。

癒されたい。と、主人に甘えてみた。


お願い、甘えさせて。

ちゅっ、って、してくれるだけで、
わたし、頑張れる・・・




がぁ〜〜っごぉ〜〜っzzzzZZZZZZ

                    DSC00401.jpg

                          爆睡中



ち、違うの。


わたしが、ほしいのは、



そんな顔じゃない・・・



こっちがいい・・・



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完璧主義という名の、あほたれ
先日の記事「掃除での、新たな壁」から、
お片づけに、モチベーションが下がった、あくと、です。


理由は、予想外に収納スペースが、空いてしまい、
ここ、どうしよ。何、入れよ。


と、思ったまま、何も浮かばず、
そのまま、固まってしまったのです。

本当に、なんで、喜ばしいことに、
固まってしまい、その上、
お片づけの意欲まで、下がってしまうのだ?
と、思われるだろう。

まぁ、つまり、それほど、片付けに慣れていないのよ。
でも、それを、ふっと、救ってくれたのが、
「三十路まだおのよかった探し」 
のぜろといちさん。


彼女の、コメント、
「とりあえず箱」にしてみたら?



目からウロコ。


冷静に考えたら、
彼女は、たいしたことは、言っていない。


わたしも、「とりあえず箱」に、気がつかないわけでもない。

しかし、彼女が、背負った重い荷物を、
そっと、降ろしてくれたように思う。


わたしは、薄々は、気が付いていたが、完璧主義らしい。

職歴を、振り返ると、派遣会社に長く席を置き、
また、指名してもらえるよう、完璧にこなしていたと思う。

その上、ランクが上がると、時給があがることから、
特Aになってやる意気込みであった。

自慢するようだが、割と、多くの、企業から直接交渉されることもあった。

結局、わたしは、縛られるのもイヤで、
他に、やりたいこともあったので、
どこにも、属さなかったが、


常に自分に厳しく、他人にも厳しかった。


その反動なのか、
自宅では、ドロドロで、食事を作ることもせず、
外食や、お弁当が当たり前で、
当然ながら、現在も、料理などはできない。


きっとね、多分、
モノを捨てられないわたしが、片づけを始めて、
ぎっちり、詰まっていた引き出し中が、整理され、
収納スペースが出来たとたん、

完璧に使わなくちゃ。

と、思ったのだと思う。

なのに、何も、浮かばず、
焦りのようなもモノを感じ、

どうしよ、何か・・何か入れなきゃ・・で、

頭が、一杯になってしまったのではないか?
と、分析する。

派遣会社のしくみが、よく理解できない方は、
ドラマ「ハケンの品格」をみると、
とても、よく、理解ができると思う。

               


わたしは、
主人公、篠原涼子演じる、大前春子のように、
たくさんの資格はないので、
もちろん、時給3000円なんて、もらってはいない。


時給1800円まで上がってから、
ドラマが始まる随分前に、派遣の仕事は退いた。

しかし、大前春子のように、
完璧に頑張っていたのは、間違いない。

けれど、

そのわたしがだ、

収納スペースひとつのことで、固まってしまうほど、真剣に悩んだ。

わたしにとって、
「とりあえず箱にしてみたら?」
と言ってくれた、
彼女が、完璧じゃなくてもいいのよ。

そう言ってくれたことと、同じなのだ。
わたしは、彼女を自分の中で、

ぜろちゃん、

と呼んでいるのだが、
彼女のコメントを汲み取り、想像に会話にしてみると、


あくと『ねぇねぇ、スペース空いたの、どうしよ』
ぜろちゃん「くすくす、何でも、とりあえず入れてみたら?」
あくと『でもさ、それじゃ、せっかくの収納スペースを、ダメにしちゃうじゃん』
ぜろちゃん「いいのよぉ。とりあえず。だって、何も、浮かばないんでしょ?」

あくと『そうだけど・・でも、もったいない気もするし。』
ぜろちゃん「考えて、固まってる方が時間の無駄よぉ。
浮かんだ時まで、とりあえず、ね」

あくと『いいのかなぁ?』
ぜろちゃん「いいわよぉ」
あくと『そっか、いいのかぁ』


みたいな、あほらしい、会話で、

絶対に、三十路女の大人の会話ではないのだ。

もちろん、これは、わたしの想像の中だけど、
彼女は、何気なく言ってくれたのかもしれない。

けれど、こんな、ばかばかしいことで、
悩んでいる、わたしに、ぜろちゃんは、優しく、応えてくれたの。


その結果、何を入れるか、決めていないのだが、
とりあえず、床に転がったモノを、いれて、
わずかに、広がった床を目にしている。

人からみたら、何も変わらない、
けれど、私にとっては、

かけがえのない、スペースを手に入れた。

このスペースは、ぜろちゃん、とわたしの、コラボレーションさぁ。

なんて、馬鹿なこと、思いながら、
いずれ、この中身を出さなくちゃいけないのだが、
満足している。(←無駄な、同じ作業を繰り返す奴)


そういえば、記事を書き終えて、
「片付けられない女魂」
の夏目さんも、

ポケットティッシュの収納で、
2時間、悩んだ記事を、思い出し、書き直している。

夏目さん、夏目さんは、2時間だけど、
わたしは、ほぼ、10時間くらい、悩んでましたよ。

ぜろちゃんから、コメントもらわなかったら、
ほぼ、永久に、答は、得られなかったと思うわ。

2時間なんて、ふっ、子どもね。(←三輪明宏風)

なあんて、夏目さんも、ありがとう。

そして、

ぜろちゃん、ありがとね。
背中にしょってた、あほたれ、という荷物を、外してくれて。

おかげで、完璧ではないけれど、
かなり、ぎこちなくだけど、
わたしのペースで、片付けと向き合っているわ。

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と、思っている方、わたしも、同じこと思ってる!くすくすっ。