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増える宿題12月8日
人生には、宿題があると思う。
生きて行くうちに起こる、さまざまな困難は、
解答がどえりゃ〜難しい出題問題。
宿題は、これから、長い時間をかけて、
問題を解き、一つひとつ、解答し、一個の問題集を終えていく。
わたしの宿題は、当然、
「お片づけ」だったり「社会復帰」であった。
もちろん、ときに、突然小テストなんか出されるので、
わたわた、もする。
教師と言う名の神様は、意地悪だ。
けれど、神様は、その人間に合った、
解ける問題しか出さないので、ゆっくり、解答していけば、
必ず、解けるので、乗り越えられない、問題は出さない。
と聞いた。
つまり、今、抱えている困難は、必ずや、解消され、
乗り越えられるつうことだね。
うむ・・ほんと?ほんとかよ?
と、疑問に思う問題を出された日にゃ、
徹夜したって、こっそり、あんちょこ作ったって、
解けそうもないことに出くわす。
ついでにもって、それが、宿題だったからにわっ、
すんごい、しんどいだけど、
ギブなんだけど。
なぁんてことを、思ったりする。
ある日、突然、それは、降りかかった。
お片づけなんて、やってらんねぇよぉ、
と、校舎の裏で、お掃除をサボっていた。
そんなとき、いつも、カチンとくるメールをくれる先輩が、
通りかかり、さらなる、嫌味をささやかれ、
ぶちっ、と切れた。
とりあえず、先輩なので、その場は我慢し、
先輩が見えなくなってから、叫びまくった。
『うらぁ〜ざけんじゃねぇぞぉ、ごらぁ〜!』
半日くらい、続けてしまった。
だって、止らなかったんだ。
感情を、抑え切れなかった。
さすがに、半日も、泣き叫んでいたら、
教師も、気が付いた。
ひょっこり顔をだし、なんか、先生、ご立腹。
「あくとさんっ(― ―゛)」
『んぁあ?』
「そういえば、あなた、アレ、弱かったね。これ、強化宿題ね。
これ、出来なかったら留年だからっ」
『あえ゛っ?』
タイミングが悪かった。
わたしは、いつだって、昔から、ババを引くタイプで、
みんなで何かしでかしても、捕まるのは、わたしだった。
せんせー、いらないですぅ(T_T)
と、どんなに言っても、
先輩は?逃げのダメ元で、言ってみても、
許してはもらえなかった。
宿題には、「病気治療」と書いてあり、
すげー、むつかすぃ、ぶあつい問題集だった。
苦手な分野で、目次を見ただけで、クラっと、イラっとした。
手付かずで、ボーゼンとしていると、
ピヨ友さんたちが、すぐさま反応し、
家庭教師のアドバイスを頂いた。
わたしは、『心療内科医』という、家庭教師を選んだのだが、
そこで、新たな宿題が出された。
『内科的治療の勧め』であった。
ここ数年で、身体を痛めつけていたことを知る。
しかし、更なる家庭教師は、お金がかかるのだ。
途方にくれた。
のた打ち回るような痛みは、時間と共に、強くなり、
本当に、一人でこの宿題を終わらせることができるのか、
不安に襲われる。
こんなとき、家族がいたなら、
分担してもらい、宿題をこっそり終らせるのに。
なんてことは、微塵も思わなかった。
一人の時間に慣れてしまっていて、涙も出なかった。
涙は、教師に見つかったあの日に、枯らしてしまっている。
もう一人の家庭教師を見つけていない、わたしに、
毎朝、『どう?』と、電話が鳴る。
家庭教師からの無料の時間外指導だ。
わたしは、ババをよく引くが、逆境に強いと思う。
Drと言う名の家庭教師は、
必死に、一緒になって、宿題を取り組んでくれている。
百合の花のような先生は言った。
「あなたは、しっかりしてるから、判ってるとは思うけど、
どうしても、限界だと思ったら、呼んでね。
普通の人は、とっくに、呼んでいるわ」
『はい、救急車を、ですね?』
「うん」
『はい』わたしは、頷いた。
わたしは、宿題の優先順位を変えなくてはいけない。
百合から生まれたようなDr百合子が、
自分の時間を割いてまで、支えてくれようとしている。
これを、無視したら、わたしは、人ではない。
人間を止めた方が、この世のためだ。
3歩進んで、10歩くらい下がっちまったけどなっ。
とにかく、
部屋は、人が呼べるようにすりゃ、いいんだろっ。
焦らず、ゆっくりと、のほほんといこうぜぇ。
大丈夫、わたしは、宿題を終えることができるさぁ。
宿題が、山住みになったお友達っ、
わたしは、気持ちも、片付けも、リセットして、
ゼロから始めるから、一緒に、頑張ろうねっ♪
人気blogランキングへ
病院を勧めて下さった、お友達さん、棚から牡丹餅で、助かりました。
こころから、ありがとう。
そして、いつも、応援くださっている、お友達さん、
これから、ますます、頑張るから、さらなる、応援、よろしくねっ♪
さぁ、ゆっくり、一緒にやるよぉ^^
人生には、宿題があると思う。
生きて行くうちに起こる、さまざまな困難は、
解答がどえりゃ〜難しい出題問題。
宿題は、これから、長い時間をかけて、
問題を解き、一つひとつ、解答し、一個の問題集を終えていく。
わたしの宿題は、当然、
「お片づけ」だったり「社会復帰」であった。
もちろん、ときに、突然小テストなんか出されるので、
わたわた、もする。
教師と言う名の神様は、意地悪だ。
けれど、神様は、その人間に合った、
解ける問題しか出さないので、ゆっくり、解答していけば、
必ず、解けるので、乗り越えられない、問題は出さない。
と聞いた。
つまり、今、抱えている困難は、必ずや、解消され、
乗り越えられるつうことだね。
うむ・・ほんと?ほんとかよ?
と、疑問に思う問題を出された日にゃ、
徹夜したって、こっそり、あんちょこ作ったって、
解けそうもないことに出くわす。
ついでにもって、それが、宿題だったからにわっ、
すんごい、しんどいだけど、
ギブなんだけど。
なぁんてことを、思ったりする。
ある日、突然、それは、降りかかった。
お片づけなんて、やってらんねぇよぉ、
と、校舎の裏で、お掃除をサボっていた。
そんなとき、いつも、カチンとくるメールをくれる先輩が、
通りかかり、さらなる、嫌味をささやかれ、
ぶちっ、と切れた。
とりあえず、先輩なので、その場は我慢し、
先輩が見えなくなってから、叫びまくった。
『うらぁ〜ざけんじゃねぇぞぉ、ごらぁ〜!』
半日くらい、続けてしまった。
だって、止らなかったんだ。
感情を、抑え切れなかった。
さすがに、半日も、泣き叫んでいたら、
教師も、気が付いた。
ひょっこり顔をだし、なんか、先生、ご立腹。
「あくとさんっ(― ―゛)」
『んぁあ?』
「そういえば、あなた、アレ、弱かったね。これ、強化宿題ね。
これ、出来なかったら留年だからっ」
『あえ゛っ?』
タイミングが悪かった。
わたしは、いつだって、昔から、ババを引くタイプで、
みんなで何かしでかしても、捕まるのは、わたしだった。
せんせー、いらないですぅ(T_T)
と、どんなに言っても、
先輩は?逃げのダメ元で、言ってみても、
許してはもらえなかった。
宿題には、「病気治療」と書いてあり、
すげー、むつかすぃ、ぶあつい問題集だった。
苦手な分野で、目次を見ただけで、クラっと、イラっとした。
手付かずで、ボーゼンとしていると、
ピヨ友さんたちが、すぐさま反応し、
家庭教師のアドバイスを頂いた。
わたしは、『心療内科医』という、家庭教師を選んだのだが、
そこで、新たな宿題が出された。
『内科的治療の勧め』であった。
ここ数年で、身体を痛めつけていたことを知る。
しかし、更なる家庭教師は、お金がかかるのだ。
途方にくれた。
のた打ち回るような痛みは、時間と共に、強くなり、
本当に、一人でこの宿題を終わらせることができるのか、
不安に襲われる。
こんなとき、家族がいたなら、
分担してもらい、宿題をこっそり終らせるのに。
なんてことは、微塵も思わなかった。
一人の時間に慣れてしまっていて、涙も出なかった。
涙は、教師に見つかったあの日に、枯らしてしまっている。
もう一人の家庭教師を見つけていない、わたしに、
毎朝、『どう?』と、電話が鳴る。
家庭教師からの無料の時間外指導だ。
わたしは、ババをよく引くが、逆境に強いと思う。
Drと言う名の家庭教師は、
必死に、一緒になって、宿題を取り組んでくれている。
百合の花のような先生は言った。
「あなたは、しっかりしてるから、判ってるとは思うけど、
どうしても、限界だと思ったら、呼んでね。
普通の人は、とっくに、呼んでいるわ」
『はい、救急車を、ですね?』
「うん」
『はい』わたしは、頷いた。
わたしは、宿題の優先順位を変えなくてはいけない。
百合から生まれたようなDr百合子が、
自分の時間を割いてまで、支えてくれようとしている。
これを、無視したら、わたしは、人ではない。
人間を止めた方が、この世のためだ。
3歩進んで、10歩くらい下がっちまったけどなっ。
とにかく、
部屋は、人が呼べるようにすりゃ、いいんだろっ。
焦らず、ゆっくりと、のほほんといこうぜぇ。
大丈夫、わたしは、宿題を終えることができるさぁ。
宿題が、山住みになったお友達っ、
わたしは、気持ちも、片付けも、リセットして、
ゼロから始めるから、一緒に、頑張ろうねっ♪
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病院を勧めて下さった、お友達さん、棚から牡丹餅で、助かりました。
こころから、ありがとう。
そして、いつも、応援くださっている、お友達さん、
これから、ますます、頑張るから、さらなる、応援、よろしくねっ♪
さぁ、ゆっくり、一緒にやるよぉ^^



































