お片づけをしながら、ニート生活中。 エコを考えながら、 美部屋に変身できるか 奮闘中!

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以前の日記に、
「マネイング・エコロジー」という日記を書いて、
でも、やっぱり、云いづらいネーミングなのは、
判っていて、
普段、本当は、わたし・・・
「エコマネー」って、呼んでいた。

「マネイング・エコロジー」の日記を書いたとき、
最初は、タイトルを、
「エコマネー」にしていたんだけど、
どうやら、この表記が、どこかの地域で、
ポイントをお金に換える街(商店街?)があって、
「エコマネー」が商標にひっかる可能性があったんだ。

そんで、あれから調べたら、
自分のブログに、自分だけで、言っている分には、
いいんじゃないか?って、なって、
「マネイング・エコロジー」をやめて
「エコマネー」に統一しようかな・・と、
思っている、あくとです。みなさん、ごきげんよう(←誰っ?)

そんで、よく判らない方に、再度いうと、
エコって、自分の生活に支障がでるなら、
しない方が、絶対にいいんだけど、
でも、でも、ちょっと、エコしてみようかな?
と、やってみたら、経済的、環境的、精神的に、
プラスになったよぉ、らっきぃ♪
ということは、やっていきましょう。ということなの。

例えば、うちの近所のスーパーは、
ビニール要らないです、と言うと、
ハンコをくれて、そのハンコが、20個溜まると、
100円も割引してくれる。

もう、ビニール要らないって、20回いっただけで、
100円も、くれるの。
1回ビニール要らない=5円なのよ。
つまり、毎回、エコしただけで、5円もらえるわけ。
超、らっきぃ、じゃない?
ビニール要らないって、言っただけで、お金もらえるなら、
いくらでも、言っちゃうょぉ。
これぞ、「エコ」して「マネー」がお得。

わたしは、片付けられないくせに、捨てられない人間だから、
自室には、コンビニ袋が大量にあって、買い物に行っては、
めんどくさいから、袋をそのまま、ツッコンで、山盛り、てんこ盛り、

だった。

ゴミ袋に転化させても、使いきれなかったんだけど、
「エコバック(マイバック)」を使うようになって、
まぁ、驚くほど、なくなった。

片付け始めてから、
大量にあった袋を一気に捨てようともしたが、
無駄に捨てるのは気が引けていたし、
でも、エコバックのおかげで、
使い切ってから捨てることができたんだよね。
現在は、全く無いのも困るもので、
マイバックを洗濯しているときにしちゃう買い物で、
日常のゴミ袋は、まかなえるし、常に、数枚ある程度。
ゼロにしちゃえば?とも、言われそうだけど、
そうすると、主人のアレ、
困るんだ・・・・

でね、話は戻って、「エコマネー」なんだけど、
我が家には、けっこー、ボールペンを初めとした、
ペンと名付いたモノが、一生分あろうと思われる。
Who..誰が、誰は (主語)
what .. 何を
When .. いつ
Where .. どこで
Why .. なぜ
How .. どのようにして

ここに、一生分あるのか、わからないけれど、
メモ魔なわたしは、大丈夫だから、使い切ろうと決めた。
(↑何で、大丈夫と思ったかも、判らない・・・・)

そんで、一生分あるペンと呼ばれるモノたちは、
わたしが、自ら購入した記憶の無いものばかりだから、
使い勝手が、まちまちで、指先が痛いと感じるモノもある。

そこで、100円ショップに行った際にグリップを見てみた。
3本組がね、あるにはあったんだけど、購入を悩んだ。
もしも、購入して、自分の指にフィットしなかったら、
一生、使われないで、うちにあるんだな、と。

モノをできるだけ、買わない努力をしているけど、
自分に必要ならモノなら、多少、高くたって買ってもいい。
購入額を割り算したときに、元を取っていればいいのだ。
でも、105円であっても、ゼロで割り算して、105円のままは、
どうやっても、元を取れないので、かなり、嫌な気分だ。

なので、その日は帰宅し、本当に必要かどうかを考えた。
そこで、
あっ、インクの出ない、グリップいい感じのペンがあったはず。
と、思い出した。

インクは出ないのに、グリップがいい感じなので、
捨てられなかったんだ。

インクのないボールペンこれ、むいてみる?

うん、ムキムキしてみよ・・・

剥かれたボールペン


そして・・・・・・・・・・

フィッテングぅボールペンかぶせてみた、ゴム。。。

うわぁぁああああ、超ーいい感じ。に、
ぱぱぱぱ、パフィーってくらいで、歌って踊ってもいいくらいに、


ジャストフィットの上に、痛くないし、かえって、使いやすい。
わ、わ、すごーい。
指先、楽だし、落としたときに音もないし、転がりにくい。
わぁ、もっと、早く、やってれば良かったなぁ。
って、捨てられなかったペンだったけど、
剥かれた後・・・に、捨てることができたんだ。

そんで、捨てられないペンの中に、

合体ボールペンs
ノック式の「赤・黒ボールペン」があって、
黒インクは使い終わったのに、赤インクが残ってて、
捨てられない、っつうのも、出てきた。
もう、こういうのが困る。
みんな、こういうときって、躊躇なく捨てられるんだろうか。。。
でね、別の(B)握り具合がチョー硬いボールペンの芯を、
取り出して、チェンジングぅして、B本体を捨てることに成功した!

なんか、使い勝手が悪いと、いつまでも、残っちゃうんだよね。

こういう場合、使い切って、処分とは、違うかもしれない。
けれども、自分の中で、満足して捨てられたのなら、
それでいいんだと思う。
生かせてもらっている間は、どうやっても、ゴミはでる。

だからこそ、努力は、し続けないと思うし、それじゃ、
「片付かない」という言葉で、処理してしまう人がいるのなら、
その人は、
間違えで購入しても、要らないという理由で捨ててしまうと思う。

それは、レストランで、
食べれもしない食事の量を、
美味しそうだからといって、たくさん頼んで、
当然ながら、食べ切れなくて、残しちゃう人と同じ。

食べ切れなきゃ、残しちゃえいいじゃん!
という、レベルの人間にならなくちゃ、いけないのなら、
片付けられない、散らかりすぎた部屋は、
ずっと、このままでいいで思う。

てなわけで、わたしは、グリップを買わずにすんで、
捨てられずにいた、ペンを捨てられて、
あぁ、これぞ、
「エコマネー」って感じで、エコをすればするほど、
自分にかえってくるんだなぁと、
今日も実感しているのだった。

PS・ボールペンの芯には、すべて、
製造年月日の記載が義務付けられています。
芯を取り出して、古い順から、使用していくといいかもです^^

↓↓とても、順位があがりました♪
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マネイングエコロジーとは、
わたしが作った造語である。

一応、yahooをはじめ、ネットで検索してみたが、
現在のところ、検索にひっかからない。
なので、わたしが作ったと言えよう!
って、別に、そこが、大事ではなくて、

マネー【money】 とは、もちろん、【銭・金(カネ)】だ。

-ing [ i ]【イング】とは、
[接尾]
[1]動詞の原形に付けて現在分詞, 動名詞を作る.
[2]「動作, 結果, 材料」などの意味の名詞を作る.


なわけだから、無理にingをつけた「マネイング」とは、

お金を生かす・お金を活かす

という表現が適しているように思う。

もうっちょい、詳しくすると、

エコ【eco】=エコロジー【ecology】

大辞泉によると・・

1 生態学。
2 自然環境保護運動。人間も生態系の一員であるとの視点から、
人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方。

大辞林によると・・・
[1] 生物とそれを取り巻く環境の相互関係を研究し、
生態系の構造と機能を明らかにする学問。生態学。

[2] 人間を生態系を構成する一員としてとらえ、
人間と自然環境・物質循環、
社会状況などとの相互関係を考える科学。
社会生態学。人間生態学。

つまり、小難しいことわっ、わかんないけど、
お金を大切にすれば、絶対にっ、エコになって、
世界的にも、エコロジーで、 京都議定書にも、
ものすごく、協力していることだから(多分)、

マネイングエコロジー
を、流行らせようかな、と思ってるわけね。

 EICネット・エコライフガイド   とかを、参考にしてもらうと、
なんだか、うんうん・・と、考えさせられるんだけど、
(これね、表紙はクイックするたび、変わってるし、
イラストは、ただのイラストじゃなくて、そこをクイックすると、
さらに、詳しく説明してあるの。すんごい、ためになるわ^^)

うんとさ、たとえば、

現在、わたしは約2ヶ月半ほど、タバコを吸っていないのね。
吸っていないからといって、禁煙が成功したわけじゃなく、
ただ、タバコに依存していない状態が、続いているだけなの。

で、これまで1ヶ月間に、簡単に言うと、

約8000円というお札に、
火を点け燃えたお金の煙を、身体の中に、入れ続けてきたわけ。

あたしは、それでいいと思ってた。
禁煙は、諦めに近い感情があったし、
なにしろ、計算は合わないのだけど、
子供のころ、心だけは大人だったので、

吸っていない年齢(期間) < 吸っている年齢(期間)

は、わたしの実年齢から言って、気持ちが早熟でしたので・・・
としか、言いようがなく、
人生の半分以上の時間をタバコと過ごしたのだ。

そんなわたしが、3月〜これまでに、
約、2万円を、節約をしたことになるんだ。

2万って、デカくない?
どんな相手でも、くれると言われ、
受け取った時点で、絶対に、この人いい人かもしれない。
くらいに錯覚しちゃうくらいな金額じゃない?そうじゃない?
嬉しくない?人によっては、涙目くらいになるんじゃない?

でね、わたしは、お咳がでなくなってね、薬が一つ減った。
それから、タバコの外箱、ビニール、灰、などのゴミが減った。
部屋の中が、紫煙で汚れない。そのため、持ち物が傷まない。
タバコを買いに行く、労力がないので、自由時間が増える。
外出中、タバコがなくても、元からないので、苛々しない。
外出時、ライターを忘れて、買うか、借りるか、悩まない。

専門家がね、計算すると、
きっと、タバコを運搬する際の、排気ガスが・・
高速道路代、巻き紙代・・なんて、細かな計算があると思うけど、
そんなのは、いいの、いいの。

簡単に、
毎日、約300円の節約が、繋がって、繋がって、
身体に良くて、美肌が期待できて、
空気もキレイで、ゴミが減って、

それから、タバコ吸いは、理解してもらえると思うんだけど、
睡眠から、目覚めたとき、お口の中が、嫌な感じないかな?
わたしは、それがなくなったかな。

でね、わたしは、
タバコを依存しているのが、悪いと言ってるわけじゃなくて、

たとえば、缶コーヒーで、計算すると、
会社で、朝と、お昼と、3時休憩で、
3本缶コーヒーを飲んでいる人が、いるとするじゃない?

つまり、
120円×3本=360円×出社日数21日=月額7560円
1年間=90720円

だけど、
缶コーヒーを、朝だけにして、
昼にペットボトルのお茶150円にして、3時休憩の時に半分こ。

そしたらね、
120円+150円=270円×出社日数21日=5670円
1年間=68040円  年間、22680円のお得。

つまり、缶コーヒー、1本減らすことにより、
自分も、22680円お得になって、
ゴミを1本減らすことに成功したわけね^^
さらに、プルタブをリサイクルできる環境なら、
なお、OK!

ここで、彼のような発想は、要らないです。

           ↓↓↓↓↓

          
ケビン・クローンの空爆式ディベート革命―日本人が死んでもアメリカ人に追いつけない理由 
         

彼は、頭が良く、グローバルな発想のできる人で、
尊敬はしていますが、もしも、ここに、彼がいたなら、
想像ではございますが、

『じゃぁあ、ペットボトルを作るコストがぁ!・・・』
『ペットボトルのリサイクル率はぁ、4割でぇ!』
『結局、日本じゃ、リサイクル出来ないからっ、中国にゴミ売ってぇ!』         

えっと、これは、しつこいですが、想像です。

しかし、こういったことを、
「屁理屈」と、いいます。

細かい数字をだして、屁理屈いい出せば、
エコやら、リサイクルやらは、でけんとですよ。
それよか、
やらん方が、いいっつぅ、話になるとじゃないですか?
どげんですか?やらん方が、ええとですか? 

いや、そげんこつは、なかとです。
やらんといかんとですよ!(By知事風に想像)
  
  半纏使用 リアル知事 作業着使用


みたいに、自分の意識を変えるだけで、
節約が出来て、エコロジーになるよね。

だって毎日、お弁当を買っていた人が、
お弁当を作っただけで、
材料費引いても、約500円くらい浮くでしょ?
そして、毎日のお弁当の空箱というゴミが、
減るということだもの。

きっと、こういう連鎖していくことが、
お金が生きる(活きる)。ということだと思う。

わたしは、将来、働いたとき、
お昼のために、お弁当を作るか?
と問われたら、正直、自信がない。
でもね、ボランティアにしろ、エコライフにしろ、
自分に負担になった時点で、
それは、決して、精神的にエコじゃない。

自分に優しくないものは、絶対にやってはいけないと思う。

わかりやすくいうと、風邪で寒いのに、エコだからと、
寒い部屋で、うずくまっている人は、アホ以上の言葉がない。
ぶり返して、倒れてしまえ!と、心の中で多分、呟く。いや、きっと。

マネイングエコロジーって、
ケチではないのに、お金が増えて、自分に優しく、地球に優しい。

て、ことなの。
ただ、問題はね、このネーミングぅ、
マネニングとか、モニイングとか、発音が違うかもしない。
無理やり、ingをつけっちゃったものだから、
yが消滅することだけは、わかるんだけど、
英語の時間、教師の顔すら、思い出せない・・・・

英語の得意な方、
または、一緒に、ネーミングを考えてくれる方、
はたまた、エド・はるみさんのような方は、
いっらしゃりませぬか・・・?

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圧巻でした。
うゎあ、すっかり、寝っちゃったわぁ〜。
ぱきぱき(伸び)ごきごき(首)

最近、すっかりTVを見なくなり、
寝ていることの多い、あくとです。

だって、街角のニュースに寒さが身にしみると共に、
マライヤ・キャリーが鳴り響き、我が家にサンタさんは、

こないんだもん・・・と、悲しくなるからです。

サンタさん、いつになったら、
マッサージが得意で、料理好きで、お片づけの大得意なイケメンを、
背負ってやってくるのだろう。と、真剣に考えています。


しかし、やって来たからといって、
この部屋じゃ、座る場所もなく、さっさと、
去っていくことは間違いはないし、

や、やるか・・(←この次点12時半)

さ、やるからには、まずは、お着替え。
ゴムのジャージは、くつろいでしまうし、
フットワークが下がってしまうから、宅配の方が来ても、
慌てない服装にチェンジして、
よし、身体を慣らすために、タバコを買いに行こう。
寒さに慣れないとっ。

と、帰宅しても寒いぃ〜。寒いよぉ。
我が家の暖房器具は、電気ストーブしかない。
主人と仲良しな、ストーブさん

節約になってよいことでもあるのだが、
我が家のマンション規定の暖房の欄には、
石油ストーブ、ガスストーブは禁止で、
エアコン、電気ストーブしか許されていない。

エアコンは、わたしが喘息になる可能性があるので、
冬の間は、使用することはなく、
電気ストーブは、立って作業している間は、全く役に立たない。

とにかく、我が家は寒く、
室内にいるのに、息が白いことは、良くあるのだ。

ほんと、ここが北国でなく良かったよ。
北国なら、凍死すると思う。

なので、料理したりして、
暖房器具を使うことなく、部屋を温めたり、
作ったものを食べ、自らの自己発電(自家発電ではない)
を行動したりしているうちに、2時間はあっという間だ。

寒いせいで、身体がギコチなく、動きが鈍くなってしまう。
そして、そのまま、
ストーブ前で、うずくまり、1日が終ってしまうから、
なにはともあれ、動いて身体を温めるのだ。


片付けと同時に、部屋が暖かくなるように、
部屋を作り変えていこう。
エコにもいいしね。ねっ。←誰に、伝えようとしているんだろ。。。


かといって、寒いのは、変えられようになく、
踊ってみることにした。(え?)

今日のながらお片付けの協力者は、こちら。
MAXのアルバムのなかから、
「Give me a Shake」さんです。

            

一曲、ふりふりと、踊ってみた。
もちろん、わたしは、MAXではないので、
「あほの坂田」が、海で溺れてんじゃねぇか?

       天才、あほの坂田師匠

といわんばかりの踊りで、ふりふり、してみた。

ストーブの位置も、
床から、腰の位置に高さを変えたお陰で、
充分と身体は暖かくなり、動きやすくなった。

と、本腰を入れて片付けはじめれたのは、
4時間半も過ぎてからだ。(←この次点で16時半)

みんな、あほじぇね?と、思ったでしょ。
でもね、そんだけ、
うちって、寒くて、暖房費をガンガン使えるほど、お金もないのだよ。

でも、やっぱ、実感したな。
身体がね、温かいと感じないと、ほんと、動けないのよ。

部屋を暖かくするには、やっぱ、
カーテンを2枚にしたりとか、床に引いたりじゃない。

で、床には、
使ってない中に薄綿が入ってる、ぶ厚いシーツを引いてみたんだ。
(自分が座る周辺だけ)

やっぱ、暖っけぇ。

だってね、うちの、主人が、超喜んだもん。
彼が、喜ぶつぅことは、かなり、いいんだよ。

          極楽気分の主人

うんうん。きっと、うんうん。

でね、我が家は、ほんとに、モノが多い。
一番、多いと感じるのは衣類や、
衣裳ケースの中に入っているモノたち。

これらが、少なくなると、
部屋のあちこちに、散らばっているモノが、
そこに収納できるわけだから、
部屋自体、使いやすくなることは判っている。

収納したまま、大事にしていても、破損することはなく、
捨てる機会は、さらに少なくなるわけだから、
どんどん使っていこうと、努力し始めたところだ。

そんな中から、綿入りシーツを、床に広げたわけだけど、
カーテンも、まだまだ、たくさんあるんだよね。

カーテンはね、すでに、2枚重ねしていたんだけど、
でも、長さがというか、大きさが、小さかったんだ。

我が家の窓は、無駄にでかい。

かなり、でかい。

壁一面にでかい。

          デカイ正面の窓

あまりにも、でかすぎて、持っているカーテンでは、
小さいから、真ん中が全く、足りていない。

なので、ついつい、洗濯干しに利用してしまっていた。
ここは、真正面で、先日の記事の、「見取り図」
の左側の衣裳ケースの山積みが、この写真の左側だ。

          右の家具

とにかく、部屋は寒いし、
空いてるここに、持っているカーテンを取り付けよう。
絶対、1度は、室内温度が上がるはずだ。

両サイドは、2枚重ねで、
真ん中だけ、1枚だけど、少しだけでも暖かくなれば、
今までもよりかはいいはず。

て、足の踏み場のない状態で、
真ん中の、洗濯用品を取り外し、

          真ん中がない、カーテン

マトリックス、イナバウア並みの、体制でやっと、取り付けた。

取り付けたのに><くすん。くすん。

          ダサい色合いの悪いカーテン

          なんか、ダサい。


いや、超ダサい。
だって、色が合わないんだもぉ〜ん><

でも、しかし、なんで、この窓、こんなにデカイんだろ?
この窓のカーテンは、
オーダーメイドしないと、絶対に、無理なんだもの。

うちの部屋だけじゃなく、ここの建物は、
カーテンをしてない部屋、半数以上あるし、
あとは、うちみたいに、みんな、カーテン足りてないの。
きっと、引っ越してから、みんな、気付いたのだと思う。

多分なんだけど、この辺は、高い建物が多いから、
明り取りのために、わざと、大きくしたのかもしれない。

けど、そのために、家具の配置は、限りなく、決められちゃうし、
うちは、角部屋ということも手伝って、
天井の梁や、柱なんかもあって、
角部屋特有の窓が、もう一つあるんだよぉ。

なぁんて、泣いても、こればっかりは、
仕方のないことだし。

モノを処分するには、
使い切ってからと、決めたのは、自分だから、
今の部屋で、過ごしやすく、
そして、暖かく生活しやすい部屋に変身させていこう。

ダサくても、今は、いい。
いつか、過ごしやすくなったときに、考えればいいじゃない。
(と、この次点で、18時半)

でね、なんで、こんなに時間が掛かるかというと、
床のケノモ道を広げるじゃない?
カーテンを出すのに、引き出しの前の、
ぎっしり詰まった何かをどかすじゃない?
カーテンを出す。
ぎっしり詰まった何かを元に戻す。
我が家は、天井が高いので、広げたケモノ道に、足場を作る。
洗濯用品を外す。
洗濯用品の置き場を作る。
カーテンを掛ける。
足場を元に戻す。

なあぁんてこと、繰り返さなきゃ、
カーテン一つ付けられないんだ。
それでも、わたしにとって、
これまで、もう一つカーテンを付けようなんて、

一度も思わなかったのね。

部屋を暖かくして、片付けて、
過ごしやすい部屋にしようなんて、思わなかったんだから、
成長という名の一歩だと思う。

ダメダメだと自分で追い込んでいたけど、
ダメな自分を受け入れた。

不器用な自分も、受け入れた。

なんで、こんなことが・・・?
そんな台詞も、もう、要らない。

ダメはダメなりに、自分のペースで、歩くしかない。

転んで泣いたって、誰かが、おんぶしてくれるわけではない。
血だらけになったって、自分で、愛(う)いていこう。

ほら、色合いの悪いダサいカーテンも、暖めてくれるし、

今は、いま。

いつか、きっと、自分らしく過ごせるはずだから。


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えへへ、やっぱ、うれしいぃ。カテゴリのタグね、
使ってくれてるんだね、みんな^^
具がメタボリックな鍋

お片付けの苦手で、
モノを捨てられない性分のわたしは、とにかく、
自分で出来ることから、始めようってんで、
使い切るを目標に、努力している。

そこで、以前
『リサイクルは、お小遣い』 
の記事をはじめ、

捨てられないのなら、使い切ってやる。
捨てられないのなら、代用してやる。
捨てられないのなら、リサイクルしてやる。


を、モットーに、自宅の使用しないモノたちを、
図書館に寄付したり、
大型古書店に売りさばいたりしている。

そんな中、大きく助かる、処分場が、
イヤ、受け入れ先が見つかった。

『男と女、友情に変わるとき』
という記事に登場した、男友達だ。

彼は、自分の飲食店を開くことになったので、
わたしの、親切で、お祝い代わりに、
さまざまなモノを引き取らせている(えっ・・?)

前回、彼が、一番、喜んだのは、ライターだった。
こ、こんな、100円ライター使いかけで?
と、思うのだが、わたしと、同じく、
消耗品には、絶対に、お金を掛けたくないタイプらしい。

ライターなんて、
お客さんが、すぐ、持って帰っちゃうじゃない?
いくら、あっても、足りないだろうと、思うんだよね。

たかが、100円ライターに、お客さん、泥棒だよ。
とも、いうはずもなく、あ、どうぞ、差し上げます。
って、言っちゃうよね。

それを、犯人というなら、
わたしは、なんども、犯人だし、容疑者だ。
(はぁい、確信犯だと思う人、手を挙げて)

で、そのときに、
土鍋を要らないか、聞いてみた。

そう!
『ウイルスを培養する我が家Part1』
この記事で、発見した、土鍋ですよ。
あの、2つ発見した土鍋は、
一人鍋と、二人鍋で、
二人鍋用は、いつまでたっても、
に行く気配すら感じられないので、手放すことにした。

『ねぇ、土鍋いる?このくらい(大きさを示し)なんだけど』
「使わないの?」
『うん、2人用だし』
「男できたとき使えば?」



『・・・予定がね、ないし・・・』



「ん?要らないなら、もらう、助かるよ。
でも、一人鍋でもすれば?」


『・・一人土鍋、あるし・・一人鍋して、楽しい?』
「うぅん、淋しいじゃねぇ?」

        ・・・う、うぜぇ〜っ。なんか、ムカつく。


まぁ、我慢だ。使ってくれる人に、
貰ってもらえることは、
その分、部屋も、広くなるんだし。

そうやって、自宅に戻ったわたしは、さっそく、
♪ふふん♪るんるん♪
お部屋を、片づけられるんだし、開かずの間を開けてみた。

うわぁ、やっぱ、新品の、未使用品は、キレイだわ♪

          わりと、でかい、土鍋

なんか、キレイ過ぎて、
ちょっと、贈るには、もったいない気もしてくる。


はっ!ダメダメダメ・・


でも、でも・・ちょっとだけ。

ちょっと、だから。


『あなぁた〜ねぇ、あなた、ちょっとだけ、ねっ』
「うぜぇな〜」
『旦那さまぁ、少しだけ。お願い、ちょっと、でいいのぉ』
「押すなってぇ〜のっ」
『いいじゃなぁいぃ。少しだけ、ちょっとだけなのぉ』
「やめろってばっ、何すんだよぉ」
『ね、そこ、そこに、どうぞっ』
「い、一回だけだぞっ」
『うんっ!』



            カシャ。




            ・・・




            え?・・・



            えぇ"?

なんか、違う・・

想像してたのは、こんな感じのかわいい感じでぇ。

           





でも、・・・
これは、なんつうか、・・・










          が大きい。


          具が大きい、ねこ鍋
       本家ねこ鍋、映像が見たい方は、こちら。
          『心に響くお買い物をしよう』



具が、デカすぎだよぉ。
かわゆくないよぉ。
ねこ鍋じゃないっ。
つっ、つまんねぇ。
なんだよっ。
お前、デカすぎなんだよぉっー!


ペシッツ。(お、おもわず・・)

プツッ、と切れた主人。

夫婦喧嘩、勃発!
バシッ、ペンッ。
ドガッ、ガリッ。


えぇ、わたしが、血だらけになりましたが?

お互い、向き合ったまま、にらみ合い。
手のひらに、
手相の線が、2本増え、絆創膏をはる、あくと。


生命線が、傷ついてないのは、わかる。
けれど、金運の線じゃ?
うむ、男運?
とりあえず、なんの線が、切断されたんだぁ。

なんか、気になったので、
調べてみると、小指から伸びる、財を伸ばす線がバッサリと。

おのれぇっーっ、叩ききってやるわっーっ。
正確には、運命線、太陽線、財運線ですね。

自分の将来に、軽い、ムカつきを覚えながら、
う、占いよ、占いだもの。
大丈夫よ、動揺なんて、していないわ。
大丈夫、大丈夫、と、言い聞かせてることは、内緒。

そんで、他にも、
何か彼が必要なモノで、
わたしに、必要ないモノを探してみた。

          さよならした、雑貨さん達 
          勝手の悪い急須さん

落し蓋と、おろし器具、ライター5本。急須。
落し蓋なんて、人から頂いて、
自分では、1度も使用したこともなく、
今更ながら、どうやって使用するかも、知らない。
多分、煮物?だろうが、使わなくちゃ、いけないの?

という感じ?
おろし器具も、1度だけ使用したけど、
使い勝手も悪く、焼き魚、鍋物なんて、
したことないから、ずっと、寝かせておいたものだ。

前回、お片づけモードが、発令した際、
一生使うモノではないと、
処分しようか迷ったものだった。

あぁ、良かったようぉ、捨てないで置いといて。
捨てる行為に罪悪感のある、
わたしだが、こうして、貰ってくれる人がいることは、
本当に、有難く、精神衛生的に、悪いという気持ちがなく、
手放せることは、嬉しく思う。

また、彼に会うたび、
手伝ってくれたから、土鍋くれたから、
そう、言って、食事をご馳走になる。

無職のわたしには、1食分であっても、
非常に、嬉しいし、なにしろ、
ひきこもり中のわたしに、
お話しながらの食事は、かけがえのない、ご馳走なのだ。

要らないモノを引き取ってもらい、
さらに、ギャラを貰う気分にも似た感じで、
いい、処分場・・いえ、受け入れ先だ。

で、着々と、捨てるではなく、
モノが減っていく様に、喜んでいるんのだが、
なにしろ、見える場所ではなく、
見えない場所のモノが減っていく。

正直、数日も過ぎれば、
本当に、モノが減っている自覚がなく、
部屋を見渡せば、モノの多さに、イライラする。

かといって、捨てる行為は、
出来るはずもなく、徐々にだ。

と、言い聞かせても、焦りが募るばかり。
そんなとき、
『ゆるゆるでいんですよぉ。
今年中に片付けることは諦めましょう。
掃除さえやっていればOK』

という、 りこさんからの、甘い、ささやき。
いえ、コメントいただき、素直になることにした。
そうだ、『ゆるゆる』で行こう。
みんな『ゆるってるかぁ〜いっ!』
「いえぇ〜いっ」
てな、感じで、無理なく、続けて行こう。

よく、お片づけ関連のブログサイトで、
ずっと、更新していないサイトさんがある。

どうしたのかな?
半分、挫折しちゃったのかな?
とも、思う。

もちろん、お片づけも済んで、リアルな生活が、
充実していて、更新する暇もないのかもしれない。

けれど、わたしに置き換えてみると、
挫折しちゃったら、多分、更新はしてないだろうし、
その前に、どうしても、挫折するわけは、いかないのだ。

わたしは、変わりたい。
変わって、社会復帰をし、
もう一度、人生を、取り戻すのだ。

そう、強く思っている。

と、ちょっと、かっこよく、
〆たいと、思ったのだが、そうは、いかない。

みなさんに、お願いがある。強制ではないが、
「片付けられない女」で、
記事を一つ書いてみてはくださらんか?

トラックバックしてくれたら、
そら、嬉しいけれど、苦手な方も、おられると思うし、
トラックバックは、無理しなくてもいいです。

1つに、「片付けられない女」が、自分だと思う理由。
それか、「片付けられない女」は、
自分には、関係ないけど、そういう人をどう思うか?

とか、「片付けられない女」に関することなら、
どんなことでも、いいです。
ただ、お願いしたいのは、この記事の一番下にある、
拍手の下の、テーマ=片付けられない女をクイックしてください。

すると、「片付けられない女」のところに、
『このテーマで投稿する(FC2ブログユーザー』
と、あります。

ここを、クイックして、記事を書いて下さい。
こうすると、『片付けられない女』のタグに、
確実に、記事を載せることができます。

わたしの成績になるとか、
そんな変なものではなく、
このタグは、使用頻度が下がると、
抹消されてしまうんですね。

で、せっかく、さまざまな、同じ気持ちの人が、
片付けるというテーマで、記事を書いてると思うんです。

それに見合う、参考になるサイトさんも、
たくさん、あるのに、埋もれてしまうのは、寂しいし。

それに、なにより、わたしが、参考にしたいし、
お友達になりたいです。
えぇ、強制ではありませんので、
ご協力してくれるかた、よろしく、お願いしますっ!

じゃ、こそこそ、見にいきますので、邪険にしないでくれなまし。
人気blogランキングへ←FC2ランキングが、20番代。
もう、一個のランキングは、かなり、まだまだっ!
先は、遠いぞ・・・


手放したモノたちの行き先

10月に1回、11月2回で、
売れそうにもない書籍を、
図書館に3度、運んだ。

10月の1回は、
月曜で、その日は、休刊日だった。

しまった!

そうだぁ、前回も、
月曜日で、泣く泣く、持って帰ったんだった。

う〜ん。なぜ、
同じことを繰り返してしまうのか?

どうして、学ばないのか?

わたしの、脳みそは、腐っているんじゃないか?

ま、学習能力のある頭なら、
部屋が、あんなに、なるはずはない。
しかし、今回は、これから、人と会う約束をしている。

           これは、重い。     
      重いだけの、本


もうすげ、分厚いのだ。

どうしよ。どうしよ。

イヤだ。イヤだ。

持って帰りたくはない。

閉館している、図書館の前で、立ち尽くしていた。

六法全書と、辞典、BL小説2冊。

BL小説なんかは、オークションのおまけで、
付いてきて、大型古書店3箇所に、
持って行ったが、断られたモノ。

第一、あくとは、ノーマルで。。。
(いえ、ホントです)

こんなの持って、人と会いたくはないし、
持って、移動すること自体、

          めんどくさいよぉ。

どのくらい経ったか判らないが、
しばらく、考えて、悪知恵が働いた。

          勝手に置いて来たらよくね?

図書館って、
普通、返却口って、あるんじゃないのかな?

お休みの日や、時間外なんか、
勝手に、返却する場所。

館外を探してみた。




探してみた。









ものすげ、探してみた。






くまなく探してみた。・・・








見つかんねぇ。



結構、ぐるぐる、したのだが、
探すことが出来なかった。

そこに、ご近所の方に、声をかけられた。

「あのぉ?返却口なら、左の奥にありますよ?」



         (///▽///)はずい。


ずっと、見られていた。

閉館している建物の前で、
考え込み、思い立ったように、
ぐるぐる歩き回っている、不審な女を。


不憫に思ったのか、危ないと思ったのか、
はたまた、可哀相で、声をかけたのか。

『あ、あっりがとぉうござぁいまっすっ』

動揺しながら、言われた場所に行ってみた。


ふんっ、こんな場所、わかんねぇよぉっ。
と、悪態をつきながら、
返却口に入れようとした。

あれ、でも、勝手に入れたら、
職員さん、混乱するかな?

借りたものではないし、
後ろに、記録用紙もない。

個人の私物を間違えて、
投函されたと、思うんじゃね?




迷う。




でも、持って帰りたくない。

寄付するつもりが、逆に、迷惑かけてしまう。

そこで、バックから、手帳をとりだし、
寄付する旨を書いた。

貼り付けるモノなんてないから、
六法全書の外箱に挟むことにしたのだが、

声をかけられた動揺と、
焦りも手伝って、
漢字が全く思い出せない。

『六法全書、辞典、小説2冊をきふします。
コミュニティのこうかんばしょに、おいてください。』

お前は、いくつだってぇ〜の。(三十路です)

早く、その場を立ち去りたい思いから、
普段からの汚い字は、さらに汚くし、
小学生よりも幼い内容のメモを挟み、

投函した。(///▽///)まじ、はずい・・・

それから、2度目は、
小説4冊。前回の、はずい思いから、
月曜日ではなかった。

人間、嫌を経験すると、
絶対に、間違わないらしい。

この4冊は、以前、人から頂いた。
「あ〜ちゃん、本スキでしょ。」
と、頂いたのだが、頂いた瞬間に判った。

これ、古書店で、売れないから、
わたしに回したでしょ?

しかも、劣化してるだけじゃなく、

なんだ、
「夜だけの恋」って。

          

怪しい本


1978年発行・・
つうか、醗酵してんじゃん。
しかも、エロい小説じゃね?

チラ見しても、親父が喜びそうなヤツだよぅ。

これを、くれた40後半のエロ親父。

あたいに、こんなものくれて、


どうするつもりだったんだい?

おっさん、悪いが、
あんたにも、この本にも興味ねぇや。

多分、4年以上前に頂いて、
開くこともなく、我が家でさらに、
醗酵させてたものなんだよねぇ。

なんで、もっと、前に、
さよなら、出来なかったんだろう。

捨てることは、できなかったんだろうね。
きっと、捨てる行為に、
罪悪感があったんだろうね。

他の、「赤川次郎シリーズ」は、
中学生の頃は、夢中で、読んだ記憶はある。

大人になってからは、
見るには、ちょっと、物足りないというか、
あまり、興味がなかったから、
同じ方から頂いて、今日まで、寝かせておいた。


赤川シリーズで、読んだものは、これ。

            

そんで、9月に、
図書館に行って寄付したときから、
初めて、館内に入ったんだけど、

エコは、こころの満足

あの、11冊が、ないわけよ。
あぁ、誰かが、持って帰ってくれたんだなぁ。

読んだら、捨てちゃうのかも知れないけど、
また、ここに、かえってくれるかもしれないし、
もしかしたら、
あと、数年は行ったり来たりするのかも。

なぁんて、微笑みながら、
けど、この4冊は、劣化が激しいし、
「夜だけの恋」
は、エロい小説だからなぁ。

読む人なんていないかも。

と、思いながら、静かに、置き去りした・・・

さよならぁ。
うまく、活用することができず、ごめんな。
ここで、いい人に出会うんだよ。

と、図書館を後にしました。

それで、今日は、8冊をもって、
図書館に行きました。

さよならしたコたちは、
手話の本3冊、
お金に関する本1冊、
経営の本1冊、
小説1冊、
自己啓発書2冊の、計8冊。

身になった本



ある意味、すごい本



学べなかった本



手話の本の1冊は、
俳優、篠田三郎さんによって、
わかりやすく、
写真付きで、教えてくれた。

          篠田さん、ありがとさんです



お世話になりました、篠田さん。
もう、わたしは、大丈夫ですっ。(泳ぐ目)

そして、
真ん中の写真の宮部みゆきさんの小説本は、
先ほど、お伝えした、エロい親父から頂いた、

エロい作品です。

チラ見して、やめました。
時代物のエロ作品は、
ちょっと、わたしには、
まだ、子供なのか、読めませんっ。

でも、宮部みゆきさんって、
ほんと、多彩なジャンルで、
作品をだしてるねぇ。

ある意味、天才だよ、この方は。
彼女の代表作といったら、こんなものあります。

          

でね、図書館のそのコーナー行ったらさぁ、
前回の、劣化した4冊がね、ないのよ。

うそぉんっ。

て、おもっちゃって、
やっぱ、ここでは、劣化した、
あの本たちでも、スター選手なんだなぁ。
と、思いました。


でさ、8冊の本を置こうとしたんだけど、
あまりにも、雑然として、
ごちゃごちゃ、してるの。

ここはね、
あまり、職員さんも、整理してないみたい。

まぁ、役所の人間だしね、
記録してる書籍だけで、
いっぱいなのかもしれないけど、
ほんと、ごちゃごちゃ。

思わず、
自分とこのコを置く場所も作りたいし、
整理しちゃったぁ。

せっかくの本が可哀相じゃないっ。



さくさく、せっせ、せっせ。



で、自分の本を並べたんだけど、

はっと、気づいた。

早く、自宅に戻って、おめぇん家やれよ。・・・


な、な、なんで、よそ様のところは、
こんなに気になるのだろう。


これが、外で、
A型みたいに、神経質で、完璧主義ね。
あくとさん家って、キレイでしょう?

と、言われるトコなんだろうなぁ。

う〜ん、何度、言われても、
この質問だけには、
回答したことがない記憶だけはある。

そんで、
買い物して帰る予定だったんだけど、
さくっと、帰宅。

けれど、
元気モードで、間違いではないが、
お片づけモードのスイッチに、
切り替えることが出来なかった今日1日だった。


でも、現在までに、27冊を、
図書館に寄付したんだな。

捨てたら、ただのゴミだけど、
誰かが、必要としたことが、嬉しかった。


わたしは、モノを捨てられないから、
精神的にも、救われる。



ふと、思った。

そういえば、9月にお片づけを意識してから、
虫食い状態だけど、部屋の隙間が増えたなぁ、と。

捨ててるモノは、
雑誌、ちらし、DM、割れたモノ、
とかの明らかなゴミで、
大きなモノは、処分してない。

やっぱ、
自室にゴミって、ないんじゃないかなぁ?

しかも、どんなモノでも、
リサイクル、代用とかって、
出来るんじゃないかな?

う〜ん。気にしてたら、
今年中には、
汚部屋を脱出できないような気もしてくる。

方向性が見つからない、
もしばらく、隙間を作ってくか?

まずは、お片づけに慣れること、
モノに対して、どう向き合うか
(モノを増やさない、エコ、処分すること、など)

人生に、必要ないと、全てを捨ててしまい、
今をスッキリできても、
きっと、1年後、汚部屋になることは、

目に見えている。

部屋中、ぼこぼこ、隙間を作るような、
お片づけしながら、
こころのリハビリをしても、
いいんじゃないか?


往生際が悪くてもいいじゃない。

自分で作った汚部屋だし、
購入したとき、頂いたときは、
決して、邪魔ではなかったはず。

邪魔になったのは、
自分のせいだから、
最後まで、責任をもとう。


整理整頓できる女になって、
書籍なんか、発売しちゃったりして、
(調子に乗り過ぎだ)

エキスパートなんて、言われてっ
(妄想が進む三十路)

うん、がんばろぉ。
ゆっくりと、満足いく形で、
片付けていこう。

よし、ビバ、お片づけっ。

人気blogランキングへ ←年内中には、終んねぇじゃね?
と、思ったあなた、賢い!







男と女友情に変わるとき


数日前、男友達が、
今月お店を出すことになっていたので、
電話してみた。


彼とは、女友達に紹介されて、
知り合って、4年くらいだと思う。

女友達とは、その1年後、
さっぱり、付き合いがなくなり、
彼とは、半年に一度くらい、
メールや、電話で、
近況を報告し合うだけの付き合いだ。


けれど、お互い、友人として、
心地よく思っていて、
2人して、彼女とは、付き合いがないけど、
こうして、久しぶりにあっても、
違和感なく、過ごせるね。
そんな会話をしていた。

お互いに、恋愛感情はないけれど、
やっぱり、そんなものを感じさせないで、
会わずにいても、
気にかけ合う友というのは、いいものだ。


過去に、彼と、彼の友人、3人で会っていて、
歩道を歩いていたら、
そこは、2人しか、通れず、
2人、並んで歩いた。


そのとき、彼が、突然言った。


「もう、大丈夫。俺、整理できた。
あ〜のこと、(あくとのこと)モヤモヤ、してたけど、
これから、ちゃんと、友達でいられるから」


さっぱり、意味が判らず、


『え?何?意味が判らないんだけど?』

「ん、だから、これからは、ちゃんと、
友達になれるから」

『うんとぉ?えっとぉ?それは?つまりぃ?
女性として、異性の対象としていたんだけど、
これからは、お友達でお願いします、という意味?』

「うん、そう」

『あの?
初めて聞いたんだけど、
ずっと、女として見ていたと?』

「うん」

・・・

・・・

・・・

『・・・いつから?』

「初めてあった時から」










・・・えっと、かれこれ、





2年以上前の話で、



その間、3、4回しか、


会っていないけど???



『・・・それって、伝えてくれた?』

「言えるわけないだろうっ。
それに、普通、解れよっ」

『え?いや〜判んないよ、普通』

「普通はさ、自然とそうなって行くんだよ。
けど、そうならないってことは、
そういうことなんだよ(それだけの関係)」


・・そ、そうなんだ。

普通は、自然になっていくものなんだ。

そうか、だから、わたし、今まで、一人なんだ。

うわぁ、

これまで、どんな、チャンスを、

見過ごしていたんだろ。

なんか、普通が、わかんない。

すげー、自分の過去が気になる。


それで、わたしは、彼に言った。


『ありがとう、それは、つまり、スキだ。
と、言ってくれたことと、同じだね。
心から、嬉しいと思う。
嫌いだ、と言われるよりも、スキだ。
と言ってくれたこと、本当に嬉しい。

わたしはね、
あなたを、ちゃんと、男性としてみています。

だけど、それは、まだ、loveではないです。
もちろん、これから先、男と女だし、
loveに変わることはあるかもしれない。
けれど、今は、自分のことで、
いっぱいで、そういう、いっぱいを抱えたまま、
恋愛はできないし、

例え、始まったとして、
お互いに、欲がでてきたとき、
満たされない時間を過ごすだけだと思うんだ。

きっと、そうなったら、傷つけ合うだけだよね』


「・・うん、そう思う。
見てて判ったんだ。
そういう、女だって。
だから、このままがいい、そうだろ?
ありがとう、そう言ってくれて、俺、なんか、嬉しい」

そして、二人で、
ぷぷっ、ぷっ、ぷっ、

くすくすっ、くすくすくす。。。


て、笑いながら、話して、
もう一人の連れが、なんだよぉ。
何、話してるんだよぉっ。
仲間に入れてくれよぉ。

いやぁだ、内緒。秘密だもん。

て、夜明けの坂道を、
きゃきゃと、はしゃぎながら、歩いたんだ。


そんな彼は、料理人で、
スポンサーをみつけて、店を出すことになった。

わたしは、その関係をどんな関係なのか、
大人の関係なのか、何も聞いてはいない。

でも、三十路も過ぎて、
世の中、ある程度、渡り歩いた女の聞く質問としては、
無粋な質問だと思う。

スポンサーじたい、女か、男かもわからないし。

どちらにしても、40半ばの男が、
一国一城の主になったことだけは、
応援するに、値する。

お店の開店に合わせて、
植木や、額物、といったお祝いを贈りたいのだが、
なにしろ、わたしは、無職だ。

お金のかかるものは、
正直、自分の首を絞めるだけで、情けなかった。


開店のお祝い金を、
20万くらい入れて、ぽーん。と、出したかったし、

玄関先の内装費は、私に、任せて。
そんなことも、言いたかった。

友のために、なにも、出来ないことが、
本当に、情けなく、
生活が、落ちぶれてしまっているのだと、
改めて思い知らされる。


電話のあと、30分後に、迎えがきて、
久しぶりに合った彼に伝えた。

『嘘をついていることがある、
つうか、言ってないことがある、
こんなに、長く、付き合える友とは、
思っていなかったし、ごめん・・

わたしは、2年以上前から、無職なの』


彼の、内装中の、お店で、ぽつり、と話した。

とても、静かな夜に、彼は、衝撃を受けていた。

けれど、すぐに、
「そうか、疲れちゃったんだな」と言った。

深くは、何も聞かれなかった。

『だから、ごめん、大切な仲間の、門出に、
何もしてあげられないの。お祝いさえ、贈れない。』

本当に、惨めにも似た、
情けない気持ちでいっぱいだった。

『だ、だ、からねっ、自宅で、いらないもの、持ってきたっ、
で、で、でも、い、い、要らなかったら言ってっ。
持って帰るからっ』


          まごころ

フキン、
ほいほい(10年モノ)
すだれ?
(多分、お皿に敷いて、サラダとか、
お蕎麦とか置くやつ)

ステンレス灰皿、
わずかに使用した、
ライター6本。

え〜まことに残念なことですが、
全てもらい物です。

女なら、せめて、こういう、
割れない灰皿を贈ってほしいし、

          

“ほいほい”まず、ねぇな・・・

男らしい、贈りもので、涙がでそうだっ。

ほいほい、ライター以外は、
オークションのおまけに使用しようかな、
と思っていたもので、どっちにしろ、
人にあげようとしていたモノです。

はい、わたしは、最低です。。。

なんか、
「じゃ、もらっとくかな、使うかもしれないし・・」
そんな感じで、受け取ってはくれました。

嬉しくないよね、普通。

でも、ライターだけは、すごく、喜んでいました。
お店のライターは、作る予定がなかったので、
必ず、ライターは、なくなるし、
いくらあっても、助かる、とのこと。

うん、なくなる理由、判るなぁ。
多分、

わたしや、





ぜろちゃん、

りこさん、

夏目さん、


こちらのお宅に、勢ぞろいして、
気が付いたら、いるんだよね。

うんうん。きっとね。

うち、なんで、
こんなに、わらわらと、増えるんだ?

と、思ったりしたもん。

お店の名前とか見ると、

青森、北海道、沖縄とか、あったりして、
なんか、どうやって、わたしの手に渡ったのか、
不思議なときある。

ライターも、一応、
他のお店や、
電話番号のないものなんかを、集めました。


そんで、話は、戻って、
なにも応援できない分、
手伝わせてと、
内装のお手伝いや、洗い物、
食器の整理など、
深夜の12時半から、朝の6時まで、働きました。

心地よい気だるさが残りました。

その後、お昼過ぎても、眠れず、
身体は、疲れているのに、
全く、睡魔がこないので、睡眠障害なのだなぁ、
自覚する。

社会復帰できるのかなぁ。
なんて、軽く、考えたけど、
こんなことで、落ち込んでいられないわっ。

と、お店で、彼に必要なモノが、わかったので、
自宅の要らないものを、物色できそうだ。

上の写真の、10年モノの“ほいほい”なんだけど、
ヤツは我が家には、出没したことはなく、
例の、クイックルと、一緒に、発見したんだよね。

『ウイルスを培養する我が家Part1』


あのときは、食事中の方も、おられるかなと思い、
写真を遠慮したんだけど、
そのときに、一緒に、封印したんだ。

捨てずに、取っておいて、良かったなぁ。
捨てたらさ、ただの、ゴミじゃない?
でも、使ってくれるっていうんだよ。

灰皿も、捨てちゃえば、ゴミだけど、
割れるモノじゃないから、
友人が、お店やっている間は、
絶対に、ゴミじゃないし、
あと、10年は、そこに、いるような気がする。

いや、もっとかな^^
1年ということは、ないだろうと、信じているし、

これも、エコで、お部屋から、モノが減ったということだし。

一石二鳥じゃない♪
そんな風に、思って、

さて、今日は、友人に、何を贈ろうかな?

と、お部屋、物色しています。

え?友人の店を、処分場だなんて、
おもっては、いませんっ。ぜ、ぜ、ぜっ絶対にっ。

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この、お話には、続きもあるのですが、
次回まで、待っていてくださいね。
いつも、応援くださって、ありがとう^^
ランキングがあがると、ほんと、がんばろう♪と、思えちゃう。
みなさんの、おかげです^^

 エコ・なんでも転身いや変身

え〜、寒くなりましたね。
いくら、あたいが、裸族でも、服を着ています。


寝るとき意外は。・・・


まぁ、そんなことは、嫁入り前ですが、いいんです。


一度、お片づけモードから、
めんどくさいモードに転落すると、
這い上がるのに、
時間が掛かることを知りました。


ほんと、“やるき”という名の、
お片づけ妖精さんは、
すっかり、家出してしまい、
戻ってくる気配すらありません。

出て行くときは、勝手に出て行き、
そして、ふらっと、戻ってくる、

移り気な男。(←そうか、男だったのね)

妖精さんは、両性ときいていたのに、
我が家には、珍しい男だったらしい。


♪♪♪
きぃっとー、帰ってくるんだと。
汚れた部屋から、手を振ればぁ。(べんべん)

あの子は、小さく頷いたぁ。(はぁ、よいしょ)
汚部屋の床で、誓ったけれど(それそーれ)

美部屋くらしで、忘れたかぁ?(じゃんじゃんじゃん)

帰ってこいよ、帰ってこいよ、

帰ってこぉーいよぉ。
♪♪♪

編作詞=あくと。




で、待っていても、帰ってこないので、
わたしが、このブログの復活しようと、
決めたあたりの、初心に帰ることにしました。


そんで、一時、“ながら片付け”は、
治まって、集中して、
お片づけや、
お掃除をすることが出来ていたのだけど、
また、“ながら片付け”をすることにしました。

まぁ、ね、そんでも、
他の人の3倍かかってるとは、思うし、
進んでないのだろうけど、

やって、良かった。

わたしに、合ってるみたい。

そして、今回の“ながらお片づけ”の協力者さんは、

            こちら。『彼女たちの時代 
            (C)フジテレビ
            (C)フジテレビ


『 彼女たちの時代 
内容はね、とにかく、じ〜ん、としたな。

主人公は深津絵里さんで、
彼女たち主人公は、73年生まれの仲良し3人組。
3人のどの人格も、
わたしたち、どれかに、あてはまると、思うのね。


聞き役でお姉さんのような、
深津絵里さん演じる、深美。

水野美紀さん演じる、
天真爛漫で恋に生きる、千津。

そして、中山忍さん演じる、
女も、男と同じ仕事が出来るとキャリア志向の次子。

現代社会の、
リアルな現実を、等身大で、描かれていて、
仕事、リストラ、恋、不倫、友情を、
共感をもってしまうほど、丁寧に、作られている。


この作品は、古いので、
73年生まれの3人の、26歳を描いているのだが、
三十路以降がみても、抵抗なくみれる作品だ。

彼女たちの言う、
『大人になって、友達なんて、出来ないと思っていた。』
という、台詞がある。


わたしは、非常にそう思う。
例えば、
久しぶりに、友人から、電話がかかってくる。

あくと嬉しい(喜)
わぁ、久しぶりぃ♪お茶でも、しようか♪

なんて、言ってみると、ぜひぜひ。
と、言ってくれる。

そんで、るんるんで、
待ち合わせ場所に行くと、
たいがい、

宗教の勧誘か、
○む○えぃ、の勧誘か、
保険の成績が足りないから名前貸して。

美容器具、一緒に売らないか?
誰か紹介すると、いくら貰えるよ。

矯正下着買わない?
40万だけど、ローン組めるから、大丈夫。

などなど・・・

断ると、それから、連絡もない。
忘れたころに、連絡をしてみると、
友達のくせに、最低!
などと、言われてしまう。


もう、
友達なんて、要らないとさえ、思ってくる。


宗教に関しては、拉致られたことも数回。

寺にこもって、白装束を着せられ、
夜明け前、山を歩かされたものだ。

そんでもって、

和太鼓やってるの。感想を聞かせてもらえないかな?
お願い。
みんな、煮詰まっていて、見学してもらえて、
意見を言ってもらえたら、みんなも喜ぶし、

困ってるの(涙)

に、ほだされて、

うん、少しだけなら・・・

といった際には、高熱の日に限って、迎えが来て、乗り込まれ、絶対に、一人では、帰れない山の中に連れて行かれて、林の中の会館に連れ込まれ、女の集団に囲まれ、宗教の会員になりなさい、と、4時間、迫られるのが落ちである。


女は、時に手段を選ばない・・・


と、話は、それたが、
女性の友情って、いいなぁ。
そんな風に思える作品である。
みんなも、ぜひ、見てみてくださいね。


んでもって、とりあえず、
座ってできる、お片づけをしようと、
考えるが、あまり、浮かばず、エコすることにした。

          トイレ砂

これは、DMなどの名前の部分を、
せっせと、くるくる、ぐるぐるした。

そんでね、これを、
主人のトイレに、混ぜると、
紙だから、消臭効果もあるし、
モノを最後まで、使い切るといった、
わたしの、信念にとてもよく合った、

          砂に変身
           エコ生活である。

今、日本は、限られた土地の中で、
ゴミの置き場などが、
とても、問題になっているそうだ。

紙だから、わたしは、
燃やすものだと思っていたけれど、
何かの特集番組で、
紙や、資源のゴミとして出されたモノが、
処理が間に合わず、放置されているそうだ。

その間、劣化、腐敗し、
リサイクルとしては、難しい状態になっていて、
日本政府は、それを、どこに移動するか、
海に埋めるか、悩んでいるとのこと。

ゴミ袋に入れて、
すぐに燃やされるものと、
中を確認して開けられるものは、
無差別で選ばれるそうだ。

なので、わたしは、
名前が書いてあるものは、
せっせと、くるくる、している。

だって、職員が、
ソレをみたら、恥ずかしいもん。


近所じゃなくてもさぁ、なんかさぁ。ねぇ?


これは、わたしの想像だが、
分別が異常に厳しい地域がある。

60種類以上、分けて分別する地域などが、そうだ。

けれど、
うちの地域は、そんなに厳しくないよ。
という場所は、
開けられるものは、開けているのだと思う。

また、無差別であっても、
なにか、事件に関係するものなど、あるかもしれないし、
○県のゴミ収集所から、
現金発見などの、ニュースは、
職員が、開けたから、発見できたわけだし、
ゴミは、使い切ってから、捨てたいものだ。

それから、こんなことをしてみた。

          クラシック盛り合わせ

これは、わたしの好きなクラシックのCDを、
1冊にまとめてみた。


そんで、こんなものも、1冊に。

          韓国語レッスン

               ↓
               ↓

          コンパクト韓流


いえ、はまって、○○様〜〜っ、
と、流れに乗っているわけではありません。


語学を勉強するのに、
食玩のおまけだったし、
たった、500円だったので、
買ったのです、間違いありませんっ。


クラシックも、ミュージックDVDも、
これから先、多分、
一生さよならは、ないだろう、と思いました。

流行のポップスではなく、
これから先、何度も聞くだろうし、
韓国ミュージックDVDも、
勉強するたび、聞くだろと思います。

つまり、一生、大事にするものだから、
決して、売るはずがないんです。

           売らない=ケースが要らない。

なのでっ、
ケース分解して、中の裏ジャケットまで、
取り出しちゃいました♪

まぁ、20枚弱ですが、スッキリしました。


それから、空ケースですが、
もちろん、捨てたりしません。

          エコケースになる前

蓋の部分を外し、
今度、リサイクル店に売ろうと思っていた、
CDの中身と、交換しちゃったんです。

これまで、聞かなくなったCDは、
ケースが割れていて、売ることが出来ませんでした。

          可哀想なケース

割れたケースを、割れてないケースと取り替えて、
売れる状態にして、さよなら、するんです^^

交換しなかったら、きっと、

ずぅぅーっと、聞きもしないのに、
我が家に、居座ったと思います。

捨てる前に、これ、何かに、変身できないかな?
そう、思えたことで、お小遣いが、稼げるのだなぁ。
と、その出来と、発想に、満足するのでした。。。


当然、交換した、ぐだぐだ、の割れたケースは、
さっさと、さよならしました。

          さよなら、ケースさん、ありがとぉっ

今まで、CDを守ってくれて、ありがとう♪
そんな気持ちで、お別れを言いました。

だってね、本来、正規の値段で、CDケース購入したら、
1枚約、63円くらいするんだよぉ。

          




高いんだもん。。。




あぁ、でも、今日は、ほんの少しだけど、
お部屋に、スペースが出来て、
その上、エコが出来たんだなぁ。

と、思うと、気分のいい一日でした。

なんか、このまま、
お片づけモードも、帰って来そうな予感。
早めに休んで、明日は、早起きできるかも。

生活が、改善されるといいなぁ。

そんな1日でした♪
んじゃ、またね。

人気blogランキングへ ←あのね、サボってたときは、すごく、下がってたんだけど、
一気に、50人くらい、上がって嬉しかったな。
いつも、応援してくださって、ありがとう♪がんばっていて、良かったぁ。




彼女たちの時代(1) 
想い出は、重いでぇ・・
福田総理になって、郵便局が民間に変わったからといって、
自分自身の生活は、
なんぁにも、変わらないなぁ、と思っている、あくとです。


生活を変えると、決めて、1ヶ月、
処分できたのは、65冊の、本だけだ。


ダメじゃん。

うん・・わかっちゅうが。

だけん、なんか、気分がね、優れないのだよ。

自分を、どんなに、偉いぞぉ。
と、褒めちぎっても、
なかなか、持続することは難しく、
すぐに、今日やるはずだった、
出来なかったことの数をかぞえては、
落ち込んでいく。


なんとか、救われているのは、
みんなのくれるコメントや、みんなの記事のおかげだ。


だって、出来なくて、
イラだってるわたしを、

優しく、偉いじゃん。凄いじゃん。


と、言ってくれて、わたしも、同じだよ。
わたしなんかねぇ、これだったもん。

みたいな、言葉を、拾うたび、
自分を責めることを、止められる。


みんなぁ、さんきゅ。


すんごい、ありがと。


とりあえず、9月30日は、

無理やり、嫌々、

だけど、古書店に行き、8冊売ってきた。
370円になったよ。(売ることが嫌ではなく、外出するのがね)


前回までの38冊(3464円)に、
プラス8冊(370円)=46冊(3834円)

これに、さらに、
ネット販売の3冊の1395円を足すと、

54冊(5229円)うぉおぉ。

図書館の寄付が11冊で、

9月は、65冊、処分できたんだなぁ・・しみじみ。
(2冊ほど、単行本を、古書店で、買ったけど・・・)


へぇ、こうして、
数字にしてみると、ずごいもんだなぁ。

プロバイダ代がでちゃたじゃん♪


ほんと、当日は、気分がのらなくて、

なんで、わたし、
こんな雨の中、古書を売りにいってるんだ。

なんで、わたしが、
こんな思いしてまでも、頑張んなくちゃ、
いけないんだ。


なぜだ。苛々・・

わたしが、嫌々でも、行くのは、
ブログを読んで、応援してくれるみんなが、
いるからだ。

なんで、ブログで、公言しちゃったんだろ。

と、このイライラを、八つ当たりしながら、
売りにいったのだった。

みんな、ごめんね。

なんだか、誰かに責任を押し付けたいような、
言葉には、できないけど、よっぽど、辛いのかも。

片付け方が判らず、頑張りたいのにぃ!

という、
欲求不満的な嫌な感情に支配されてるみたい。

だったら、翌日、
気分がいいときに、売りにいけばいいじゃん?
と、思った人いると思うけど、

この日が、9月30日じゃなかったら、
そうしてます。←偉そうに。


まぁ、月末最後の、〆日みたいな感覚かな。

それから、この時に、「モノを整理してスッキリ暮らす」
          

という本を買いました。

いままで、
整理整頓、お片づけ、関連の本は、
たくさん、買って読みました。

例えば、
          

          「松居一代の整理・収納術」

素晴らしく、良い本でした。
でもね、基本的に、お片づけが、
好きな人や、得意な人が読むにはいいんだけど、
わたしなんか、捨てられない人なわけ。


捨てられない人間からすると、
レベルが、高いのよ。

そこまで、出来ないの。

松居さんが、ご結婚されたときに、
ご主人の、服から、思い出の品まで、
彼が、仕事に行っているときに、全部、捨てちゃった。


なんて、言っているのですが、
読んでいるわたしは、ドン引き。


もちろん、お2人は、夫婦ですし、
それは、船越・松居家の片付けの仕方です。


けれど、私だったら、きっと、立ち直れない。


わたしにとって、汚部屋を脱出して、
その後の収納とか、それを維持するために、
参考にするためには、お勧めといえる本といえますね。


他にも、たくさん読んだのよ。
でも、よっしゃ、やるぞ。

と、心から、感じるモノは少なかったの。

今回、購入した、
「モノを整理してスッキリ暮らす」は、
もしかしたら、いつもと変わらなく感じるかもしれない。


けれど、いまの、
片づけをしたい、という気持ちに嘘はないから、
なにか、ヒントが欲しかったのかもしれないね。


そんでね、なにより、サブタイトルに、

「捨てられないひとたちの生活術」
「モノを捨てられないのはなぜ?」
「モノは使い切ってこそ捨てられる」


と、あるのよ。

え?
これ、あたいと、同じじゃね?

作者の、阿部絢子さん、
あたいと、同じ匂いがするぜ。

と、思ってしまったの。
今は、まだ、読んでいる途中だけど、
これまでの本とは、違うと、思った。

つうか、違うと、信じたい??

モノを捨てられないということは、
汚部屋から、美部屋になるには、
とてつもなく、たくさんの時間を使い、
ものすごい精神力が必要に思う。

なぜ、捨てられないの?と、
質問されても、答えようがない。

でね、
捨てるとは、違って、
今年の5月オークションでタイプライターを、手放した。

          taipu.jpg

無職であるし、
もう、使うことはないし、
重たいし、
メンテナンス大変だし、
インク部分の布テープが切れたら、終わりだし。


その頃から、
お部屋も広く使いたいと、思っていたから、
思い切って、出品した。

しかし、落札されたあと、少し、後悔した。

落札者が、どう使用しようが、関係ないが、
多分、大事にはしてくれなさそうだった。


その上、このタイプライターは、
また、欲しいと思っても、
すぐには、手に入れられそうにもない。


落札金額も、3桁だったこともあり、
より、寂しくさせた。

かといって、同じものを、
必死に探すほど、欲しいとは思わないが、
落札者が、返します。

と言ったのなら、らっきぃ。
と、思ってしまう。


これは、処分したモノに対しての、未練だ。        


「片付けられない女魂」の夏目さんは、


同じタイプライターをもっており、
私と違い、残すことに決めた。

わたしは、彼女の選択は正解だと思う。

未練が残るモノは、
絶対に、手放しては、いけなかったのだ。


生きていくには、
最低限の必要なものがあれば、
生きていける。


しかし、わたしは、未練が多すぎだ。

モノへの執着ともいえだろう。

執着とは、
結局は、過去への思いともいえ、
後ろ髪を引っ張られていることと、
同じように思う。

歩かなきゃ、ダメだ。

立ち止まっていてはダメだ。

そう、言い聞かせても、
長い間、放置していた心の闇は、
奥底に隠れているようで、顔を覗かせてはくれない。


無理に、引っ張り出しても、
痛いだけだし、
放置していても、
前には、進めない。


今回、購入した
「モノを整理してスッキリ暮らす」
という本が、
わたしに、どんな気持ちを与えてくれるかは、
まだ、判らない。


でも、人生の中で、
この1ヶ月間、毎日のように、

片付けたい、自分を変えたい、

そう思い続けられたことは、初めてのことである。


だからこそ、わたしは、
いま、この本を、手に取ったのかもしれない。


あぁ、でも、ここ数日は
、ほんと、気分が乗らなくて、
お片づけの妖精さんも、来てくれないから、

「渡部篤郎まつり」を開催し、ひとり、連ドラ見まくり。

iconicon
       「ケイゾク」    永遠の仔
icon


ケイゾクは、有名だし、
また、近いうちに、始まるかもと、
噂されてるくらいだし、面白いよね。


これね、
本線の物語と、伏線の物語があって、
毎回のゲスト出演の物語が伏線なんだよね。

それで、今回、
改めて見てみたら、
実は、毎回の物語に、

「悲しい哀」

が織り込まれていて、

そっか、これって、

“愛”ではなく、“哀”だったんだなぁ。

と、思いました。

なんか、
主役2人の掛け合いの、
面白かった印象だけ残っていて、
脇を固めるキャストみんなにも、
“哀”が盛り込まれいること、忘れてた。

と、しみじみしちゃいました。

また、「永遠の仔」は、
少し、重たい内容だけど、

家族とは?生きるとは?

と、哲学的に、考えさせられる作品で、
幼い頃に、家族によって、

受けたトラウマは、
一生、自分の責任において付いてくるものだと、
思いました。

例えばね、
誰かに深く、傷つけられたとするじゃない。

苦しいよね。

辛いよね。

でも、
そのことで、道を外しても、自分のせい。

誰のせいでもない。

それを背負って生きることが、わたしなのだ。
と、いうことだと思う。


最後にヒロインの、美紀ちゃんが、言うんです。


「生きていてもいいんだよ」

乗り越えられないものがあり、
それでも、生きていかなくちゃならない。

目の前の、狂気、
それは、鏡の前の自分自身かもしれない。

失ったものは、2度と戻らない。

残酷な現実、

それでも、やっぱり、わたしは、生きていく。


わたし自身は、
物語の4人のように、

はかなく、美しくは生きられない。

だから、
見っとも無く、あがいてみようと思う。

どんなに、美しくても、

這い上がらなければ、ダメだ。

ぶくぶくと、沈みながらも、
最後には、這い上がろう。

這い上がった者こそが、勝者なのだ。

と、思い、部屋を見渡す、あくと。

          20070918021451.jpg

・・・き、きっ、きっと、大丈夫です・・


人気blogランキングへ←そうそう、FC2のランキングで、始めて、冠もらったよぉ。
みんなのおかげです。ありがとぅ。
緑のブログランキングの、カップは、まだまだ、だけど、
ここ数日、支えになりました♪
エコ、洗濯バサミ編
お片づけには、前向きなことは、
間違いないのだけど、
相変わらず、テンションの低いあくと、です。

しかし、掃除を、止めてしまったら、
自分が変われるチャンスさえも、
失ってしまうような気がして、
片付けだけは、しています。

片付けと、掃除の違いは、
掃除は、ゴミを捨てたり、拭き拭きしたり、
掃除機ウィ〜ンです。

片付けは、単に、生理整頓ですね。
まぁ、その際に、少しではあるが、
わずかに、ゴミはでる。

それで、よし、としよう。
と、そんな風に、甘やかしています。

いいんです、それで。

今まで、整理整頓さえ、
ミクロンにも頭になかったわけですから、
それが、毎日の日課というか、
行動することの一つとして、身についていけば、


らっきぃ


です。儲けもんです。←自己説得中・・・


それに、今日、また、
古書店に本をもって行って、9冊売ってきたもんねぇ♪


って、いっても、
110円しかならなかったけど、いいんだぁ。

捨てたら、ただのゴミだもの。

前回の記事エコは、こころの満足
にも、書いたように、
リサイクルできた本
29冊(3454円)に9冊(110円)が増えて、
38冊(3464円)うふふ。

図書館に寄付した分も、入れると、
57冊分、我が家が、軽くなった。


なんか、エコして、部屋がシンプルになっていくぅ。

って、部屋まだ、こんなだし。







          左前
     20070918021414.jpg



まぁ、いいだ。ええんだ。


焦らずんでもよか。まんずぅ、


尋ねてくる男もイヤしねぇずら・・


          誰なんだろ・・あたい。

         あたい、どこへ行くんだろ・・


て、小話は、もういいですね・・
そんで、もう、みんな知ってると思うけど、


わたし、モノ捨てられないのよ。


でも、部屋、片付けたいの。
汚部屋を、美部屋にしたいの。

と、いうことで、

          こんなことしてまいした。

          クリップハンガー

これ、なんていうのかな?
洗濯バサミハンガー?クリップハンガー?
というのかな。

これね、よく見て欲しいの。
あのね、これ、
実は、もう、1年以上壊れたもの使ってたの。

クリップ部分の色もばらばら。。


つうか、挟む洗濯バサミ部分が、


5個しかなかったのぉ。←すんげぇだろ。


使ってるうちに、ばきっ、って、みんな折れちゃって。
捨てようか、どうか、迷っていて、
でも、まだ、5個あるし、
1人暮らしだから、1度の洗濯では、そんなに、困らないし。


足りないときは、掛けちゃえ・・ってんで、
ハサミがない部分に掛けてたの。

吊るすじゃなく、掛けるじゃ、意味ねぇじゃんなぁ。

で、そういや、
使ってない、洗濯バサミって、
大量にあったこと、思い出してね。


片付けようと、決めたとき、
不燃の日にだそうかとも思ったんだけど、

汚いしさ、埃かぶってるしさ、変色してるっぽくて、


それでも、やっぱ、捨てられない。


そんで、50個くらいあった、
洗濯バサミを、一個一個、握ってみたら、


バキッ。ベギッ。バリッ

って、15個くらい破壊した。

イヤ、劣化してたんだよぉ。本当だよぉ。


あくと、そんなに、怪力じゃないよぉ。

だって、女の子だもん。

あたっくぅ。あったくぅ。な〜んばぁ〜わぁん♪


                                                           iconicon


そんで、紐を通して、使える19個に付けていったの。
写真は、出来上がった写真なんだけど、
その前の写真や、
バキッと、した残骸の写真、撮っておけば良かったな、
と後で思った。


でもさぁ、「片付けられない女」って、

修理とか、って、得意じゃない?

得意じゃないかもしれないけど、
分解とか、好きじゃない?

そうでもなくて、
自力でなんとか、しようとしない?
ん〜?わたしだけかなぁ・・・

でも、「片付けられない女魂」の夏目さんも

けっこー、いける口だと思う。。


ま、でも、
生まれ変わったこの子を使ってみたら、

すんごく、使いやすい。



本来の使い方は、こんなんだから、
当然ち、いや〜そんなんだけどさ。

あまりの使い易さに、

あぁ、今まで、干すたんび、

ストレスだったんだなぁ。


って、
気が付いた。
ぽいっ、って、掛けるだけだったんだけど、
何枚かあるたび、
手で、広げるわけでしょう。

でも、修理したものは、
さくさく、吊るせて、
乾いたとき、取り外すのも、簡単。

ウォールハンガーじゃないんだし。

          
     これがね、ウォールハンガー、形が全然違うから・・・


なんかねぇ、思っちゃった。
わたしさぁ、気づかないで、
自分で、自分をストレスにさらしてたんだなぁ、
って。


結局、
やる気とか、頑張って社会復帰しようと、思っても、
だらだら、と気持ちが、塞ぎ込んじゃうのは、
やっぱ、この汚部屋も、関係あるな。


かといって、すぐに、よっしゃ!
と、社会に揉まれる勇気もない。

だから、今、出来ることをしよう。
1日、寝て過ごすのではなく、何かを始めよう。

そう感じる、今日この頃であった。

なんかさ、ほんと、ゆっくりなんだけど、
みんなが、読んでくれてると、
思うから、続けられる。

ランキングって、2重クイック防止があるから、
みんなが、ぽちっ。って、してくれてること、
実感する。

まじで、さんきゅ。
ありがとさん。


人気blogランキングへ←ランキングがリニューアルしたよね。
ベスト25に入って、ゴールドカップが欲しいよ。
みんな、お願い。あたいに、カップ握らせて・・・



エコは、こころの満足

今日は、久しぶりに、外出してみた。
あくと地方も、やっと、秋になったのねぇ。
そんなことを、しみじみ思いながら、
自宅に戻った瞬間に、エアコン“ピッ”


やっぱ、あちぃ〜よぉ。
そんでもって、秋といえば、やっぱ、“芋”でしょ。

ってんで、
紅芋を、蒸かして、もぐもぐ。
いやぁ、日本人に生まれてよかったね^^


でね、今日、外出したのは、
ネットで売っているものが、
売れたので、発送に行ったのですが、
その帰りに、図書館に寄りました。


以前の記事に書いた、
「リサイクルは、お小遣い」

にも書いた、

捨てられないのなら、使い切ってやる。
捨てられないのなら、代用してやる。
捨てられないのなら、リサイクルしてやる。


を、基本に、
売るには、ちょっと、痛みがひどいと、感じるものを、
図書館に寄付しに行きました。

図書館の1スペースに、
コミュニティのような、要らない本は、交換しましょ。
みたいな感じの場所があり、
必要な方は、持って帰ってください。

また、次回持ってきてもいいし、
そのまま、差し上げますよ。

みたいな感じで、
自分の本を要らない人が、持ってきて、
また、別の本を持っていく。

そういう、エコな場所です。

これは、
地方都市駅の置き傘コーナーと似ていますね。
三十路まだおのよかった探し」の
ぜろといちさんも、寄付したようです。

でね、
いいものは、すぐになくなって、戻ってくるわけないし、
古いものは、劣化しながら、

ずーっと、

たたずんでるようなモノが本棚に並んでいます。

そこで、あくとは、11冊の本を持っていきました。
正直、変色したり、
書き込みがあるようなものばかりです。


でもね、ここの、本棚では、

スター選手になりました。

お歳の重ねた、女性の方が、
本を物色していたのですが、
あくとが、おもむろに、本を並べていると、

「え?こんなに!」
みたいな顔で、こっちを見るんです。
(もしかすると、ゴミを出しやがって、かも)

けれど、その11冊は、
他の本に比べたら、
断然にキレイで、良い状態でした。

普通に売るには、
劣化し、オークションに出したなら、
苦情が来てしまいそうなモノなのに、
視点を変えれば、
ここでは、立派に役に、立つのだなぁ。
と、思いました。


まぁ、でも、
痛みが激しいのは、事実なので、
きっと、持って帰った人は、
読み終わったら、捨ててしまうかもしれません。

しかし、ここは、図書館で、
本を読みたい人が集まってくるのだから、
読んでくれるのは、間違いありません。

最後に、もう1度、
読まれて役目を終えるなら、
それで、いいのです。


それに、もしかしたら、
読み終わったら、この場所に帰ってくるかもしれないし。


わたしは、今月に入り、
雑誌などは省いて、8冊の本を処分しました。(資源ゴミ)

これは、
表紙を開いたら、外れそうなくらい、
劣化、変色していたので、売ることを断念。


大手古書専門店に売ったものは、16冊(420円)
そして、今回、図書館へ11冊を寄付(←置き去りともいう)
ネットで売買したモノは13冊(3034円)

つまり、19冊は、売れなくて、
内、エコできたのは、11冊。

29冊は売れて、合計金額、3454円。

うふふ、要らないもの処分しただけで、
こんなにも、お得なのねぇ。(にんまり)

お部屋片付けて、お小遣いが出来ちゃった。
すんごく、嬉しい。

今月の、残り1週間も、処分するわけだから、
片付けながら、お小遣いゲットしよう♪

なぁんて、少し、うきうき。

また、わたしは、無職でニートなわけだから、
本当は、お小遣いではなく、立派な、生活費。
片付け始めてよかったなぁ。


図書館に行くには、歩いて20分くらいかかる。
往復、40分くらいだ。
なので、秋とはいえ、
記事の始めにあったように、
エアコンをすぐに、つけてしまった理由がここにある。


まじ、疲れた。
ニート生活をしているわけだから、
日頃から、運動不足。


でも、ここで、ばさっ、と、
たった5分の時間を使い、
マンション下に、資源ゴミでだしてしまったら、
後悔のような気持ちが、生まれてしまう。


そのたび、くよくよ、して、
無駄な時間を過ごしたように、
自分が、納得して手放すことが、大事なのだ。


でも、今月の23日現在で、
48冊の本を、手放したわけだ。

           右前
          20070918021431.jpg
この部屋からみると、
たった48冊で、なにが変わるだい?
てな、もんだけど、なんか、嬉しいよぉ。


48冊のスペースだけど、
わたしからすると、偉いぞ。と、褒めてやりたい。


今月に入り、
早寝、早起きも、習慣になりつつある。

目覚めると、すぐに、今日は、どこ片付けようかな?
食事は、なに作ろうかな?(簡単な調理ものだけど)と、思う。


先月までの、わたしなら、考えられないことだ。
同じ気持ちを、持続させることは、大変なことだと思う。


けれど、このまま、無理をすることなく、
生活を改善することができるようなら、
汚部屋からも、脱出でき、
社会復帰も、期待できなくはないように思う。


ニートになってしまった理由は、色々あるけれど、
社会復帰した際には、

          愛する主人に、コレを贈ろう。
            


コレが、似合うお部屋になって、

美味しいもの、一緒に食べようね^^


          ふっくら

あ、食事さえできれば、おしゃれなんて、要らないのかもしれない。


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と、思ったあなた、それは、目の錯覚です。