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頭の中の整理整頓3
無職で、引き込もり、散らかせる限り、散らかしだろう、
この自室に、女ざかりの30代が、ここに存在している。
変わることを、一代決心したのに、何から始めれば良いのか判らず、
さつまいもを、かじっている。
とにかく、自分と対峙しなくてはいけないのに、
いかんせん、集中力が続かない。
自分が、ADDでは?と、思うのは、このあたりだと思う。
しかし、今は、そんなことで、立ち止まっては居られない。
何から、始めたら良いか、判らないのなら、
頭の中の、ごっちゃになった、
回路を、1本づつ、整理していくしかないのだ。
お掃除を始めてみても、本当に、集中が続かないので、
コンパクトに、1スペースだけの、引き出しの中だけ。
とか、決めても、そこが、終わったら、疲れきって、
次に進むことができない。
そんなことだから、変わるきっかけの、“お掃除”が、終わらず、
翌日に、ストレスだけを残し、1日、だらだらと過ごしてしまう。
そこで、 よし!
判らないのなら、一つ一つ、優先順位もつける意味でも、
現状を書き出していこうと思う。
まずは、箇条書きに・・・
1、無職(2年間もニート生活、引きこもり)
2、借金(高級外国産自動車は、楽に購入できちゃう)
3、実際、現在進行形で、借金しながら生活している(借金を止めたい)
4、収入を得なくてはいけない(まとまった生活費というお金が欲しい)
5、散らかりすぎた部屋は、ストレスになってきている(片付けたい)
う〜ん。なんか、大きな問題の現状は、このくらいかなぁ?
小さなことを、書き出したらきり無いし。
1の、無職は、そりゃ、じゃ、働けばぁ?というよね。
でも、この2年の間、少しは、働いたんだ。
まぁ、知り合いに頼まれた、臨時のバイト2つだけど。
正確にいうと、2つのバイトは、月にすると、5カ月くらい。
しかも、時間にすると、1日平均、5時間くらい。
でも、本気でしんどかった。肉体というより、精神的にね。
なんというか、心が多分、病気なんだと思うけど、
どんどん、具合が悪くなっちゃって。
肉体的にも、どんどん、どんどん、顔に表情がなくなって、
能面みたいでさぁ。
でも、能面はさ、よく見ると、表情があるんだよね。
女形は、化粧してるし、
男形は、りりしいな、とか、怖いなとか、あるじゃない。
でも、もう、わたしは、氷?
というか、筋肉が、瞬間冷凍されたみたいになっちゃって。
まぁ、なぜ、ニート生活に、突入したかは、追々話していくけど、
自宅をでて、外に仕事に行くのは自信がないのね。
2の借金は、まぁ、そら、あんた、すごいよ。
軽く計算しても、例えば、
月々、5万利息なしで、返済しても、10年以上は、かかるのね。
でも、実際は、利息が、あるわけじゃない?
つまりは、15年以上は、かかるわけよ。
なんか、やる気みたいなものが、失せちゃったのも、
ここにあるのかもしれないね。
だって、先が見えないもの。
15年〜20年、5万以上の返済って。
3は、現状、無職なわけだから、
結局は、借金は、毎月、増えてるのよね・・・
4は、収入を得ることを考えなくてはいけないのだけど、
本気で、どうやって、稼げばいいのだろう?
今は、保険、光熱費、ネットプロバイダなど、身の回りのものは、
ネットオークションや、ネット古書販売などして、
なんとかなってるけど、けど、それだけじゃ、借金は返済できないし。
5はね、やらなくちゃ、と、思っても、長い間できないことだったの。
『片付けられない女魂』の夏目さんを知り、
すんごく、わたしも、彼女のように変わりたい。
そう、心から強く思ったのね。
あぁ、わたし、片付けることで、心も身体も強くなれるかも、
なによりも、わたし、今、自分のこと、嫌いになりそうだ。
自分で、自分を愛せなくなったら、それは、自殺したことと、
なんの変わりがあるだろうか?
と、冷静に分析してみたけどさぁ・・現実って変わらないよねぇ〜?
だってさぁぁあ。お金の成る木があるわけじゃないしぃ〜。


勝利と栄光を象徴する樹木、月桂樹
(これに幼い頃、枝に5円玉がいっぱい生えてて、びっくりしたことある)
やっぱさ、1〜4番って、今すぐは、無理なわけよねぇ。
今すぐから、始められること、5番しかないのよ。
でもさ、わたしと夏目さんの違いはね、
夏目さんは、モノを捨てられる人なわけ。
わたしはというと、メモ帳一枚、考えちゃうのね。捨てていいかな?
なんか、書いてからにしようとか、
例えば、携帯とかの請求書が来るでしょ。
したら、余白部分が、半分以上あったりするじゃん。
メモ帳にしてから捨てよう♪って、はさみで、カッティング。
まあ、わたし、メモ魔だから、すぐに、使っちゃうんだけど。
その日1日の行動を、
メモすることで、頭の中整理するのかなぁ、多分。
だから、洋服なんて、ほとんど、自分では、買わないんだけど、
良く頂ので、部屋の半分洋服なんだけど、捨てられないの。
でも、オークションとか、また、別の物にリフォームされて、
お金に変わるなら、全然、平気。
ぽいぽい、出品しちゃう。
きっとね、捨てるという行為に、罪悪感があるのかも知れないな、
と、最近思い始めた。
それで、考えてみると、
わたしには、父親は居なく、母親だけの、片親で育ったのね。
わたしは、食べ物には全く困った事はなかった。
母は、朝、牛乳配達、9時くらいから、22時くらいまで、
自分で店を持っていたから、その時間まで働いて、
22時に一緒に夕飯を食べ、それから、飲み屋さんで、働いていた。
わたしは、小学生2年生くらいまで、
22時の夕飯は、世間的にも常識だと思っていたものね。
そんな、母が亡くなった祖母の話をしてくれたことがある。
多分、あれは、わたしが中学生だったかな、
母は、子どもの頃、中学を卒業したら、働かなくてはいけなかった。
都会にでることになった。
そして、手に職をつければ、一生、困ることもないから、
昼間、学校に行って、夜アルバイトをしながら、
学費を自分で稼ぎ、そこから、食べるという生活を続けた。
(母は3年の専門学校を一つ卒業すると、
別の専門学校に2年通っている。
2つの職を手につければ、安心だったのかもしれない)
そして、在学中の17歳に、
久しぶりに一人暮らしの祖母の元に帰った。
母は、喜んでくれるだろう、どんな、ご馳走が待っているのだろうと、
わくわく、していた。
しかし、夕飯にでたのは、
秋刀魚1尾を真ん中から、2つに切った、半分の魚だけだった。
母は、ひどく怒って、
娘がせっかく帰って来たのに、昼夜、頑張った娘が帰ってきたのに。
そう、言って自宅を飛び出し、同じ秋刀魚を買って来て、
無言で、秋刀魚を焼き、
ひとりで、その1匹を食べたそうです。
そのときの、祖母は、ただ、黙っていたと。
母は、食べていればよかったな。といいました。
わたしは、当時、その意味が良く判らず、母になんでぇ?
と、聞いたのです。
母は、それほどね、うちは、貧乏だったのよ。
秋刀魚を買って、それは、2人で、半分しかないけど、
でも、おばあちゃんにとっては、娘への最高のご馳走だったのよ。
母は、都会で、バイトを始めて、秋刀魚くらい買えるお金があったし、
まだ、17歳だったから、祖母の気持ちが判らなくて、
あのとき、母は、
秋刀魚を買えるお金がなかったら良かった、
そしたら、一緒に、秋刀魚を食べることができたのにと。
わたしは、今の年齢になって、
ようやく、母が伝えたかったことが、判ります。
そんな母に育てられたわたしは、
きっと、そういう、モノや、お金に対して、
何らかの執着のようなものがあるのかもしれない。
正直、今日(こんにち)まで、
なぜ、わたしは、
捨てられないのか?片付けられないのか?
なんて、考えたことも無かった。
なんだか、一つ、頭の回路が、整理されたような気がします。
どんなに、時代は、変わったのよ。戦後じゃないのよ。
そう言っても、幼い頃からの習慣というか、罪悪感みたいなものは、
消すことはできません。
あぁ、わたしは、今、気が付いたけど、
自分と対峙することから始めるのではなく、
自分の過去との対峙からしなくては、いけないことに気が付きました。
みんなは、どうしているのだろう。
そういう、例えば、
過去のしがらみの様なものや、悪い習慣など、
どうやって、絶っているのだろう。
何か、いいアイデアみたいなものがあれば、教えて下さいませんか?
今の、わたしは、なんでも、実践してみようと思います。
だって、今頃、
自慢のおばあちゃまが、お空の上で、心配してるかもしれないから(笑)
えへへ。じゃ、またね。
人気blogランキングへ ←高級外車が買えるほどの借金って、いくらだ。
と、思った方、ちょっと、押してみようか?
それからね、この記事を書いてて、気が付いたんだけど、
来週は敬老の日だったんだね。
私のように、何かしたくても、もう、お空にいってしまったら、
なぁあんにも、
出来ないから、良かったら、何かしてあげて。
自分自身が、後悔しないためにも。


無職で、引き込もり、散らかせる限り、散らかしだろう、
この自室に、女ざかりの30代が、ここに存在している。
変わることを、一代決心したのに、何から始めれば良いのか判らず、
さつまいもを、かじっている。
とにかく、自分と対峙しなくてはいけないのに、
いかんせん、集中力が続かない。
自分が、ADDでは?と、思うのは、このあたりだと思う。
しかし、今は、そんなことで、立ち止まっては居られない。
何から、始めたら良いか、判らないのなら、
頭の中の、ごっちゃになった、
回路を、1本づつ、整理していくしかないのだ。
お掃除を始めてみても、本当に、集中が続かないので、
コンパクトに、1スペースだけの、引き出しの中だけ。
とか、決めても、そこが、終わったら、疲れきって、
次に進むことができない。
そんなことだから、変わるきっかけの、“お掃除”が、終わらず、
翌日に、ストレスだけを残し、1日、だらだらと過ごしてしまう。
そこで、 よし!
判らないのなら、一つ一つ、優先順位もつける意味でも、
現状を書き出していこうと思う。
まずは、箇条書きに・・・
1、無職(2年間もニート生活、引きこもり)
2、借金(高級外国産自動車は、楽に購入できちゃう)
3、実際、現在進行形で、借金しながら生活している(借金を止めたい)
4、収入を得なくてはいけない(まとまった生活費というお金が欲しい)
5、散らかりすぎた部屋は、ストレスになってきている(片付けたい)
う〜ん。なんか、大きな問題の現状は、このくらいかなぁ?
小さなことを、書き出したらきり無いし。
1の、無職は、そりゃ、じゃ、働けばぁ?というよね。
でも、この2年の間、少しは、働いたんだ。
まぁ、知り合いに頼まれた、臨時のバイト2つだけど。
正確にいうと、2つのバイトは、月にすると、5カ月くらい。
しかも、時間にすると、1日平均、5時間くらい。
でも、本気でしんどかった。肉体というより、精神的にね。
なんというか、心が多分、病気なんだと思うけど、
どんどん、具合が悪くなっちゃって。
肉体的にも、どんどん、どんどん、顔に表情がなくなって、
能面みたいでさぁ。
でも、能面はさ、よく見ると、表情があるんだよね。
女形は、化粧してるし、
男形は、りりしいな、とか、怖いなとか、あるじゃない。
でも、もう、わたしは、氷?
というか、筋肉が、瞬間冷凍されたみたいになっちゃって。
まぁ、なぜ、ニート生活に、突入したかは、追々話していくけど、
自宅をでて、外に仕事に行くのは自信がないのね。
2の借金は、まぁ、そら、あんた、すごいよ。
軽く計算しても、例えば、
月々、5万利息なしで、返済しても、10年以上は、かかるのね。
でも、実際は、利息が、あるわけじゃない?
つまりは、15年以上は、かかるわけよ。
なんか、やる気みたいなものが、失せちゃったのも、
ここにあるのかもしれないね。
だって、先が見えないもの。
15年〜20年、5万以上の返済って。
3は、現状、無職なわけだから、
結局は、借金は、毎月、増えてるのよね・・・
4は、収入を得ることを考えなくてはいけないのだけど、
本気で、どうやって、稼げばいいのだろう?
今は、保険、光熱費、ネットプロバイダなど、身の回りのものは、
ネットオークションや、ネット古書販売などして、
なんとかなってるけど、けど、それだけじゃ、借金は返済できないし。
5はね、やらなくちゃ、と、思っても、長い間できないことだったの。
『片付けられない女魂』の夏目さんを知り、
すんごく、わたしも、彼女のように変わりたい。
そう、心から強く思ったのね。
あぁ、わたし、片付けることで、心も身体も強くなれるかも、
なによりも、わたし、今、自分のこと、嫌いになりそうだ。
自分で、自分を愛せなくなったら、それは、自殺したことと、
なんの変わりがあるだろうか?
と、冷静に分析してみたけどさぁ・・現実って変わらないよねぇ〜?
だってさぁぁあ。お金の成る木があるわけじゃないしぃ〜。

勝利と栄光を象徴する樹木、月桂樹
(これに幼い頃、枝に5円玉がいっぱい生えてて、びっくりしたことある)
やっぱさ、1〜4番って、今すぐは、無理なわけよねぇ。
今すぐから、始められること、5番しかないのよ。
でもさ、わたしと夏目さんの違いはね、
夏目さんは、モノを捨てられる人なわけ。
わたしはというと、メモ帳一枚、考えちゃうのね。捨てていいかな?
なんか、書いてからにしようとか、
例えば、携帯とかの請求書が来るでしょ。
したら、余白部分が、半分以上あったりするじゃん。
メモ帳にしてから捨てよう♪って、はさみで、カッティング。
まあ、わたし、メモ魔だから、すぐに、使っちゃうんだけど。
その日1日の行動を、
メモすることで、頭の中整理するのかなぁ、多分。
だから、洋服なんて、ほとんど、自分では、買わないんだけど、
良く頂ので、部屋の半分洋服なんだけど、捨てられないの。
でも、オークションとか、また、別の物にリフォームされて、
お金に変わるなら、全然、平気。
ぽいぽい、出品しちゃう。
きっとね、捨てるという行為に、罪悪感があるのかも知れないな、
と、最近思い始めた。
それで、考えてみると、
わたしには、父親は居なく、母親だけの、片親で育ったのね。
わたしは、食べ物には全く困った事はなかった。
母は、朝、牛乳配達、9時くらいから、22時くらいまで、
自分で店を持っていたから、その時間まで働いて、
22時に一緒に夕飯を食べ、それから、飲み屋さんで、働いていた。
わたしは、小学生2年生くらいまで、
22時の夕飯は、世間的にも常識だと思っていたものね。
そんな、母が亡くなった祖母の話をしてくれたことがある。
多分、あれは、わたしが中学生だったかな、
母は、子どもの頃、中学を卒業したら、働かなくてはいけなかった。
都会にでることになった。
そして、手に職をつければ、一生、困ることもないから、
昼間、学校に行って、夜アルバイトをしながら、
学費を自分で稼ぎ、そこから、食べるという生活を続けた。
(母は3年の専門学校を一つ卒業すると、
別の専門学校に2年通っている。
2つの職を手につければ、安心だったのかもしれない)
そして、在学中の17歳に、
久しぶりに一人暮らしの祖母の元に帰った。
母は、喜んでくれるだろう、どんな、ご馳走が待っているのだろうと、
わくわく、していた。
しかし、夕飯にでたのは、
秋刀魚1尾を真ん中から、2つに切った、半分の魚だけだった。
母は、ひどく怒って、
娘がせっかく帰って来たのに、昼夜、頑張った娘が帰ってきたのに。
そう、言って自宅を飛び出し、同じ秋刀魚を買って来て、
無言で、秋刀魚を焼き、
ひとりで、その1匹を食べたそうです。
そのときの、祖母は、ただ、黙っていたと。
母は、食べていればよかったな。といいました。
わたしは、当時、その意味が良く判らず、母になんでぇ?
と、聞いたのです。
母は、それほどね、うちは、貧乏だったのよ。
秋刀魚を買って、それは、2人で、半分しかないけど、
でも、おばあちゃんにとっては、娘への最高のご馳走だったのよ。
母は、都会で、バイトを始めて、秋刀魚くらい買えるお金があったし、
まだ、17歳だったから、祖母の気持ちが判らなくて、
あのとき、母は、
秋刀魚を買えるお金がなかったら良かった、
そしたら、一緒に、秋刀魚を食べることができたのにと。
わたしは、今の年齢になって、
ようやく、母が伝えたかったことが、判ります。
そんな母に育てられたわたしは、
きっと、そういう、モノや、お金に対して、
何らかの執着のようなものがあるのかもしれない。
正直、今日(こんにち)まで、
なぜ、わたしは、
捨てられないのか?片付けられないのか?
なんて、考えたことも無かった。
なんだか、一つ、頭の回路が、整理されたような気がします。
どんなに、時代は、変わったのよ。戦後じゃないのよ。
そう言っても、幼い頃からの習慣というか、罪悪感みたいなものは、
消すことはできません。
あぁ、わたしは、今、気が付いたけど、
自分と対峙することから始めるのではなく、
自分の過去との対峙からしなくては、いけないことに気が付きました。
みんなは、どうしているのだろう。
そういう、例えば、
過去のしがらみの様なものや、悪い習慣など、
どうやって、絶っているのだろう。
何か、いいアイデアみたいなものがあれば、教えて下さいませんか?
今の、わたしは、なんでも、実践してみようと思います。
だって、今頃、
自慢のおばあちゃまが、お空の上で、心配してるかもしれないから(笑)
えへへ。じゃ、またね。
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と、思った方、ちょっと、押してみようか?
それからね、この記事を書いてて、気が付いたんだけど、
来週は敬老の日だったんだね。
私のように、何かしたくても、もう、お空にいってしまったら、
なぁあんにも、
出来ないから、良かったら、何かしてあげて。
自分自身が、後悔しないためにも。




































